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12月14日(火)
苦節二週間、いやそれ以上だろうか?


学生にとっては地獄のようなテスト期間が11月30日より開始され、私はHP更新を一時中断しました。


テスト発表=パソコンが使えない。


私にとっては地獄のような日々が続きました。


そして切実な思いの中、テストを始めました。


我が校ではテストが一週間ありました。


テスト期間中、色々な事がありました。


テスト一日目、自転車のパンク。


テスト二日目、謎の腹痛。(たぶんストレスが原因)


テスト三日目、登校中に自転車故障。(高校生活初めて遅刻しました)


テスト四日目、振り込め詐欺(オレオレ詐欺)が来ました。(事実)




再現


(電話音)


ガチャ。


パ「ハイ、○○(苗字)ですが?」


夜の八時頃に電話が掛かってきました。


電話の向こうでは女性の啜り泣くような声が聞こえました。


私は速攻で振り込め詐欺だと分かりました。



女性「・・・パッソル・改?」(半泣き)




おぉ、しっかりと私の名前を調べているじゃないですか。


情報社会って怖いですね。



パ「そうだけど?」




私は普通に対応しました。



女性「・・・お姉ちゃんだけどぉ・・・・。」(半泣き)

パ「自分には兄貴しか居ません。」

女性「・・・え?」



ガチャ。




最高に気持ちよかったです。


相手は金をブン取る気満々だったのに、惜しくも調べが足りないのか間違って調べていないのか分かりませんが、墓穴を掘っています。


そして相手の「・・・え?」を聞いた時、ゾクゾクと気持ちよかったです。




そしてテストが終わったということです。


今学期残っているのは順番に言いますと、三日間の授業、ホームマッチ(別名クラス対抗球技大会)、終業式のみでございます。


ホームマッチに入ればテンションを最高潮に上げます。


楽しいから。


面白いから。


仲間達と友情が出来るかもしれないから。


絶対にネタができるから。



ネタが出来るのは確信を持って言えます。








12月15日(水)
授業は後二日。


ですが、この二日の授業が地獄でございます。


一つはテストが返ってくる事。


これは嬉しくも怖いものです。


軽く胃潰瘍になってしまいそうです。


そしてもう一つあります。


それは金曜日の午後六時までに完成させないといけない課題であるのです。


その課題が苦しくです。


軽くストレスで髪の毛が白くなりそうです。


そんな耐えるべき日が二日あります。


頑張れ、私。


そして冬休みと言う至福の時を手に入れねばならんのです。


あぁ・・・頑張るんだ私。



・・・・・・。







あ。






でも、年末になると年末セールとかで品物が安いから行かないといけない。




そこに居る主婦の方達は一言で表すと「獣」。




ただ獲物に狙いを定める「獣」。




そして、私はその「獣」の群れの中に行かなくてはならない。





・・・・・・・。








結局地獄じゃん・・・・・。








12月16日(木)
ラスト・・・・ラスト一日ィッ!


後一日耐えれば良いのですぞ!


そして課題も終わる兆しが見えてきました。


ぬふふふ、なんか非常に冬休みが非常に楽しみになってきました。


ですが、クリスマスになりますと近所のガキ共の為にサンタさんにならないといけないのです。


サンタさんにならないといけない・・・・・。


いやぁ。


だって・・・・ね?


毎年毎年サンタさんって飽きるかな〜って思いました。


だから、今年はジェイソンの格好でプレゼントを持って行きます。


当然ながらナタ(木製)を持って現れます。


あぁ・・・・近所のガキ共の泣く顔が思い浮かぶ。


滅茶苦茶楽しみであります。


アイスホッケーの仮面を顔に付けてナタ振り回しながらプレゼントを私に来るジェイソンサンタ。


逃げまとう近所のガキ共。


それを高笑いで追いかけるジェイソンサンタ。


想像するだけでゾクゾクしますな。






・・・・・・・・・・。












クリスマスって一体なんですか?








