プチ映画&インテリア日記〜快適空間に住んで元気になろう♪

癒される映画、毎日が楽しくなるような生活のアイディア、映画のなかのインテリアテクニックを紹介します

1〜15

16〜30

 

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の郵便配達』(ヒューマンドラマ)

心の森林浴:映画「山の郵便配達」はタイトル通り山が舞台の映画で、風景がとても綺麗(ストーリーも秀逸)な癒される映画。

山の風景は、本当に自分が山にいるみたいで、森林浴しているような気分でリラックスできます。

みるだけで癒される自分ならではの、環境音楽ならぬ「環境映画」としての映画をもっておくと、失恋とか辛いショックを受けることがあったとき、痛みが緩和されるかもしれませんね。

快適空間作りの工夫31:
窓からみえる景色もインテリアの一部として捉えてみると発想が拡がるよ

全然関係ないけど、部屋の中にいると、遠くのものが見えないから必然的に、近くのものばかり見ていることになるので近視になりやすい。なので山など遠くの景色を一日30分くらい見ると、視力が下がりにくいらしいです。

 

界中がアイラヴユー』(ミュージカル)

安いものを高くみせる:服のコーディネートのテクニック?として、安い服を高い服に見せるというのがあるけれど、
(高い服を買って、人に高い服を買っていると思わせると、そのあと古着や、安い服などを組み合わせてきても、相手には高い服を着ているように見える)。

部屋のインテリアも同じで、一度高いと思わせたら、100円ショップのものばかりでも高くみえます。

映画「世界中がアイラブユー」では部屋中に額にいれた絵が飾ってありますが、絵やポストカードなどを壁に飾るときはただ飾るのではなくて、額にいれてみたりすることによって、数段オシャレに見せることができますね。

快適空間作りの工夫32:
もの(絵)が痛まないように演出してみたいね

ンファン』(ラブストーリー?)

テーブルコーディネート

たとえば、くまのプーさんのぬいぐるみを飾るときは、単体でプーさんを置いてもかわいいけれど、ハチミツと組み合わせるとより、存在感が際立つように、関連性のあるものを組み合わせることによって、インテリアもいっそう際立ちます。

同じような感じで、もうすぐバレンタインデーですが、
花や、シャンパン、キャンドルなんかと組み合わせてチョコをプレゼントしてみると、チョコ単体をあげるよりも、ストーリー性が倍増しそう。花を飾って、お酒を飲みながら、キャンドルを灯して、チョコレートを食べるっていうのもロマンティックな感じがします。自分ならではのハッピーバレンタイン!?

映画「ドンファン」冒頭のレストランではシャンパンや、花、照明がテーブルコーディネートされていて、優雅なひと時を演出しています。ご参考に。

快適空間作りの工夫33:
ものにストーリー性をもたせてみよう

見た後にやたらと恋がしたくなるかもしれない映画「ドンファン」。今月の一押し♪

 

リータ』(ラブストーリー)

定住しない生活

一戸建てに住む、マンションに住む、賃貸、ルームシェア、寮、病院……
ライフスタイルもいろいろあるけど、映画「ロリータ」では、ホテル暮らしと、車上生活を併用して、各地を転々としながら生活しています

最近は、サービスアパートメント(家具付賃貸?)とかも普及してきたし、一週間、一ヶ月周期で住む場所を変えていく定住しない生活もまた楽しそうな感じ☆

たとえば住んでいるマンションや、家を、第三者に賃貸して、家賃収入を得て、
(それをマンションのローン返済に充てる)

自分は一ヶ月単位で、地方に住み込んで働きながら、
短期旅行を繰り返して、国内を旅してまわる
(ワーキングホリデーの国内版)学んで、旅して、働く
みたいな ライフスタイルのシステムが普及したら、

日本の各地方の食べ物や文化、インテリアなんか見てまわれるし、
過疎化にも貢献できそうだし、Uターン先とか田舎暮らしのリスト作りに
役立ちそうだし、楽しそうな感じがするけど、まだまだ弊害があって、難しいのかな


快適空間作りの工夫34:
旅行先から手紙を送ってみよう

ロリコンの語源になったらしい映画「ロリータ」

ンポン』(青春ドラマ)

床の模様替え

部屋の模様替えをするとき、壁紙を変えてみたい。。。でも賃貸だと、退室するときには、現状にもどさなきゃいけないし。

なーんて時には、床の模様替え。といっても、床を張り替えるのではなくて、床に何かを敷くだけなんだけど。

例えば、
王道で、フローリングだと傷がついてしまう&冷たいから、カーペットをしいてみたり。一畳だけ畳をしいて、ミニ和風コーナを作ってみたり(シェリフやパーティーションを使わずに床で仕切る)

