店長 「さてさて、MTBレポートの時間なわけだが」 あるみ「今年は天気良かったんだか、悪かったんだか・・・」 店長 「降って止んで、降って止んで、最後は雷雨だったな」 あるみ「その度、ノーズアート付けたり、しまったり、 もうターイヘン」 店長 「さすがに、最後は印刷が滲んじまったな。 これじゃもう使えないから、マグネットシートから剥がして ぐしゃぐしゃのぽいっ!」 あるみ「こらーっ!私の絵、丸めて捨てるなあっ!」
店長 「朝の出発風景である」 あるみ「ウチの車の前に居る人はなーに?」 店長 「彼はイスラム教徒だ。メッカの方向へ 祈りを捧げているところだ」 あるみ「自分の車の前でやればいいのに」 店長 「信じるなよ。ほんとはREOM-MAGITEC BEAT のステッカーを貼り付けているのだ」
気になる車達
店長 「今年のピットイン号(^^) ノーズアートは去年に比べて 面積25%増し」 あるみ「えへへー、髪切ったんだよ。どう?」 店長 「前の髪型だと、ウォッシャーノズルに 引っ掛かるからだな?」 あるみ「そんな理由で切るかっ!」
店長 「このホイールカッコいいな。 スーパーカー世代にはぐっとくるぜ」 あるみ「それよりテールランプカバーを見る べきじゃない?」 店長 「ん、まあ、カバーもいいけど?」 あるみ「これ付ければ、壊したとこ隠せるん じゃない?」 店長 「・・・」
店長 「相変わらず怪しい車だ(^^)」 あるみ「去年は某サイトで、ピットイン号と 間違われたりしてたけどね(^^)」 REOM-MAGITEC BEATのページへ
あるみ「またお会いしました。この車」 店長 「今年は後ろから、ということで」 あるみ「バックランプのグラフィックがカワイイの」 店長 「ああ、<アトム>なんだ。芸細」
今年のトレンド=ヘッドライト改造
あるみ「あーあ、やっちゃた・・・コンビ二駐車場 から出るとき、てんちょーが鉄柱にブツけ ちゃいましたー。ごめんなさいは?」 店長 「こ、これは軽量化のためにわざとやったんだ。 お前が乗ってると重くて走らんのでな」 あるみ「ごめんなさいは?」 店長 「ごめんなさい」
店長 「もうひとつ、形はオリジナルでも個性派、 のサンプルを」 あるみ「こういうツートン、ありそうで 無いよね」
店長 「綺麗な色だな。幌もタン色で、形は ノーマルを守りつつオリジナリティ も出す、と。今後はこういう方向が 増えそうだな」 あるみ「軽自動車って、トレーラー引いて いいの?」 店長 「全然違う方見てんなよ、お前は」
あるみ「あはははー。<個人タクシー>」 店長 「どこで売ってんだ?行燈」 あるみ「そして助手席にはお客さんが」 店長 「なんか、態度でけえな、こいつ」 あるみ「そりゃ、お客様だもの」
あるみ「ピョン吉だー」 店長 「この位置に張り付いてるって事は、 田んぼにもんどり打って突っ込んだ という事だな」 あるみ「ボンネットにイラストでワンポイント ってゆー人、結構いたよね」
あるみ「ワンポイントその2」 店長 「これはなんだ?」 あるみ「知らないの?吐血嘔吐猫だよ」 店長 「知らねーよ!」 あるみ「バンドのマスコットキャラだよ」 店長 「だから、知らねーって」
あるみ「ワンポイントその3」 店長 「うーん、かわいいが、このキャラも 知らんぞ」 あるみ「うー、これは私も知らない」 店長 「オリジナルかなあ・・・」
あるみ「ワンポイントその4」 店長 「何て言ってるんだ?これは」 あるみ「¥e」 店長 「吉田戦車かっ!」 あるみ「絆創膏の下、ほんとに板金してる っぽかったね。うっすらパテの跡が あったような・・・」
あるみ「ワンポイントその5」 店長 「いや、これはワンポイントじゃなくて・・」
あるみ「ひいいいいッ!」 店長 「うひゃああああっ!」 あるみ「わ、ワンポイントその6」 店長 「こりゃあワンポイントと言うのか?」 あるみ「スッゴイ・・・インパクトと言い、 クオリティと言い・・・」 店長 「ほれ、こういう時言うセリフは?」 あるみ「え、えーと・・・ぼうやだからさ!」
店長 「今年、何と言っても目を引いたのが革トランクだな」 あるみ「てんちょー、好きだよね、革トランク。そんなにたくさん居たっけ?」 店長 「何と、4台も居たのだ」 あるみ「たった4台!会場には400台以上いたんだよ!」 店長 「まあ、そう言うな。やっぱ、<ライトウエイトスポーツに革トランク> は男のロマンだな」 あるみ「そ−かなー?」 店長 「小さなトランクひとつ括り付けただけで、 <ただ走るしか能の無い役立たず>が、 <自分をどこまでも連れて行ってくれる魔法の翼>に 変わるのだぞ。少女よ」 あるみ「だめだよ。てんちょーはお金無いんだから、いくらトランク 付けたって、どこへも行けないよ」 店長 「お前、若いくせにシビアだな」
ヘッドライト周りは車の顔ですから、<他との違い>を強調するには一番効果的 なのでしょう。 他車種流用、ライトカバー、カラーレンズ、規格品流用まで、手法は様々です。 ブルーレンズにしている方が多かった気がします。 今年はやはりRSマッハさんの6灯キットが流行ですね。
店長 「さーて、いよいよ <今年のスピーディーワンダー号> の時間だ」 あるみ「最初、気が付かないで通り過ぎ ちゃったよね」 店長 「ここまでやって、ラインに 破綻が無いってのがすげーな」
店長 「右のビートのチョロQ、良く見ると デジQに改造してあるぞ」 あるみ「それより私、下に敷いてある名刺 の肩書きが気になる・・・」 店長 「んー、<ちょんまげ大臣>?」 あるみ「<ニャホニャホタマクリー>?」 店長 「・・・」 あるみ「・・・」
店長 「抽選会の豪華景品だ」 あるみ「今年も、全然当たらなかったねー」 店長 「まあ、自転車とか当たったら、それはそれで困るがな(^^)」
店長 「抽選会終了直後の様子」 あるみ「ビートで大渋滞!」 店長 「晴れてれば、皆もう少し余裕がある んだがな」 あるみ「終わった途端、ル・マンスタートみたい だったね(^^)」 店長 「まあ、人のこと言えんがな」 あるみ「来年は晴れるといいなあ・・・」





























