9/23
午後から、ライトを買いに行った。
だいぶ涼しくなったので新しい水槽にもそろそろつけてやりたいと思ったからだ。
が、ライトをつけてセットアップしてビックリ。
紅ちゃんのわき腹がすごい重症。
病気なのか怪我なのか。
ライトをつけるまで気がつかなかった。
とにかく、こんなに重症なのははじめてみた。
腐ったようになってえぐれている。
それから急いで、薬浴の準備をした。
この間とみやまに行った時、グリンFを買ってきておいて良かった。
しかしどうしてこんな大怪我を。
そういえば、草を入れたときから、あの狭いとこにきんめちゃんと二匹、団子になって入ろうとしていたからその時に負傷したに違いない。
ずっと、ライトをつけていなかったのも、原因になったと思う。
でも、気がついてよかった。
9/27
夕べは、なんだか暑苦しくてよく眠れず七時過ぎに起きた。
そして、気になっていたベニちやんの水槽を見てびっくり! 殆どチューブにもたれかかってただよっていた。
もう死んでいるのかと思った。
動かしてみると、まだ生きていたので、慌てて、水を薄めた。
パシャマのまま、そとに水を棄てに行った。
それから、息を吹き返したようだったが、さかさまになって、もがきはじめた。
急激に、薄めたので、浮き袋の調整が、取れなくなったのかもしれない。
破裂していなければいいのだが、、、、、
よりによって、又湯田に行く日だったので、とても心配だった。
帰って来たら、死んでするのではないかと、帰りの道中は、時間がかかるのが恨めしかった。
急いで、駅から早歩きで帰って来たら、生きていたが、昼間よりひどい状態になって、殆どさかさまになったまま、浮いている状態だった。
どうせダメなのならと、カップ五杯くらい薄めた。
明日の朝まで、生きていてくれるだろうか。
9/28
紅ちゃんは、今日も一日耐えていた。
死んでいるのではないかと思うと、夕べはトイレにも起きれなかった。見るのが怖かった。
朝七時少し前、母がトイレに行ったので、確かめに行ったら、生きていた。
良かった。
でも、余談の許されない状態。
さかさまになって、水面から出てしまう部分がうっ血している。
今晩も心配な状態。
水を薄めてやったけれど、効いているのかどうか、手立てがない。
9/29
今日は涼しい。
台風が、かすめて通り過ぎていったせいだ。
25℃くらい。
紅ちゃんは、相変わらず、うっ血がひどくなっている。
奇跡は、起こらないだろうか。
10/5
ランチュウの水かえをして、紅も半分変え、ヒーターを入れてやった。
今朝は、殆ど動かない状態になっていたので、最後の手段としてやってみた。
私が仕事に行くまでは効果がないようだった。
が、帰ってくると、泳ぎだしたと母が言っている。
確かに、そんな気がした。
でも、温度がさがった時に、暑い水が流れるので、ビックリして動いているだけかもしれない。
10/9
紅ちゃん、餌をやってみた。
ちゃんと食べれた。
それで、元気になったようだが、余計に、おなかから浮くような感じになってしまった。
10/11
迷ったが紅の水を今日も変えた。
塩を入れるためだ。
最後のチャンスだとおもった。
ここにさん日餌を食べて元気になってきているので、ここで塩を入れて、ちゃんとまっすぐになるようにしたかった。
水を変えただけで、しばらくまっすぐに泳いでいたし、今日は何度も挑戦しているので、のぞみを託した。
でも、また上を向いている。
やはりダメなのだろうか。
10/13
紅ちゃん、朝起きてみると、元気なく、くターっとしていた。
餌をあげても、あまり欲しそうじゃなく、もうダメかと思ったけれど、塩を薄めて、夕方も餌をやったら、ちょっと元気になったみたいで、五分くらい、まっすぐになったときがあった。
10/14
紅ちゃん、夕べはまっすぐになっていたのに今朝起きたら、又さかさまになっていた。
10/15
紅は昼ごはんを与えなかったのが良かったのか、私が帰ってきたときから泳いでいた。
さっきから泳いでいると母が言う。
でも、八時過ぎから、なんだか怒り始めて、今はずっとヒーターに鼻をくっつけて、固まっている。
喜んでいいのか悪いのか、複雑。
10/16
紅、今日はずっとまっすぐだった。
でも、ヒーターにもたれて固まっている事が多かった。
まだまだ本当じゃない。
10/17
紅ちゃんの水、1/3かえた。そのせいで、今朝からは割りとよく泳いでいたのに、怒ってかたまっている。
ヒーターの温度を一度下げた。
10/24
紅を元の水槽に、昼から戻した。
午前中の水温が、ここのが22℃紅24℃だったので、昼になって水温が上がるのを待ち、紅のヒーターをこっちに移した。
ヒーターをのけると、すがるところが無くなり、紅はうろうろとよく泳ぎ、落ち着かない感じに。
こっちに入れると、一瞬動きが止まって、ひっくり返ったので、驚いたがすぐに元に戻り、隅に言ってほじぼじと砂をほじり始めた。
ここに入れると、ふぐちゃんがやけに大きくなってしまったので、病気のせいで成長がとまっておまけに色艶がすっかり悪くなった紅は弱弱しい感じで、新参者を見つけてやってきたふぐが、ちょっといじめにかかったようで、心配だった。
恋ちゃんのように尻尾を引っ張る動作をしたこともあった。
でも、すぐに落ち着き、餌も食べた。
尻尾に出来た、白い斑点がちょっとひどいので気になったが、今薬につけるわけにも行かず、綺麗な水の中で、体力をつけて自力で治ってくれることを願っている。