12月17日(金)
この時をどれほど待ち望んだ事か。


何故か今日一日は異様に早く感じました。


それは結構嬉しいことです。


そう、やっと今学期の授業が終わりました。


残す今学期のイベントは球技大会、火災訓練、終業式であります。


球技大会は二日間します。


競技の内容はバレーボール、バスケットボール、サッカー、ソフトボール。


私はソフトボールに参加します。


そして何故かピッチャーに(半強制的に)抜擢。


それでも遊ばず真面目にやります。


一応勝負ですか。


それと火災訓練。


どんな事をやるかと言いますと、都合の良いタイミングで災害が起きて全校生徒笑顔でグラウンドへ出ます。


そして消火器で実際に火を消す消火訓練。


脱出用シューターを使ってのシューター訓練。


これは各クラス二名選出して行ないます。


消火訓練は私、シューター訓練はM石です。


去年もこの二人でした。


私の場合は前回やった時、ヘタレ根性が芽生えて屁っ放り腰で火元を消してしまいました。


「ザ・ヘタレ」とクラスの皆から言ってもらい暴れさせてもらいました。


M石は頭から脱出しまして、見事地面にダイブしまして全身打撲をしました。


「ザ・頑丈」の称号得ていました。


さて、今年はどんな火災訓練になるのでしょうか?


そして最後のイベントは終業式。


コレといって特徴はないのですが、冬休みの始まりの儀式だと思うと気が楽になります。


今年の冬休みが楽しみです。


ビバ冬休み!


ビバ正月!


ビバ私!








12月18日(土)
耳がデッカクなっちゃった!!


ども、パッソル・改です。


クリスマスまであと一週間ほどとなりました日本はクリスマスムードに包まれております。


そんな私共の周りもクリスマスムードが漂っております。


近所のガキ共の両親達から何故か私にクリスマスcリーの製作依頼が来ました。




パ「何故自分がやらねばならんのですか?」

親「いやぁ、ごめんね。子供が遊んでいる間にクリスマスツリーを作る方が受けるでしょ?遊びに行く前は寂れた家が帰ってきたらクリスマスツリーやらが出来ていて驚くでしょ?」

パ「自分の家を寂れたって言うのはどうかと思いますよ?」

親「築50年だからね〜。」

パ「どう反応しろと言うんですか?」

親「いや、反応しなくても良いよ?」





こんな感じで全部で今日だけで四件の家でクリスマスツリーを作りました。


う〜む、今の世の中子供達の危険性が高まっているのは事実です。


それなのに私の周りはそんな事は関係ないような日々を送っています。


それは安心なのか、気を抜いているかでしょけど。


ともかくも、クリスマス!


私は私で色々と小道具を揃えています。


まずジェイソン変装セット!(自前)


ジェイソンが着ている服(に近いモノ)、ナタ(木製)、ホッケーマスク。


これだけで誰でもジェイソンになれます!


それだけではつまらんと言う事兄貴の友人(身長183cm)にジェイソンと肩を並べるホラー映画界のスター「フレディ」をやってもらいます。


その兄貴の友人はホラー映画の熱烈のファンでフレディのマスクを持っていました。


それを着用して後は服をゲットしてフレデイ完成!


クリスマス=幸せな日だと勘違いしている世間のバカップル共を恐怖のどん底に陥れてくれるわ!


毎年この時期になるガキ共の両親から、




両親「寂しい時期が来たね・・・。」




と同情される者達の悲惨の叫びを特と味わえ!!












