間接照明で遊ぼう♪♪2

間接光で全体を柔らかく包み、小さな明かりを加えることで趣深い空間に

……………………………………………………………………………………………………………………
花と壁の間に「間接照明」の図
一般の住宅で使われている照明の「光源」は白熱灯と蛍光灯の大抵2種類。
白熱灯は、暖色系の色を鮮やかに引き立たせ、テクスチュアや立体感を強調する効果。
 
なかでもコンパクトで高照度なハロゲン球を使った照明の下では、
よりシャープで、リアルなものの見え方をします。
 
また照明を下に照らすだけでなく、上に向けて照明を照らすことによって
映画「タイタニック」内のワイングラスのように、綺麗に見えると思います。
 

「照らして明るくする」光源という点でいえば

人によってはフロアライト、カラーライトといった「電気」を用いた照明を使ってるし、

アロマキャンドル、アンティークランプといった「」を用いた間接照明を使っている

日光や月虹や雷といった「自然光」もときには照明がわりになるし、
蛍光シールや蛍光塗料も照明になるかもしれません。。。

外に視点を移せば ビル群、車、街灯、・・・
映画館のスクリーンのようにテレビが照明代わりになったりもする。
携帯のディスプレイも照明になるときだってある。
冬になればストーブの明かりだって、
マッチ売りの少女のもっているマッチだって間接照明。。。だよね
「蛍の光」や「雪の光」を照明代わりに勉強したっていうし。。。

 ・『電気以外のものを照明に使ってみよう
 ・『照明を組み合わせて自分だけの照明効果を生み出そう


そう考えたら
碧洋のハート」ではないかもしれないけれど 
あなた(ORあなたの大切な人)を明るく照らしている
宝石やアクセサリーも間接照明かもしれないね。。
……………………………………………………………………………………………………………………
もちろん直接照明であるあなた自身の放つ輝きには、間接照明は及ばないのだけれど…