プチ映画&インテリア日記〜快適空間に住んで元気になろう♪

ひっきぃが見た映画の中から、毎日が楽しくなるような生活のアイディアや、インテリアテクニックを紹介します

1〜15

30〜

……………………………………………………………………………………………………………………
さな恋のメロディ』(ラブストーリ)

映画『小さな恋のメロディ』の冒頭で
廃品回収屋?が金魚を売っていて、
ヒロインのメロディが金魚を買いにいくシーンがあるけれど、

この金魚、
水の入った牛乳ビンみたいなビンに入れて、
フックに引っ掛けて吊るして、
並べて売っていて、
オシャレな感じにディスプレイされています
(分かりにくい説明だ 苦笑)

こんな感じにディスプレイされていたら
メロディじゃなくても、金魚が欲しくなっちゃいそう♪

金魚以外のもの(ビー玉とか)を入れて、
部屋のインテリアに応用☆

クリスマスが近いから、 
ビンの入った水にキャンドルを浮かべて、吊るしてみるとか、

ビンを割れないように工夫して、
文字シールを貼ったりして
壁掛けの収納とか(透明だから見やすい収納)、

割れないように工夫すれば
アクアリウムなシャンデリアなーんてことも??

もちろん映画自体もすごーーーくオススメ♪♪

快適空間作りの工夫16:
空ビンを使って手作り雑貨を作ってみよう

 

具修理者』(邦画:ファンタジー)

登山や、スポーツの試合なんかでは、
それにあわせて新しい靴を買うよりも、
使い慣れた靴をはいた方が、疲れにくい。

靴ではないけれど、部屋の中にある使い古しのものも、
映画『玩具修理者』に登場するアンティークトイのように、
修理しながら、
ちょっとずつ部品を新しくしながら、
長く使っていくのも、良いかもしれないよね

使えなくなったものは捨てる、
まだ使えるものでも流行おくれになったら捨てるという気持ちもあるけれど、
全てを新しいものに買い換えると、
自分の"知っているもの"が無くなってしまうから不安になるかもしれない

ときには自分で修理したりしながら、
ものと長く付き合う工夫をしてみるのも、
ものと一緒に自分も成長している気がして愛着がわきそう☆

修理して使う喜び、
ものを組み立てる喜び、

修理のための部品を探していると、
自分の知らなかった世界がひらけるかもしれないし

たまにはジグソーパズルのピースのように、
違う部品が入り混じるかもしれないけれど、

それもきっとものを使う(作る)楽しみの一つだから


快適空間作りの工夫17:
ものを修理してみよう。DIYに挑戦してみよう

玩具屋さんはすぐに思い浮かぶけど、玩具修理屋さんっていうとなかなか思い浮かばない。

に沈む』(浜崎あゆみプロモーションビデオ?ミュージックフィルム)

映画「月に沈む」で、
主人公の前世の中で、
和風っぽい世界観が登場するけれど、
そのシーンに流れる「G線上のアリア」がまたすごく良い感じで、映像も綺麗で感動
和とクラシックも合うんだなーと。

和風で部屋を統一するなら、
音楽も和で統一っていうのもいいけど、
部屋は和風でも、音楽はクラシック。
そんな感じでオリジナリティ?を出してみるのもまたいいかも。


快適空間作りの工夫18:
違うテイストのスタイルを組み合わせてみよう

P.S:
「6畳の小宇宙」では
主にレンタルビデオ化している映画の中からインテリアを紹介しているけれど、
映画以外のビデオも時にはインテリアの参考になりますね〜

月に沈むのように、プロモーションビデオを参考にしたり、

お笑いコントのビデオなんかは、
背景の小道具にかなりお金がかかっていたり、こだわりがみえて部屋作りに面白いです。

男性(女性)向けのアダルトビデオなんかも、作品によっては、
ラブホテルの雰囲気を、恋人が自分の部屋のきたときに演出作りの参考にしたり、
女性や男性の部屋のインテリアが部屋作りの参考になることもあります。

世の中にあるものは参考にしようと思えば、
結びつけかた次第で何でも参考になるのかもしれない

ルコヴィッチの穴』(ジョン・キューザック、ジョン・マルコヴィッチ主演)

映画「マルコヴィッチの穴」、
ストーリーも斬新だけどアイディアも斬新
主人公が人形使いの職業なんだけど、ディズニーのイッツアスモールワールドみたく、人形を使った部屋作りも面白いかもしれない。

7と2/1階という高さが2/1の部屋が登場したりします。一つの階を二つに分けるように、部屋の中でも、一つだと思ってたものを二つにしてみる、二つのものを一つにしてみると発想が拡がるかもしれません。
あとはペットがけっこう登場するので、ペットと過ごす空間作りに役立つかも☆ペットや動物など、何かを育ててみるのも、大変だけど楽しい。


快適空間作りの工夫19:
趣味や仕事上の特技を部屋に活用してみよう

ントオブウーマン』(アルパチーノ主演)

季節の変わり目には、
スパークリングセールや期間限定が拍車をかけて、つい衝動買いしてしまう。

衝動買いは気持ちいいけれど、
雪が降り積もるように、部屋には余計なものがいっぱい降り積もることもある
余計なものを買うのを防ぐには?

