プチ映画&インテリア日記〜快適空間に住んで元気になろう♪

ひっきぃが最近みた映画から、
思いついたお部屋作りや、
インテリアの参考になりそうなこと
(一人暮らしのインテリアを想定)、
なんかを日記風に綴ります

ときには映画とまったく関係ないことを書くこともあるかもだけど、 三日に一度くらい更新(新しいのは下に追加)

16〜30

31〜

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イトメアビフォアクリスマス』(パペットアニメーション)

映画『ナイトメアビフォアクリスマス』は
パペット人形のハロウィンのキャラクターでクリスマスをする
ファンタジーミュージカルアニメーション♪

「パペット人形」
「ミュージカル」
「ハロウィン」
「クリスマス」
「ファンタジー」
「アニメーション」

並べてみると、
一見、関連性のないようにみえるけど、
映画の中では上手く結びついてる


関連性の無いものに、関連性を見出せると、
そこに新しい可能性が生まれる。

“「これ」と「あれ」を結びつけたらどうなるんだろう?”って疑問を持ったり、

“ああ!これは こんな風に組み合わせられてたんだ!!”って発見したり

見慣れたものも、新鮮なものに映るよね♪


部屋の中にある、
まったく関係ないものでも組み合わせると
どうなるかなぁ?

クリスマスと、ハロウィンを組み合わせるように、
おかしいな?って思えるような、組み合わせでも


それで、快適空間が生まれるんだったら、何を組み合わせてみてもいいと思う。

もちろん組み合わせが失敗することもあるけど、

組み合わせること自体が 楽しいと、失敗しても楽しい。

快適空間作りの工夫1:季節のものを取り入れる
季節のイベントと季節のイベントを組み合わせてみよう

P.S
そーいえば、最近、
お茶犬(お茶と、犬を組み合わせた雑貨)をはじめとした、
コラボレーションしたものが人気があるよね
なんかかわいい感じ

 

フカ』(SF?)/迷宮的な空間作り

実在の作家“カフカ”を主人公にしたSFスリラー。

映画『KAFKA 迷宮の悪夢』では、
建物(城)の外のプラハの町並みはモノクロの映像で表現し、
建物(城)の中に入ったときにはカラーの映像で表現しています。

モノクロの世界は、どこまでいっても閉じられているようでまさに迷宮

迷宮の外にいるのか、迷宮の中にいるのか
迷宮の外も中も、迷宮なのか
分からない

密室ではないのに、閉鎖的空間を構築している

迷宮は、
「外からの侵入者を防ぐためにあるのではなく、
 中にいるものを、外に出さないようにするためにある」という

好きな人には、部屋にたくさんの時間いて欲しいし
嫌いな人には、部屋にわずかな時間しかいて欲しくない。

部屋に訪れた人を、
いかに楽しく滞在させられるか、
あるいは、逆に、いかに滞在時間を短くさせるか
って視点から良い意味での、迷宮的な部屋作りをしてみるのも楽しいかもしれない。

そういえば、
ディズニーランドってテーマパークの中では、
平均滞在時間が一番長いみたい。

中にいる人が外に出たくなくなるような楽しい仕組みがたくさんだもんね

快適空間作りの工夫2:照明
部屋ごとに照明を変えて気分転換!?

PS
以前、映画「カフカ」のモノクロと、カラーの対比のように、
部屋ごとに印象変えようって思ったことがあった
リビングをブラックライト、
バスルームをレッドライト、
キッチンをブルーライトにした。。。

バスルームのレッドライトは、
場合によっては使えるかもしれないけど
キッチンのブルーライトは 怖かった(笑)

でもビックリさせるにはいいかも(家パーティの演出とか)。っ

 

ーターボーイズ』(邦画)

男のシンクロ!?みたく、女性だけ、男性だけのものって思っていたものを異性の場合で考えてみると、お部屋作りのヒントが生まれるかもしれない。
たとえば一人暮らしをしていても
恋人が遊びにくる回数が増えるにつれて、
同棲、結婚と進展?するにつれて、
部屋の中には異性のものが増えてくる。

そうすると(例えば)アフタヌーンティ風のインテリアに、男物のブリーフが干してあるっていう妙な景観になっちゃう場合もあるかもしれない(笑)。

そうならないように異性のものをうまく部屋にとりいれて、快適な部屋を目指す方法を考えたいなぁ

快適空間作りの工夫3:
部屋のユニセックス化♪
部屋に異性のものを取り入れた場合のインテリアを想定してみよー
異性に限らず、ペットとか、自分以外の生き物に関連するものをうまく取り入れたインテリアを作ろうとすると、物を制限するか、部屋ごとに区切るか、なにかルールを決めるしかない。好みが一緒でない限りは、
相手の自由意志を束縛せずに、かといって自分の自由意志を束縛しないように…難しいにゃ。