別名「八つ当たり」。








12月19日(日)
本日の日記は微妙にエロイです。


いや、お色気と言う意味ではないです。


読めば分かりますが、アダルトなモノを拒む方は読まないほうが良いかもしれません。






自室でダラダラとしておりましたが、暇なので兄貴の部屋に行きました。


兄貴の部屋に行きますと兄貴の友人(男)は小説を読んで、兄貴はゲームをしておりました。



パ「お前等遊ぶと言う行為はないのか?」

兄貴「金もない、彼女もいない。」

友人「どうやって遊べって言うんだ?」

パ「どうでもいいワイ。」




私は兄貴の友人と色々と世間話をしました。


兄貴は無言でゲームをしております。


三十分ほど経ちますと兄貴は何を思ったのか部屋から出ました。



友人「あいつ何しにいったんだ?」

パ「さぁ、病人の考える事は分からん。」

友人「お前兄貴の事を兄貴と思ってないだろ?」

パ「人生初めての運動会で肩を外されて参加できなった経験をしたら兄貴を敵をだと思うだけ。」

友人「好敵手?」

パ「復讐の相手と考えてもらって良いです。」




兄貴が急ぎ足で帰ってきました。


手には何故か耳掻きを持っていました。


するといきなり正座をしました。




兄貴「カマン!」(膝を叩きながら)



パ「何がカマンじゃい。」

兄貴「ゲームをしていたら耳掻きに関係する事があったからやってみたくなった。」





それで男に頼むってどうよ?




パ「男にやってもらって嬉しくない。俺は断じてやらん。」

兄貴「え〜、ケチ〜。」

友人「仕方ない、心してやってもらおうではないか。」

パ「引き受けるなよ。」

友人「だって面白そうジャン!」




男にやってもらって嬉しいのでしょうか?


しかも膝枕で耳掻きですよ?





兄貴「それじゃぁ、いくぞ?」

友人「・・・・怖いよぉ。」

兄貴「怖がるんじゃない。リラックスするんだ。」

友人「でもぉ・・・。」




いきなり変なシュチュエーションが発生してる!




友人「・・・・・初めてだから優しくしてね?」

兄貴「大丈夫だよ、俺にまかせて。」

友人「うん・・・。」





馬鹿だコイツラ!


セリフだけ聞いたらなんかエロイ!!




兄貴「・・・いくよ?」

友人「うん・・・・来て。」




耳掻き挿入。




友人「ふわぁ・・・なんか変な感じがするよぉ。」

兄貴「それは最初だけさ、後で気持ちよくなる。」






止めて!


笑いが止まらないから!




友人「うぅ、深いィ!」

兄貴「だいぶ慣れてきたな。」

友人「もう止めてよぉ・・・。」

兄貴「口では拒んでも身体は正直だな。」

友人「そんな事ないよぉ・・・。」

兄貴「そうか?ならコレはなんだ?」

友人「そ。それはぁ・・・。」






お、お腹が捻じ切れるぅ!


痛い!肺が痛い!




友人「角を擦らないでぇッ!」

兄貴「そんな事を言っても止まらないよ。」

友人「なんか来ちゃう!」

兄貴「もうすぐで終わりだぞ・・・。」

友人「あぁ・・・・アアアアァァーーーー!」

兄貴「・・・・・・ハァ、ハァ、終わった・・・。」





誰かこのアホ共を何とかしてくれ!





兄貴「結構取れたな。」

友人「うむ、我ながら大した量だ。」

パ(悶絶中)





今日に日記でこれを書こうか書くまいか悩む前に書いてしまいました。


だって、面白かったから。


男同士でこんなノリノリな事をやられたら耐えれません。(笑いが)








12月20日(月)
皆で遊ぼうクラスマッチ!


そんなワケで今日はクラスマッチでございます。


いやぁ、皆で遊ぶってのは良いですな。


だから結果なんてどうだって良いんです。


一生も出来なくていいんです。


皆の思い出になったんだから!


そして何故か異様に眠い。


外に一日中出ていたからか?


あぁ、でも寝ちゃったらなんか時間の無駄っぽい。


さて、どうしたものか?


うん、寝ない。(結論)


明日はクラスマッチ最終日。


皆、最高のテンションで迎える為に精神集中を行なっている所でしょう。


私も精神集中の為、瞑想でもしましょう。




・・・・・。



・・・・。



・・・。



・・。



・。





zzz〜。






あなたは生物の三大欲求に勝てますか?