映画「セントオブウーマン」で、
主人公は、盲目の軍人に連れられて、
高級ホテルに連れて行かれたりしながら、
自分の世界(価値観)が拡がっていくけれど、

自分と住む世界の違う人の生活を参考にしたり、
一緒に行動してみると、余計なものは欲しくなくなるかもしれない。

自分と同じぐらいの収入の人の話を聞くと、競争してしまって参考にはなりません。年収レベルで自分とゼロが2桁違う人の話を聞くことで金銭哲学を学ぶことができます。年収500万円の人は、年収5億円の人の話と年収5万円の人の話を聞くことで、金銭哲学を学ぶことができるのです。(自分のためにもっとお金を使おう:中谷彰宏著より引用)


快適空間作りの工夫20:
違う世界のスタイルを参考にしてみよう

しゃれ泥棒』(オードリー・ヘップバーン主演)

タイトル通りにオシャレな映画です。主人公ニコル(オードリー)の父親は、贋作(がんさく)のプロ。彫刻や絵を本物よりも、本物以上に演出したりします。
演出のしようによっては、
100円ショップのものが、1000円以上に見えたり、
10000円のものが100円に見えたりする。

高価なものでも、ゴミ箱の傍にあったりしたら、きっと高価にはみえないしね

たとえば花だったら、造花をいかに本物っぽく演出するか。
こだわりを持つと、たとえ贋作でもなんかいいなあと思ったりしました。

が、照明や、メイクや、衣装、アングルで、綺麗に見えるように、ものも演出次第では本物以上に輝く。恋すれば綺麗になるように、愛着のあるものは、その人にならではのブランド

快適空間作りの工夫21:
絵を飾るときは、額縁を変えるだけでオシャレにみえる』:
ブランドはものではなくて空間ブランド

おしゃれ泥棒に登場する、ブーメランみたいなものが非常に欲しいーー

陽師』(野村萬斎主演)

どれをとっても好きな作品。この映画観ていなかったらホームページ作ってなかったし、非常に影響を受けた作品。非常に文化的だった平安時代は参考になることが多い。原作も、漫画もオススメ。「呪」って考え方が一番影響を受けました。人はまだ名前や言葉になっていない現象に名前をつけるために生きているのかもしれない。

快適空間作りの工夫22:
平安時代の建築様式を参考にしてみよう

ンダフルライフ』(ARATA主演)

人は亡くなった時、天国の入口でこう言われます。 

「あなたの人生の中から大切な思い出をひとつだけ選んで下さい。いつを選びますか?」
映画ワンダフルライフの中のセリフ↑ 自分の好きなもの、好きな匂い、好きなこと、好きな人、好きな食べ物、…インテリアコーディネータは、そういった好きなものがインテリアにすごく関わってくる。たとえば、子供が何人いるかとか、晩御飯を何時に食べるのかなんてことで、コーディネートの仕方が変わってくるみたい。

カウンセリングにも、箱庭療法っていうのがあるけれど、箱庭にでも、自分の一番大切な思い出を再現してみるっていうのも良いかも☆

快適空間作りの工夫23:
再現できないものを再現してみよう

大切な思い出といえば、
ひっきぃは、写真や、雑誌の切り抜きスクラップ、メールなんかの形で過去のものをとって置いている。
最近、友達に、「一年前はこんなメールを送ってたよ」って一年前の12/5〜12/12のメールをまとめて送ってみたんだけど、「なんか昔のメールの方が面白い(笑)」ってお互いに自画自賛してた(笑)振り返れるから、いまが一番大切な思い出かな
今年の年賀状は、友達からもらった、何年分かの年賀状をスキャンして、編集して卒業アルバムの寄せ書きみたいな感じで送って見ようかな。

ウンドオブミュージック』(ミュージカル)

固定概念を崩す映画『サウンドオブミュージック』で、カーテンを使って子供たちに服を作ってあげるシーンがあるけれど、これはカーテンの変わった使いかた。
カーテンっていうと、窓のカーテンレールにしか使っちゃいけない、とか
畳だったら、座るものであるっていう固定概念がある。

でもそれを取っ払えば、インテリアの可能性が拡がりそう☆

ひっきぃの部屋では、
壁際の天井からミニ畳を吊るして、その上に、花札や和紙なんかを使ってコーディネートしています。
畳って床にあるだけじゃなくって、壁にあっても趣があるし、花札も、遊ぶだけじゃなくて、壁に並べて飾るだけで、低予算に和の雰囲気!!和紙も安いし。
(画像をアップしたいんだけど、ただいまデジカメ故障中・・・)

快適空間作りの工夫24:
違った使い方と、違った使い方を組み合わせてみよう

綺麗な景色や、ストーリー、音楽なんかもオススメの映画です

い航路』

インテリアのマンネリ化を防ぐ好きな食べ物でも、毎日バイキングで食べ続けたら飽きてしまうように、どんなに素敵なインテリアでも、ずーっと同じではきっと飽きてしまう。

映画『赤い航路』は、あるカップルが生活がマンネリしないように、いろいろな性生活(SMとか・・・)を試みます。部屋のマンネリ化を防ぐのに参考になる映画かもしれません。

快適空間作りの工夫25:
性生活のマンネリ化は、インテリアを変えるだけで無くなるかも?