 

メリ』(フランス映画)

見終わったあと幸せな気分になれる映画。

主人公アメリは日常の中に小さな遊びを次々と見出す。

クレームブリュレの焦げた表面をスプーンで割ること、サン・マルタン運河で水切りをすること…
アメリのように、日常にある小さな幸せ、(村上春樹さんの小説風にいうと、小確幸:小さいけれど確かな幸せ)を発見してみると、好きな空間が二倍にも三倍にも膨らむと思います。
 
お部屋作りや、インテリア、雰囲気すごーく良い映画です。オススメ♪

快適空間作りの工夫4:日常の小さな空想!!&観察力
自分の小確幸を見つけてみよう、大切な人の小確幸もね♪

 

んなのいえ』(邦画)

三谷監督の家作りの体験談を基に作られているらしく、部屋作り、家作りのヒント?風水とか、インテリア用語、登記のお話… がおもしろおかしく涙アリでちりばめられている映画。
映画の中で「ドアが内開きか、外開きか」って衝突するシーンがあるけれど、
日本のドアはなんで外開きが多いんだろう?
大黒柱はどこにいったの?
水道の蛇口はどうして左がお湯で、右が水なんだろう?
当たり前に思ってたことを、疑ってみると、部屋作りのヒントがみつかるかもしれない。


快適空間作りの工夫5:デザイナーと大工と多方面な視点をもって部屋作りに望む!
既成概念を崩してみよう

 

ンスターズインク』(ディズニーアニメ)

イスやテーブルが部屋の外にあってもあんまり違和感がないけど、
ドアが(単体で)外にあったらすごく違和感がある。
この違和感を快適空間作りに役立てられないかなぁ?って「ドアの登場する映画」を探していたら、この映画に出会った。

映画『モンスターズインク』の世界には、人間界に行き来するために、いろーんなドアが登場する♪

ドアを「空間と空間をつなぐ為のツール」以外の見方をしてみると、
新しい部屋作りに応用できそうな予感☆
オブジェとしてのドア、パーティーション的なドア、・・・

快適空間作りの工夫6:ドアだけでなく、ドアノブまでこだわりたい
ドアに注目して映画を見てみよう
玄関のドア、冷蔵庫のドア、金庫のドア、車のドア…映画はオシャレなドアが多いね

 

魔の棲む家』(怖いお話)

実話を元にした映画(初紹介のホラー映画??)。

新しい場所に住むときには、そこに以前誰が住んでいたか?とか、新築ならば、その建物が建つ以前は何があったのか?とかそういうのを考えるといいかも。もちろん悪魔が住んでいたってことはないだろうけど(苦笑)

あとタイトル通りに家が、さまざまな災害に襲われるので、ハウスシックとか家の病気、家の健康、防犯、…な視点から観ると、参考になるかと思う映画。

快適空間作りの工夫7:ホラー映画を、防犯対策映画としてみてみる!
自分の健康だけじゃなく、家の健康も考えてみよう
泥棒が『この家だけは絶ーー対に侵入したくない』と思う家はどんなだろう?この映画のような家かな

 

髪の草原』(邦画)

自分を20歳と思い込んでいる、80歳の老人のお話。

80歳とは限らずに、 自分と年齢の違う人、身長の違う人、文化の違う人、異性、上司、部下、先輩、後輩、不動産取引業者、など違う立場。

ゴキブリが嫌だって思ったら、ゴキブリの視点から部屋を見るとか、
視力が良い人は、視力が悪い人の立場になって部屋を見るとか
違う視点、立場から部屋をみてみると、人を部屋に呼んだ時とか、病気のときとか役立つかもしれない。

部屋とともに、自分自身も年をとっていく。
建物はリフォームしたり、建て直すことができるけれど、人は老いからは逃げられない…

快適空間作りの工夫8:お部屋のバリアフリー
風邪で寝込んでしまった視点で、部屋の使い勝手を想定してみよう
風邪のときは必要なものが全て手元にあるといいと思うのだけど、
風邪が治るとごちゃごちゃしてるなーって思っちゃうジレンマをどう解消するか・(苦笑)

 

ームメイト』(サスペンス?サイコホラー?怖いよ〜)

タイトル通りルームメイトと住むお話。

映画「ルームメイト」では、ルームメイトと住むメリット、そしてデメリットがよく描かれています

ひっきぃもこの映画を観る前ですが、ルームシェアをしたことがあり、経験ゆえの共感できる部分があり、新しい発見もありました。

恋人同士でない場合、同性とのルームシェアが安全だといわれていますが、必ずしもそうとはいえないかもしれません。

ある日は親と暮らし、
週二日が一人暮らし、
別の週は友達とルームシェア、
週三日が結婚生活とか、
将来的にはライフスタイルを組み合わせたライフスタイルが定着するんじゃないかと思うこのごろ・

