ごあいさつ


■懐かしい風景が水浸しになっている映像は、とても辛いです。現地に住んでいる日本人の方々は、掲示板などで無事に避難していることがわかり、一安心しました。
 しかし、多くのミュージシャンや住人、いろんな人の安否が気になるところです。食料、水、物資が十分に行き渡り、衛生的な生活ができるように祈るしかありません。活気のあるニューオリンズ文化が息を吹き返すことを心から望んでいます。
 いろんな感動や感激を与えてくれる美しいニューオリンズの一日も早い復興を待ち望み、住人が安心して住め、様々な音楽を発信する街に戻ってくれ!

 がんばれニューオリンズ、ルイジアナ!マッカチン 2005/09/02

 避難先からの生の声

ヒロナリさん(真野ヒロナリ)は、Neworleans在住ギターリスト

『ニューオリンズミュージシャン自身によるニューオリンズ復興支援イベント』開催の為に(2005年10月5日ハリケーンカトリーナ募金支援サイト)

 9/1、NewolreansからLAFAYETTEに住む友人ジローさん宅に避難。
 9/4 am1:00(日本時間) ヒロナリさんと電話でお話をしました。情報不足だった避難の状況、街の様子を話してもらってます。声:ヒロナリ、マッカチン、西脇(NHK広島)(mp3ファイルです)
  参考リンク Go-AheadのHP  掲示板  ニューオリンズ時事通信

全録音
編集しました。
1/2 25分 5.8MB
2/2 18分 4.3MB
1.情報不足だった避難前の状況 3:45
2.街の様子、略奪 1:45
3.車での避難の状況 1:31
4.ニューオリンズへの気持ち 1:28
5.心の維持の仕方 0:52
6.支援のあり方 0:56

ぜひとも聞いてください。あまりにも生々しく辛い経験と荒廃した様子に胸が締め付けられるようでした。それに加え、私の楽しかったニューオリンズでの思い出、音楽に満ち溢れた街の様子がリンクして涙がでてしまいました。(写真:避難先ジローさん家でのヒロナリさん)


Udacanさんは

8/30頃 ハリケーンがニューオリンズを襲う前に、ジャクソンへ避難したが、ジャクソンも町中停電になり、9/6現在メンフィスのモーテルに友人と避難している。
9/6 am1:00(日本時間)Udacanさんと電話でお話しました。

 2:55、0.5MB ニューオリンズ〜ジャクソン〜メンフィス2〜3日で帰れると思ったので、何も持ってこなかった。
 3:55、0.7MB 友人の安否、携帯電話が繋がらない。政府の対応悪さ
 2:29、0.4MB 復興、避難生活、水食料の支援の状態
 2:53、0.5MB 目的、目標を失ったとき、ヤル気がなくなる。 声:udakan、マッカチン

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