ックスと嘘とビデオテープ』

ライティング(採光):部屋の窓などから、外の光をたくさん取り入れられれば、部屋が明るいので、照明をあまり使わなくてすむし、換気もよかったりで夏は涼しく、冬は暖かいお部屋になったりもします。

映画『セックスと嘘とビデオテープ』では、大きめの窓を使って、採光が上手に表現されています。部屋とかもすごく明るいし。

ただ採光は広いお家なんかはいいけれど、住宅過密地なんかは、窓が大きい分、外から見えてしまったり(ガラスブロックなんかで対策)、日光と窓の間に、障害物があったりしたら、採光が逆効果。

逆に、一階と二階が吹き抜けになっている部屋や、ロフト付きなんかで、天井が高いところは、二面採光などがいかせるかもしれませんね☆夜に月明かりだけで、生活するのもなんかロマンティックです

快適空間作りの工夫26:
採光にこだわりたいけど、寒い季節は窓の結露にご注意

この映画の登場人物、主演男優の方は、柏原崇、主演女優の方は、鈴木京香に似てる気がする。。。

『π(パイ)』

インテリアの法則映画『パイ』では全ての出来事を数字の公式で表せると信じた青年を描いたお話。
ひっきぃも映画を観てインテリアを思いつくとき「アイディアの方程式」みたいなものに当てはめているけど、数学の公式のように、自分だけの「インテリアの法則」や公式なんて作ってみるといいかもしれません。

快適空間作りの工夫27:
インテリアの方程式を作ってみよう

に残るは君の歌声』

寒色系インテリア寒色系の照明は、夏なんかは、涼しく感じる効果があり、
冬は クリスマスツリーやイルミネーションと組み合わせると、空気が乾燥していることもあって海の中、天の川にいるな幻想的な演出をします。

映画『耳に残るは君の歌声』では戦争のお話のせいか、灰色や、青、深青などの寒色系の照明効果が多様されています。
ちょっと短めだけどストーリーも感動。耳に残る歌声のタイトル通り、耳に残ります。インテリアももちろんオススメ。

快適空間作りの工夫28:
絵の具を混ぜ合わせるように、照明に照明を重ねてみよう

寒色系の照明は、イルミネーションとか、複数の照明と組み合わせると効果が倍増だけど、
逆に無機質的なもの(たとえば台所のステンレスとか)と組み合わせると寒さが倍増して逆効果になっちゃいます。。

ァイトクラブ』

物と情報を遮断(あるいは制限)する

日本は鎖国で外の情報を遮断することで、懐石料理が生まれたけど、
部屋の中でも情報をあえて遮断することによって、新たに何かが生まれるかも。

たとえば料理では、あえて、しょうゆを使わない、火を使わない、五分以内にしあげるといった制限を加えることで、新しいメニューが生まれたりもする。

新しい生活をしたいとき、本当に自分が欲しいものが分からないときそんなときには、月に一度、物と情報を遮断して自分一人の時間の中で生活してみるとよいかもしれません。

電気を使わずに一日生活してみる、
携帯電話を使わずに一日生活してみる。
買い物をしないですごす、
一日断食してみる。
お風呂に電気をつけずにはいってみる。
ガスと水を使わずに生活してみる・・・・・・

映画「ファイトクラブ」ではライフスタイルの奴隷にならないために部屋の中にある、ありとあらゆるものを破壊して、電気、水道、ガスなどのつかえない部屋に引っ越します。普段つかえるものを、あえて制限して、限定された空間の中に身をおいてみるのもよいかもしれない。

快適空間作りの工夫29:
節約ではなくて、制限してみよう

電気や水など生活必需品がない空間に身を置くと、最初はすごく不安になって、いかに自分が何かに対して依存していたかが分かる。電気を節約ではなくて、まったく使わず、使えるものを自ら限定して生活してみるというのも、新しい発想が拡がりそう

 

クテル』

段差をつけたディスプレイ

映画「カクテル」では、ひな祭りの人形のように階段状にお酒をディスプレイしています。カクテルに限らず、段差をつけて、用途ごとに段差を分類するみたいな収納法として、活用できそう☆

快適空間作りの工夫30:
高低さをつけてディスプレイしてみよう

トムクルーズのパフォーマンスも魅力の一本

 

 

 

……………………………………………………………………………………………………………………