快適空間作りの工夫9:ライフスタイルのリスク分散
ルームシェアもいいかもだし、悪いかもだし・・

ルームシェアするときには、一緒に住む相手の元の部屋を一度は見ておいた方がいいよね

 

ウスオブマッドネス』(怖いお話)

小説に出てきた出来事が現実に起きるとか、
小説に書かれた建物が実際に出てくるとか
ある人物の作った小説通りに世の中が変わっていくストーリー

小説の中にも、架空の小説が登場したりとか(映画:ネクロノミコン)、
ビデオの中に架空のビデオが登場するとか(映画:リング)、
映画の中に別の映画が登場するとか(映画:テルミン)、

あるけれど、部屋(インテリア)の中に架空の部屋(インテリア)を作ってみるなーんてのもいいかも♪

それはミニチュアで作ってもいいし、パソコンなんかで、作りたい部屋をシュミレーションしてもいいと思う。

作りたい部屋をシュミレーションしておくと、部屋作りの失敗も防げるかも?
美容院で、髪をシュミレーションするように、
不動産で家をシュミレーションするように、
お部屋をシュミレーション。
シュミレーションするのは自分だけれどね。
快適空間作りの工夫10:ミニチュアを置いてみる
部屋の中に架空の部屋を作ってみよう

スーパーにいって材料をみてから料理を考えるか?それとも
料理本を見て、買う材料を決めてからスーパーにいくか?みたいに、
衝動買いから適当に組み合わせてできるインテリアもまた冒険があって楽しいし
シュミレーション通りにできるインテリアもまた捨てがたい…

 

プリー』(マッドデイモン、ジュードロウ主演:ヒューマンドラマ?)  

映画「太陽にいっぱい」のリメイク版。主人公がジュードロウになろうとする映画1
イタリアを舞台にしたお話。

イタリアを舞台にしているみたいで、イタリアの綺麗な風景で癒されます。
あと登場人物が男女ともに綺麗なのでまたまた癒され(笑)
映画の中に自分の知っているところが映るとなんか嬉しい気分になる。

「リプリー」の主人公のように、その人になりきろうという視点で物事を観察してみるのもまたいいかも。

快適空間作りの工夫11:
誰かになりきろうという視点で部屋を観察してみるといいかも

 

タカ』(イーサンホーク、ジュードロウ主演:SFドラマ)  

主人公がジュードロウになろうとする映画2(笑)
なんか続けてジュードロウ作品をレンタルしたら、世界観はまったく違うんだけど、妙な関連性を見つけてしまった(笑)

ガタカに登場するSFな部屋もよさげ

快適空間作りの工夫12:部屋のジャンルは?
関連性のないものに関連性を見出せるようになると、部屋作りのアイディアも生まれやすくなる・・・かも?

 

イズ』(ロビンウィリアムス主演:ファンタジー)  :インテリアツール〜おもちゃ

おもちゃ会社の中のお話。いろーんなおもちゃが登場します。クリスマス向けかな☆癒される映画
一人暮らしだと、自分の好きなインテリアができるけれど、子供が生まれたら、インテリアどころではなくなるかもしれないよね?。そんなときは「トイズ」の世界のように、 おもちゃをインテリアに取り入れる工夫を考えてみるといいかもしれない。POPな感じになるかも。最近はコンビニなんかでも、少子化のためか、大人向けのおもちゃが人気があるみたいだし。

快適空間作りの工夫13:おもちゃを置いてみる
おもちゃをインテリアにとりいれてみよう

 

ック(トムハンクス主演:ヒューマンドラマ?)  

↑と同じくおもちゃ会社のお話。子供の心をもったまま、大人になってしまった男の子の癒される映画

楽しいおもちゃや斬新なアイディアが出てきます。トランポリンとか、部屋にも遊び心があると、楽しいよね。

アミューズメントパークを作るように、部屋をデザインしてみるのも面白いかも。

快適空間作りの工夫14:
子供の頃に好きだったものを10個思い出してみよう

 

ッピーウェディング〜自由な女神たち(クレア・デーンズ主演:ヒューマンドラマ?)  

結婚、ライフスタイルの変化があったときに、参考になるかもしれない映画。

同じ高さのガラス瓶に、調味料を収納して、並べて置く。とか、映画に登場する家の中には暮らしのヒントがちりばめられてます。

たとえば、かつおぶしや、昆布などのダシ系調味料は袋にいれたままだと使いにくい。かつおぶしは、ミキサーで細かくして密閉ビンに移す。昆布はハサミで使いやすい大きさにきって密閉ビンに移す。

快適空間作りの工夫15:
調味料のいれものを袋からビンに移そう

 

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今もまた一つ感動(発見)をした。感動(発見)させてくれてありがとう