あるみ「てんちょー、ホラホラ!見てみて!」 店長 「おお、リヤウインドウはリベット留め か。自分でやったのかな? この方法なら、俺でも交換出来そうだ」 あるみ「見るのはソコじゃないってば・・・」









店長 「で、目を開けると・・・え?」 あるみ「てんちょー、い、今、8148大先生が 自分でボンネット開けて、手動で スライドさせてたよ?」 店長 「さ・・・さすがは大先生だ。 バッテリーに負担を掛けない設計だ」 あるみ「そ・・・そうなんだ?・・・」 8148 「未完成なだけだっつーの!」

あるみ「てんちょー、見て見て。これカワイイ!」 店長 「相変わらず明後日の方ばっか見てやがる」 あるみ「だって、こんなちっちゃいのに電動で、 ちゃんとサスとか付いてるんだよー。 ん?名前が書いてある」 店長 「大先生は何にでも名前付けるからなー。 どれどれ・・・」 <スピーディ・サンダー号> 店長・あるみ「ぶわははははははははっ!」

店長 「この車が今年のイチオシだ。 スーパーカー世代のツボ押しまくりだ」 あるみ「すっごいインパクトあるよー」






店長 「雨で浮き足立つ人々」 あるみ「景品は欲しいけど、幌閉めなきゃ、 って感じ?」 店長 「そうやって席はずした時に限って 当たりそうな気がすんだよな(^^)」

