部下D[デー]

 「おれ」
 アルファベットの人たちは、わりと「ぼく」が多いんですよね。いや、皆ラフなシーンでは「おれ」になったりもするし、Dも「ぼく」って言ってることもあるんですが。ただこう言ってたシーンが頭に残ってしまって。なんか「おれ」の方が似合う人でもありますし(笑)男前で。

 あ、ゾロ@ONEPIECEのような男くさいイメージとでも言えばいいんでしょうか。ぢゃ、Eはサンジか?(違)LoGHで言うとタイプとしてはルッツかな。←分かりにくいからヤメなさい。

 前髪も短いさっぱりした感じで、しっかり働き周囲も見ている頼りになる男のようです。CやEと組んで動き回ってる事が多い。

 エロイカ一党、特にジェイムズ君は苦手。(が、エンカウンタリング率はE君と共に異様に高い。)もっと前の方の巻では、伯爵からかかってきた電話をAに押し付けるシーンがあったような…うろ覚えですいません;

 某電話番がミーシャの5人目の妻だと少佐に告げられば「4人の妻は庭に埋めたんですか」と返し、「キレちゃってごめんな」とうなだれる同僚には「あれでキレなきゃAじゃないぜ」と笑顔を見せるなど、やや過激な性格が推察できます。
 あとジェイムズ君を箒で追いまわしたり、「こっちも機関銃がほしいな」発言とか、闘牛の尻尾をつかんで押さえようとか言ったり、「ロシア語わかりませーん」と叫んで他人のオフィスを突き抜けて行ったり・・・。いや、そこが逞しげでツボなんですが(*^^*)

 しかしあれだけKGBが絡んでるのに、ほんとに露語が駄目でいいのかなー。ちゃんと部下の中で分業できてるとか?
 同じ「パリスの審判」では少佐も「母語なみに出来る」設定のスペイン語を「分かりません」と言い残して(制止を無視し)闘牛場のアレーナに飛び込んでいくシーンがあったので、単に都合よく分からない振りをしたのかも…という可能性もなきにしもあらず。
 英語と仏語(「トロイの木馬」パリ出張+「14と15もQで始まる数字です!」←断片的知識ってこともないだろうと信じて)はイケルみたいです。

 そして少佐に不適切な報告をする事を繰り返し恐れている描写(「笑う枢機卿」でEに「少佐に報告するときはおちつくんだぞ」/「第7の封印」でAに「これからいう事を少佐に報告するかどうか、ぜひ君と相談したいんだが……」/「トロイの木馬」のジェイムズ君に貰ったPCに関して「…E、おれ心配になってきたよ。大丈夫かな? この中身……」等)からは、個人的には上官への崇敬を読み取りたいところです。
 「中国的熊猫」で少佐がウィルスを吸ってしまったときの「ショックでそれどころじゃない」も要チェック(笑)


[周囲の評価]

少佐「地味なCDEのチームに行かせろ」

少佐「室内派とアウトドア派に部下を配置せにゃならん。勝手に動き回る20人の行動をしっかりマークするんだぞ」
部下A「DとEと相談して適材適所を考えます」
↑いやほら、結構部下の中で上の立場の人間なんだなと。

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