ジョンレノンじゃないけれど
ボクはジョンレノンじゃないけれど
歌を聴くと
意識がはねる
からだが膨んで
メロディーでいっぱいになる
いちご畑が目の前に広がり
独りぽつんと丘に佇つ
あたり一面
麦の穂は風にそよぎ
悲しいくらい
空は青く澄みわたっている
ボクはギターをかき鳴らす
きのうまで
確かにもつと幸せで
無邪気に君を見つめていたのに・・・
涙のように
言葉は譜面にあふれ落ち
ボクは、
ジョンレノンのように書きとめる
歌を聴くと
こころが跳ねる
からだがポロポロ音符にかわる
そしてそれから
風になる
青い海原飛び越えて
遠い世界へ遊びにいける
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