私は無理です。








12月21日(火)
仮眠を取ろうと午後四時ほどに寝ましたら十二時まで寝ていました。


お茶目な17歳の出来心だと思って許してやってください。


とにかくも、数日後には学校が終わり楽しい楽しい冬休みが始まりです。


そういえば今日(時間的には昨日)は冬至でした。


冬至といえば風呂に柚子をぶちまける習慣があります。


我が家でもその行為は実施されます。


柚子を大量に入れる。


まぁ、良しとしましょう。


ですが、少し難点が一つ。


柚子風呂って言うのはチクチクするんです。


皮膚を突付かれている感じがします。


しかも傷を負っていると激痛が走ります。


私には傷はありません。


ですが、私の父上にはあります。


運が良いのか悪いのか、今日足のスネに傷を負ってしまいました。





パ「と言う訳で父上GO!」

父上「血の繋がった父親の叫ぶ声を聞きたいのか?」

パ「当たり前じゃないですか。」

父上「ホームシックになるぞ?」

パ「此処がホームじゃないですか。」

母上「下らない事を言ってないで早く入りなさい。」

パ「だって。」

父上「だってじゃないだろ・・・。」




さて、父上がどんな反応するか音声のみで楽しみましょうか。







父上「¶Ðð☎Φςώ♧☞!!!」





あ、普通にワケの分からない言葉を言いながら悶えてる。


チッ、なんかお約束な感じがしてつまらん。





パ「父上ー、もっと面白い事しながら悶えて欲しいなー!」





父上「お前、殴るぞォッ!!」






ドメスティックヴァイオレンス宣言されちゃった?


他人の苦しむ姿を見たりするのはちょっと面白いと思いませんか?


私は好きです。













ごめん、知り合いの苦しむ姿しか笑えません。








12月22日(水)
いきなりですが、幼稚園の卒園式を思い出してください。


他の幼稚園は知りませんが、私の言っていた幼稚園の卒園式では将来の夢を一人一人言わねばなりませんでした。


私の周りでは大工さんになりたい、看護婦になりたい、飛行機のパイロットになりたい等の叶うかどうか不明な事をばかり言ってました。


私の場合は、




先生「パッソル・改君!将来の夢はなんですか!」





パ「忍者になりたいです!」







今考えてもなんであんな事を言ったのでしょうか。


叶う叶わない以前にそんな職業があるのか不明です。


だけど私などまだ可愛い方です。


怪獣になりたい、格闘家になりたい、大人になりたいとか色々あります。


ですが、私の兄貴は違いました。


ちょっと怖かったです。





先生「将来の夢はなんですか!」







兄貴「ゲームクリエイターになってゲームの物語の構成等を手掛けたいです。」








こんな事を言う幼稚園児ってどうよ?


幼稚園児が物語の構成等を手掛けたいと言う文章を言いますか?


絶対言いませんよね。


他の園児の親達はざわついていた記憶が今だ抜けません。


確か母上は兄貴を思いっきり睨んでた記憶もあります。


そして更に記憶を遡って幼稚園の七夕を思い出してください。


短冊に夢などを書きますよね?


私は普通に「いきていたい」と書きました。


馬鹿ですね、私。


ですが、ここでも兄貴は他人とは違います。


他の方たちはサッカー選手になりたい、困っている人を助けたいとか夢のある事を書いております。


ですが、兄貴の場合は、









国家転覆。








短冊にこんな事を書く保育園児ってどうよ?


何処でそんな単語を習った?


しかもしっかりと漢字で書いておりました。


保母さんも兄貴の将来を本気で心配していたようです。


あぁ、でも安心してください保母さん。


今の兄貴はもっと太刀が悪いですから。


他人を見下したり、私の枕に大量のドライアイスを詰め込んだりする等常軌を外れた事ばっかりです!


だから皆兄貴みたいになるなー!


っていうか兄貴消えろー!








12月23日(木)
クリスマス・イブのイブですね!(意味:クリスマス・イブの前日)


なんで救世主イエス・キリスト様が生まれた前日が我が校の終業式なのでしょうか?


それでも楽しいからいいか!


皆様はクリスマス・イブはどう過ごしますか?


私はジェイソンサンタさんになって近所のガキ共にプレゼントを私に行きます。


子供達の泣き叫ぶ顔を早く見たい!


