2004.6.27(金)
ついに水槽のお引越しを実行しました。
いつの間にか、あの100円玉と同じくらいの大きさしかなかったオランダの子供たちが、
気がついてみると、頭でっかちになり、とても窮屈そうにしているのです。
「なんとかしてやらなければ・・・」
そう思いつつも、先延ばしにしてきました。
なぜなら、家にはすでに60cmの水槽が二つあるので、これ以上大きな水槽を増やす事に抵抗を感じました。
この子たちがいなくなった後の事を考えてしまったのです
魚のいなくなった水槽など、他の使い道がありません。ただの不用品になってしまいます。
それを考えると、衣装ケースで代用しようか。などと考えました。
が、適当なサイズの衣装ケースがない事がわかり、やはり水槽にしよう。という事に落ち着きました。
しかし、おき場所の事も考えなければなりません。
重い、ガラスの水槽だとアングルの事も考えなければ。
そう思うと、少し高くても軽い、アクリル水槽の導入を考えました。
アクリル水槽なら、色々な大きさの導入も可能なんですよね。
ホームページを見て探していると、アクリルでは60cmの水槽なんて大きい部類に入らないことを実感しました。
そして、「もう考えても仕方がない。」と思い、ネットで注文すると、次の日の朝には届きました。
あっけないというのか、うだうだと考えている時間の方が長かったです。
そして、いよいよお引越し。
この際、病気治療の為、隔離していたポチと紅ちゃんも一緒にすることにしました。
こんな感じです。

私が考えている間にも、やつらは大きくなり、狭い水槽で暴れるので、たくさんうろがはげてしまいました。
体表のつやもなく、不健康な感じです。
そのせいか、セッティングのあいだ、酸素を送らないでいると、二匹はひっくり返ってしまい、慌てて紅たちの水槽に移しました。
ろ過器やろ材は今まで使っていたものを使用。
水も今までつかっていた水、他の水槽の水を1/3は入れたので、大丈夫だとは思いましたが、
そんな状態だったので、念のため、ポチ⇒ふぐ⇒紅の順に入れて行き、二匹のオランダは次の日まで、元紅たちの水槽に残しました。
新しい水槽では、ふくちゃんと紅ちゃんはすぐに打ち解け、相性がいいようでした。
当初はポチの交えて、三匹で寄り添いいい感じでした。
翌日二匹を入れると、知らないものがやってきたと言う感じで、隅に固まって警戒する三匹と、水面に浮かぶ二匹に分離。
たった一晩別々になっただけで、忘れてしまうようです。
その後、一週間以内に元に戻りましたが、どうもこの中でポチは餌を食べる事が出来ないので、
リュウキンの水槽に、入れることにしました。
これから先の事は、<出来事>をご覧ください。