PGP初心者の館
〜手紙を封筒に入れるならメールも封筒に入れよう〜

 

 手紙を出す時には封筒に入れて出します。そうすれば他の人に盗み読みされる事はありません。はがきでも最近は読まれたくない部分に上からシールを貼り付けたりできるようになっています。

 じゃあ、e-mailはどうしてますか? そのまま出していたのでは、途中で盗み見られるどころか、書き替えられても誰にもわかりません。だからと言って、封筒に入れるわけにも、シールを貼るわけにもいきません。

 では、どうしようもないのでしょうか? いいえ、封筒よりもシールよりも、もっと強力な方法があります。鍵を掛けてしまえばいいんです。

 ここで紹介しているのは、世界で最も広く使われている 『PGP公開鍵暗号』 という、2種類の鍵を使う暗号です。個人で使う分にはタダですから、遠慮なく使いましょう。

 


M A I N   M E N U


ダウンロードとインストール


鍵の作り方


公開鍵の公開の仕方


鍵の開け方



鍵のかけ方


公開鍵の探し方


PGP関連リンク集


私の公開鍵


 

ご注意下さい

 ここでは、PGP5.5.3i、しかも、Windowz版に話を限らせていただく事にする。なぜかと言うと、PGP2.xで使われているRSA鍵を作る事が出来るのは、今のところ5.5.3iだけだからである。5.0iや、今のところの最新版である6.0.2iでは、RSA鍵を作れない (使う事は出来る)。そして、旧式の2.xだと、5.0iから導入されたDH/DSS鍵を使えない。

 ただし、2.xはメーラーに組み込む事が出来たり (5.0i以降では、EudraとOutlook (Outlook Expressではない) 、Exchangeにしか組み込めない) 、使用環境の日本語化が進んでいる (PGPは説明もヘルプも英語) など、便利は便利なようなので、こちらを選ばれてもよいだろう。その時は、『PGP (Pretty Good Privacy)』 を参考にされるとよい。

 また、最新版の6.0.2iには、HDDの中身に鍵をかけるPGPDiskというアプリケーションが付いているので、5.5.3iでRSA鍵を作ってから、こっちに乗り換えるというのもいいかもしれない。

 マックとかPC-UNIXの事は何にも知らないもので、誰か知っている人に聞いて下さい。

 

*このウェブサイト内の文章は、汁婆破壊太が著作権を所有しております。

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盗聴法(通信傍受法)無効 化リング : by 河上イチロー
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