そういえばクリスマス・イブ、クリスマスになると嫌になりますよね。


世の中のカップル達が熱狂的になっちゃうんですよ?


彼女いない者達の悲痛の叫び声が聞こえそうです。


そんな熱々のカップルに申したい!


私が言えた義理ではないかもしれませんが、言わせて貰います。


貴女達が幸せそうにクリスマスを過ごしておりますよね?


クリスマスケーキを買ったりしますよね?


でもさ、クリスマスが楽しい理由は分かりますか?


単純ですよね?









大人達が頑張って働いているからですよ。







大人達が汗水血尿を垂れ流しながら頑張っているから我々に楽しいクリスマスがあるんですよ。


と言う訳で自分の親達にクリスマスに親孝行しませんか?(これが本題)


単純に食い物を買って渡しても良いではないですか。


魂が篭った熱いモノなら誰しも感極まるもんです!


そんなクリスマスだからこそ親孝行!


さぁ、皆で親孝行だ!









ちなみに私のプレゼントは料理です。


普段からやっている事ですけどね。


・・・・・・・。







世のカップルが憎い・・・・。








12月24日(金) 殺意向上中
『街中はクリスマス一色となっております。』











FUCK。








『今年は青色発光ダイオードが使用され、クリスマスツリーがより綺麗に彩られています。』


『本当に綺麗ですよね。』


『子供達だけでなく、若いカップル達も大喜びでしょう。』











FUCK。










『この彩られた巨大クリスマスツリーを一目見ようとするカップルがたくさん居ます。』


『そこに居るカップルの方達の様子はどうでしょうか?』


『ハイ、ほとんどのカップルがクリスマスツリーを眺めています。幸せそうな顔が印象的です。』


『本当ですね!こちらにも雰囲気が伝わってきますよ。』









・・・・・・・。






・・・・・・・・・・・・・・。








・・・・・・・・・・・・プツン。(ナニかが切れた音)













ぬがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!






なんか異様なまでに憎い!


なんだその幸せそうな顔は!?


それは、



「彼女のいないヤツは見ていろよ?これが俺とお前等の差だからよ。」



と言う無意識の嫌味か!?


おおおぉぉのおおおぉぉれえええぇぇぇっ!!!


何故こんなに憎いのだ?


年を重ねる度に嫉妬感が上昇している!


ヤバイ!


このままだとトンでもない事をしちゃって取り返しのつかない事をしてしまう!


えぇい、壁に向かって思いっきり八つ当たりだッ!!






キエエエエェェェェェェッ!!!!!








(只今暴走中。色々な事を察してやってください)





ハァ・・・・・・ハァ・・・・・ハァ。


気が少しだけど紛れました。


だけど良かった。


今の私は相当ヤバイ。


今の私に武器を持たせたら相当ヤバイ。


テロリストに核爆弾を渡すが如くヤバイ。


だけど、良いさ!


私も少しは成長したんだもん。


あぁ、よく考えたらサンタさんってクリスマスに来るんだよね。


今日はクリスマス・イブだから来ないんだよね?


だったらジェイソンサンタさんにならなくて良いんだ!


良かった。


今の私がジェイソンサンタさんになったら本当にジェイソンになっちゃうよ。


でも、せっかくにクリスマス・イブを男一人で過ごすなんて寂しいよね?


だったら友人を集めようではないか!





あ、パッソル・改だけど今から家来ない?




え、彼女と過ごすって?









末代まで祟ってくれるわァッ!!!!!







くそ、彼女持ちに聞いた私が馬鹿だった。


彼女が居ないヤツでも呼ぼう。







あ、パッソル・改だけど家来ない?





え、彼女が出来たから彼女と過ごすって?









奈落に落ちやがれ畜生者がァッ!!!!










畜生・・・・クリスマス・イブに呪詛の限りを何言っているんだ・・・・。


こうなったら!!







一人でクリスマスケーキを食べよう。







泣いてません。






泣いてないって言ってるでしょ?






