プロフィール


『aprentie de PATISSIERE』にお越ししいただき、ありがとうございます。
せっかく、お菓子の情報を集めているんだから、目的を持った方が、いいかな、と思って作りました。(=自己満足のかたまりです。)
見ていただける方がいたら、本当に感謝です!!

今後ともよろしくお願いします。

※パソコンのことは詳しくないので、不調な部分があったら教えてください。


私はどんなヤツ?!(2006年5月現在)
ハンドル
ネーム
パー
精神年齢 10代の幼さと40代のオバタリアン魂。
住まい 横浜 → フランス・トゥールーズ
趣味・興味 ケーキに関する本を読むこと。料理!とくにエスニック料理・食材作りに興味ありです。 旅行。 心理学。 自然派という言葉に弱い、特に肌が弱いので、ナチュラルナコスメ研究中。お気に入りは、シアバターとweledaの製品。あとは、有機農法の野菜をなるべく食べてみたいけれど、今のところ高くて手がでてません。

日本では…
フリマ散策。
ケーキ食べ歩き(私のいるフランスの町には食べ歩く価値のあるの素敵なケーキ屋が少ない)。 

好きな映画 JSA。 天空の城ラピュタ。ライフ・イズ・ビューティフル。 パーフェクトワールド。
好きな本 吉本ばななの本。とくに白河夜船。 フランス文学ではMarc LEVY。(フランスでベストセラー作家です。大衆文学で、読みやすいです!)
好きな音楽 音楽には疎いですが…
スピッツ。 ミスチル。 中島みゆき。
Linkin Park。 Cramberrys。
フランスでは、Kyo(ポップロック。ファンです!フランスではアイドル扱いされてるけどさ、別にそういう意味では私はないのです。)。 Yann THIERSEN(映画アメリの音楽を作った人、興味深いと思う)。
人物像 節約家。 用意周到。 めんどうくさがりや。 自己中。 合理主義。 テンションが常に低い。 フランスに来てどんどん性格が悪くなってます。でも、そうでもないと潰されちゃいます。
今の生活 フランス人の彼と同棲を始めて、家事と仕事と大変。お母さんってすごいって本当に思います。
悩み 頭の回転の悪さ。記憶力のなさ。 行動が遅い。
好きな食べ物 もちろんスィーツ。
でも何でも好き。

日本では…
パスタ。おいしいラーメン。家の水餃子。納豆!

フランスでは…
チーズ、サラミ、生ソーセージ、バター、生クリーム、チョコレート。
好きな食材 ドライフルーツ。穀物系。豆類。中国茶。

好きな
お菓子
チョコレートムース。 クッキー。前働いてたお店のフォレノ・ワールとオペラ。 
憧れの
パティシエ
ピエール・エルメ氏。 杉野英実氏。





■お菓子と私の歴史

◆小学生の時
 お母さんが買いたてのオーブンで色々なお菓子を作ってくれた。それを食べた。たまには手伝っていた。
◆中学生の時
 趣味でお菓子を作り始める。
◆高校生の時
 お菓子サークルを作る、と同時に将来はお菓子の道に進むと決定。テーマ学習(春休みの自由研究のようなもの)でお菓子の職業について調べる。課題研究(卒論のようなもの)で基本パートについて研究する。自分的には、うわっつらだけ素晴らしめなものにまとめあげる、が実は中身は薄っぺらかったりする。たまにケーキを食べ歩いて知った気になる。
◆専門1年目
 ケーキを食べ歩くことを趣味とする。食べ歩く。和菓子の世界も知る。なかなか面白いと思う。でも私は洋菓子の道だね、と再確認。
◆専門2年目
 ダイエットと称して食べ歩きを減らす。と同時に自然と節約になる。食べる店も、色々試す期間は1年目で終了し、自分の気に入った店でだけ食べるという方向になりつつある。バイトをしまくる。バイトをして稼ぐことに集中して学校の授業に集中しなくなる。1年目は朝練に毎日出ていたのに2年目は週2回くらいに留まる。 
 専門に入った目的でもある、「製菓衛生師」をついに取得。

◆専門卒業後
 ダイエットと、東京に出なくなったのと、さらなる節約生活突入で、ケーキ食べ歩きからは遠ざかる。専門の友達と会って食べたり、デパ地下で買ったりは何度か。作るのも家では、器具も材料も良くないので、贈り物以外では作らず。多分、知識面でも技術面でも、相当落ちた・・・。
 2002年9月から、フランスへ行って、生活して、ケーキ食べて、そしてケーキ学校に通ったり、ケーキ屋で研修したりして、たくさんのことを吸収してくる予定。

■お菓子の好み

 濃厚で、しっかり甘いのとかお酒がきちんと効いてるのは、全般的に好き。生フルーツを使った見た目が華美なものより、見た目はおとなしい、チョコ系、ナッツ系が好き。なんとなく、フルーツよりも素材をいかすことがおいしさの秘訣な気もするし。ケーキはおいしさと、雰囲気で食べるものだと思うから、デザインも大切。シンプルだけど、なぜだか素敵っていう、ちょっとしたポイントを押さえてるのが好き。フワフワスポンジは好きになれない。どちらかというと、つくりが、シンプルなのよりは、複雑で色々楽しめる方が好き。
■今後の自分とお菓子 2002年9月現在

 将来のことは、色々考えてる。女だからお店を持つにも大変だし。というか、女だからっていう理由でそういうことを思いたくはないのだけど、本当は。私は女だけど、自立したいし、バリバリ働きたい。でも実際問題、お菓子職人には、体力がいる。どんなに頑張っても私の体力は男の人とは違う。それに、女がお金を借りるというのは難しいと聞くし、色々問題もある。
 私は、自己中だから、自分が楽しく、充実できる仕事が出来ればそれで良い。前は、お菓子職人になりたいーそれが夢、みたいに言ってたけど、夢ってそこで終わりな感じがして好きでない。夢と言うよりは、自分はそうしてみたい、そうやりたい、という風な言葉の方が私には合ってる。自分が楽しく出来そうな仕事は、やっぱりお菓子に関わること。自分は個人店が合ってるのか、大手が合ってるのか、学校の先生が合ってるのか、お菓子教室を開くのが合ってるのか?色々考えたけど。まだ現場に出たわけじゃないから実際、自分が何をしたら楽しいのかが、分からない。ただ、最近考えてるのは、ずっと続けていきたいのなら、無難に大きめのケーキ屋さんで雇われて働くというのが、一番いいのではないか、ということ。大きな夢をみるより、続けていける現実の方がいいかなぁ、とか思ってきたところ。現実的すぎるかとも思うけど。
■将来やりたいお菓子のこと
 
自分的に、好きな味は高級な味。私が好きなケーキ屋さんはほとんど、1個500円とかする。そういう店はやっぱり、お客さんも品のイイおばさまとか、私の住む世界の違う方々。でも、私的には、もっとケーキを身近なものに感じて欲しいなっていうのがある。日常の楽しみとしてのケーキを提供したいんだけど。でも自分の納得するものを作るとなると、素材にこだわったり、手をかけたり、それだけコストも上がって、そういうのは不可能になるし。困ったものだ。イメージとしては、カフェとか、ファーストフードみたいに気軽に入れるケーキメインのサロンドテ。ちょっと方向は違うけど、ミセスエリザベスマフィンのような気軽な雰囲気のお店が憧れ。