10月16 最後の一匹 ランチュウ死亡
朝起きるとランチュウが又白い粉をふいて、具合悪そうにしていました。
これはもうだめだと思いました。
が、この状態で、数日は過ぎるだろうと思いました。(これまでがそうだったので)

しかし、夕方には、苦しそうにしていたえらの動きが減り、夜9:30、スケートを見ている隣で、最後の息をして動かなくなってしまいました。
えらと口の動きが、止まったのをはっきりと確認しました。

酸素とろ過器の電源を止め、外にだしました。
ずっしりと重い。
どのぐらいの重さか、量ってみました。
バケツごとで、420グラム。
バケツの重さをのけても410グラムくらいはあっただろうとおもいます。
ここま大きくしたのに、あっけない最後でした。
せっかくぴかぴか光っていた水も、これで終わり。
明日、せっかくの環境を壊さなければならない。
まだえさもたくさん残っているし、軽き抜きもこの間、買ってきたばかりなのに。

春ごろからすぐに尻尾に病気が出たり、怪我をしたりと、弱りかけていました。
薬につけすぎたのかもしれないと、後悔もあります。

亡くなる二週間くらい前から、浮いた餌を飛び上がって食へるのがつらくなり、スポイドで、口元まで持っていって食べさせていました。

でも、まぁ、あまり苦しむ時期が長くなかった事は良かったです。


2月1日 くまの死
朝起きてみると、くまが死んでいました。
何も知らない、デブが、動かなくなったので、不思議に思ってか、時々つつきながら、仲良く寄り添う形で、息耐えていました。
具合が悪くなってから、ずっと、ろ過装置の吸い上げ棒の影にずっとじっと隠れていました。
でも、その場所は、ランチュウのデブもそこに行きたくて、上に乗られたり、つつかれたりしながら、でもそのポジションを確保していました。
しかし、前日は、息も荒く、とうとうその場所を明け渡していました。
けれど、死んでいた場所を見ると、最後は、力を振り絞って、居場所を確保したんだなー
と、みていて、涙が出そうでした。

2月11日  墓荒らし
死んだ後も、哀れな事が、起りました。
11日、朝ふと庭を見ると、くまをうめていた場所の土が思いっきり、掘り返されていました。
「もしや、、、」と思い、見てみのと、やはり、死骸がなくなっていました。
猫のやつに、やられたみたいです。悔しいやら、、、、
最後まで、哀れなやつでした。

 寄り添うように並んで、息絶えていました。