目が汗を掻いているだけですよ。






だから気にしないでください。






・・・・・・。









虚しいーーーーーーーー!!!!








12月25日(土) 殺人鬼サンタがやって来た
なんだろう、このフツフツ感。





身体が異様に熱い。





今の私の身体を切ったらドス黒い血が流れ出てきそうです。





一体なんでしょうか、この漆黒の醜い感情は?






あ、そっかぁ〜。









これが殺意か。






URYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!



世の中のバカップル共めええええええええええええぇぇぇぇぇぇ!!!!




聖夜の夜に繁殖行為を行なう気かああああああああああああぁぁっ!!!!







叫び散らすと思いしたか?


そんな大人気ない事やる訳ないでしょう。


私は一応高校生ですよ?


少しは成長するモンですよ。


・・・・・。


ごめんなさい、嘘です。(詳しくは↑の空白を反転。)


ともかくも!


このHPで公言した通り、私は兄貴の友人と共にジェイソン&フレディサンタにならねばならんのです。


だけど、これも普通に飛び出て叫んでも面白くないです。


やっぱりシュチュエーションってものが必要です。


兄貴の友人と相談しながら着替えていました。






パ「で、近所のガキ共をどう驚かす?」(ホッケーマスク装着)

友人「やはり、暗闇は捨てられんだろう。」(フレディマスク装着)

パ「では、明かりを消して奇襲か?」(ジェイソン服着用)

友人「それはホラーとしてはあまり面白くない。」(フレディ服着用)

パ「ふむ・・・・ならコレはどうだ?」(ナタ装備完了)

友人「どんなのだ?」(鉄の爪装着完了)




(説明中)




友人「それいいな。」(見た目筋骨隆々のフレディ)

パ「ガキ共の両親の協力してもらおうか。」(見た目背の低いジェイソン)






そして私と兄貴の友人との恐らく近所のガキ共にとって恐怖のクリスマスとなるでしょう。




ガキA「パッソル・改遅いね。」

ガキB「そうだね、もう来てもいいのに。」

ガキC「何をやっているんだろうね?」

パ(それでは明かりを消してください!)

ガキの親(OK〜♪)



フッ。(消灯)





ガキB「え!急に真っ暗になったよ!」

ガキA「どうなったの!?」

ガキD「・・・・・・。」(硬直)




パ『一つ・・・・・・。』





友人『扉の向こうで待ちわび・・・・。』







ガキE「何処に居るの!!真っ暗で見えない!」






友人『二つ・・・・。』





パ『行ってはいけない闇をも・・・・。』







ガキ共「「「・・・・・。」」」(恐怖で硬直)






パ『三つ・・・・。』





友人『教えてあげよう、証を・・・・。』






友人『四つ・・・・・・。』





パ『誰もが隠し持っている・・・・。』





パ『五つ・・・・・。』





友人『教えてくれ・・・欲望の味を・・・・・。』





友人『六つ・・・・・。』





パ『怯えたお前の中まで・・・・。』





パ『七つ・・・・・。』





友人『苛立ち抱えて眠りな・・・・・。』





パ&友人『八つ・・・・・・。』





パ&友人『閉ざされ朽ち果て・・・・・堕落に逝け・・・・・。』








パッ(電灯点火)





ガキA「あ、電気が付いた。」

ガキD「怖かったぁ。」

パ「そんなに怖かったか?」(ジェイソン)

ガキB「うん、凄く怖かった。」

友人「そりゃぁ、良かった。」(フレディ)





ガキ共「うわあああああああああっ!!!」(逃)





パ「失礼な奴等だな、さっきまで会話していた人の顔を見て逃げるとは。」

友人「全くだ。」

親「大人の私達が見てもちょっと怖いから。」






要は、暗闇の中で謎の声が聞こえているのにその声の主は現れない。


我々はその暗闇の状態で忍び足で近所のガキ共の近くに歩み寄って正座で待機。


そして明かりが付いたらジェイソンサンタさんとフレディサンタさんが目の前に正座で居るんです。


我々は泣き叫びながら逃げ出すガキ共を見て楽しんでいます。




親「で、子供達はどうするの?夜の外へ飛び出したけど?」

パ「・・・・・。」

友人「・・・・・。」









パ「危ないから戻って来ーーい!」

友人「お願いだからさー!!」





ガキ共「来ないでーーーー!!!!」







滅茶苦茶怖がられてる!


近所のガキ共を連れ戻すのに一時間ほど掛かりました。


よもや此処まで影響があるとは思いませんでした。


来年からこの方法で近所のガキ共にプレゼントを渡しましょう。











それより彼女が欲しいぞー。








12月26日(日)
悪夢のような二日間が過ぎ去り、私の精神は一時安泰しました。


次に暴走するのは2月14日です。(公言)


クリスマスといえばサンタクロースです。


子供の頃クリスマスになるとトナカイに乗ってプレゼントを持ってくるという子供の心を鷲掴みにする人物。


子供達に夢を与えるんですよね?


子供達に本当に夢を与えているんですか?


確かに子供達はサンタクロースを待ち望んでいます。


目をキラキラさせながら待ち望んでいますよ。


だけどさぁ。









サンタさんってプレゼント(餌)で子供達(魚)を釣ってない?









一度プレゼントを貰うと次のクリスマスは絶対的な安心感を持って貰っていますよね?


それって既に餌付けされていませんか?


やべぇよ、サンタ。


確信犯だよ。


こんな事を考えているとサンタさんはプレゼントをどうやって集めているのだろうか?


何処からどう見ても店頭においてあるモノばかりです。


やっぱり、アレかなぁ。









盗っちゃているんですかねぇ。








侮れないな、サンタさん!


相棒のトナカイと共に雪が吹雪こうが関係なしに子供達にプレゼントを渡すんですよね。


やっている事はどうであれ、ある意味その熱意だけでは良い教育者になれるかもしれません。


さぁ、ここでまた問題が浮上。


子供達にプレゼントを渡す。


何処でプレゼントを渡しますか?


言うまでもなく子供達自身の家ですよね。


だったらアレですな。









ザ・不法侵入。









なんて事だ!


子供達(魚)に夢(餌)を与える為だけに犯罪を犯すとは!


コレはあらゆる意味で漢だ。


そして信頼を得る。


サンタクロース。


本当は頭が恐ろしく回るんでしょう。


これからはサンタクロースの事を尊敬できる人物の一人に加える事にします。






時々思うのですが・・・・。












私って心の病気じゃない?








12月27日(月)
ぬぐぅ・・・胸が苦しい。


と言うよりも肺周辺が痛い。


何もしてもないのにズキズキと痛みます。


まさか恋か!?


そんなワケあるか。(自分ツッコミ)


さてと、何が原因でしょうか?


よく考えてみましょう。


もとい自分の一日の行動を振り返ってみましょう。


朝起きた。


家族全員分の朝食を作った。


そしてご飯を食べてニュースを見た。


その後ランニングをした。


そして帰ってきてシャワーで汗を流した。






なんだ、マトモじゃないですか。


もっと暴走マシンの如く奇天烈な事をしていると思いましたが、違いました。


やっぱり私はマトモなんですね。


よかったぁ。



・・・・・・。



いや、そうじゃなくて。


胸周辺の痛みの原因を探らねばなりません。


さて、また過去を振り返ってみましょう。




家の手伝いをした。


汗を流しながらやっていた。


でも、ひょんな事からビニールハウスの一部を破ってしまった。


父上が鬼の形相でこちらに近づいてきた。


そして胸に向かって正拳突き。







・・・・・。


父上か。


父上が原因なのか。


いや、確かに私が悪い所はあるかもしれない。


でも実の息子に手を出しますか?






父上「実の息子だからこそ手(拳)を出す!」






・・・・ごもっともでございます。


誰か我が家族の私に対する理不尽な暴力を止めてください。




・・・・・・・。










やっぱり国家権力(警察)かなぁ。(何かを悟った目)








12月28日(火)
管理人が諸事情で狂乱中なので本日のHP更新はお預けにさせてもらいます。








12月29日(水)
今年も後数日となりました。


皆さん思い残した事はございますか?


2005年は後数日ですよ?


思い残した事があったら即実行!


私は思い残した事はございません。


だって、失うものなんて何もないですから。


まぁ、それは冗談としまして。


思い起こせば去年の元旦は波乱でした。


元旦の午前六時ごろに何故か消防車の音が異様に鳴り響いていました。


すぐ近くでございます。


気になって仕方ないので外へ出ました。


しますと、私は速攻である地点に目が行きました。


私の家から300mくらい離れた所に神社があります。


此処まで言えば分かりますよね?


そう、神社が放火されて燃えてたんです。


愕然としました。


新年早々こんなシリアルなネタが!!


とか思う始末。


来年は火事はない事を願います。


というよりも神社を放火した犯人は今だ捕まっておりません。


来年こそは犯人を捕まえて欲しいものです。








12月30日(木)
明日は大晦日!


当然何処の家庭も色々と準備で忙しいでしょう。


そんな忙しい中、我等が母上が私に言ってきました。




母上「パッソル・改、ちょっと付き合って。」




ええ!!付き合うって僕達家族ッッスよ!


近親恋愛ネタは嫌いではないですけど、現実でやられても困りますよ!




母上「ほんの五時間で良いから。」




一体その五時間にどんな事をするんですか!


まさかあんな事やこんな事!?(妄想拡大)


もしそんな事をやられたら・・・・オゲエエェェェーーー!!(嘔吐)





母上「あんたも付き合いなさいよ?」

兄貴「え、俺も?」




なんてこったぁ、いくら愛しい息子達だからって兄貴まで誘うなんて粋なオ・カ・タ♪


でも逆らえないのが我らの運命。


だ・か・ら☆


心の奥底までお付き合いしま〜す♡(キャバクラ嬢風)











母上「それじゃぁ、今から十分以内に目的の品物を確保する事。できなかったら・・・・分かるわよね?」

パ&兄貴「ヤー!」

母上「それじゃぁ、行きなさい!!」




パ&兄貴「サー、ヤー!!」(ダッシュ)









あぁ、なんだ母上。




付き合えって、買い物に付き合えって事だったんですね。(当然です)




それなら早く言ってください。




車で移動中にこの世の終わりみたいにガタガタ震えなくてよかったじゃないですか。




僕はてっきり拉致られて何処なの港に連れられるかと思いましたよ。(今の時期危険な発言)




人を不安にさせるのが上手いですね、母上。




あ、でも勝手に不安がっていたのって私でしたよね。




だったら自業自得ってヤツじゃん。




全く、これだから妄想野郎君は・・・・・。





・・・・・。





・・・・・・。(時計確認)








五分経過。










急げ!そして限界を超えるんだ私!!!








よし、今度母上に付き合えと言われたら逃げよう。




うん、ムリだね。(結論)








12月31日(木)
本日は大晦日なり!


皆さんは大晦日はいかに過ごしますか?


彼女と共に過ごす?


私への当て付け?


負け犬はせいぜい頑張っていろ、吼える事を?


ぬぐぐぐぐ、むかつくヤツだ!(個人の妄想です)


そんな私の大晦日は格闘技を見ます。


男と男のプライドを掛けたぶつけ合い!(見る番組コレで分かるよね)


ですが、長くダラダラと文を書いても皆さんは面白くないでしょ?


だから本日は大晦日ですが、短めに区切ります。


ようは、書くのが面倒なだけですよ。


それでは、皆さん。


今年一年間、「我が道を突き進む」を生暖かい目で見てくれましてありがとうございます。


そして、来年も「我が道を突き進む」を冷やかしの目だろうと、生暖かい目だろうと、よろしくお願いします。


皆さん、良いお年をお過ごしください!!















あ、それと微妙な告知。


今のカウンタ数は2000を超えたほどです。


5000を超えたら私の仲間内の人気投票をやります。


一位になった人物には何かやってもらいます。


それでは良いお年を!