例えば、
カッティングシートは、床の上に敷くだけで簡単に部屋の印象を変えることができるのでオススメです。白と黒のカッティングシートを交互に並べてみると、床がオセロのマス目のようになって、オシャレな感じ。カッティングシートの上に、絵や文字シールなんかを貼ってみてもセンスがでそう。

映画『ピンポン』の回想シーンで、主人公のペコは床いっぱいに敷き詰められたピンポン玉に寝転んでいます。

ピンポン玉じゃないけど、
トイレの床に、小石を敷き詰めて、和風にしてみるとか、
アクリルボックスに、レプリカのレモンを敷き詰めておいてみるとか、

自分の部屋の床にも何かを敷いたり、
床に何かを敷き詰めることによって部屋の印象を変えることができるかもしれませんね。

快適空間作りの工夫35:
弁当箱にサラダ菜を敷くように、部屋にも何かを敷いてみよう

原作も面白いけど、映画も面白い「ピンポン」

 

トリオット』(戦争映画)

再利用

残ったご飯は、
ラップに包んで、小分けして、冷凍庫に保存しておけば、
次にご飯を食べるときは、電子レンジで解凍すればよいだけなので、
時間の節約にもなるし、お金の節約にもなります。

部屋の中にある、これはもう使えないなーっていうものも、
熱したり、凍らせたりして、固体、液体、気体に変化させてみると、
また違った使い方や保存(収納)法が生まれるかもしれない。

映画「パトリオット」では、
形見の鉛の人形をスプーンに乗せて火であぶって、
熱で溶かして液体状にしてから、
再び固体にして、銃の弾丸として使ってるけど、
これは捨てちゃうしかないなーってものも、もしかしたら思いがけないところで再利用できるかもしれませんね


快適空間作りの工夫36:
市販のチョコを溶かし、また固めてチョコを作るように、
残ってしまったアロマキャンドルを、湯煎で溶かしてから、また固めて好きな形のキャンドルを作ってみよう


戦争って補給経路を確保していないと、物資が不足してたりするから、何かで代用するしかない。と考えると戦争映画には、再利用のヒントがたくさんあるかも??

 

ィクトール〜小さな恋人』(ラブストーリー)

冷蔵庫のコーディネート

昨年、家具としての冷蔵庫展(だったかな?)にいってきたのだけれど、
引き出しがペットボトルを冷やして収容できる冷蔵庫になっているオフィスのデスクとか、
中身が見える透明な冷蔵庫、
食器棚のような冷蔵庫などいろいろな冷蔵庫が展示されていました。

賃貸の壁紙と違って、自分で買った冷蔵庫ならば、何を貼っても平気(風水的に悪いようなきもしたけど・・・)冷蔵庫に「冷やす」、「収容する」以外の役割を与えてみるのもいいかもしれないね♪

映画『ヴィクトール〜小さな恋人』のトリシュの部屋では、冷蔵庫に布を巻いたりして、冷蔵庫にやさしい雰囲気を持たせています。ご参考に

快適空間作りの工夫37:
冬は冷蔵庫が暖房で汗をかかないように、注意しよう

家庭問題、社会問題なんかを題材にしたちょっと哀しい恋のお話「ヴィクトール」

 

イライフ』(ヒューマンドラマ)

インテリアの賞味期限

何年かの周期で、建物をリフォームしたり、立て替えたりするように、
多くの場合は、部屋の寿命よりも、人の寿命の方が長い

また、終身雇用が当たり前の時代には、人の寿命よりも、会社の寿命の方が長かった

けれども、
たとえば、病気かなにかで、部屋の寿命よりも、人の寿命が短くなることもあり、
たとえば、経営不振などで、会社の寿命よりも自分の寿命が短くなることもある。

映画『マイライフ』で、余命数ヶ月とガン告知を受けたボブは、妻のお腹の中にいるまだ見ぬ子のために、ビデオレターを撮り始めます。

自分が死んだら、葬式には誰がくるだろう?誰が来て欲しいか?自分は何をするべきか?何を残したいか。。。自己分析してオンリーワンなライフスタイルを目指したいね

快適空間作りの工夫38:
余命数ヶ月だとしたら、どんな風にいきるかな

人生は余命80年の難病だ。


部屋ってライフスタイルが一番あらわれる場所だと思うから、部屋を見れば、その人の体の中の部屋(健康状態)も分かるかもしれない。

 

イ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』(ヒューマンドラマ:ラッセ・ハルストレム監督作品)

家の外に快適空間を作ろう

の部屋はお風呂が狭いので、
お風呂は、フィットネスクラブのお風呂で代用したり、
(部屋のお風呂スペースは洗濯物を干すのに使用)
エアロバイクに乗りながら本を読んで、勉強時間に充てたりしているのだけれど、

一人暮らしの6畳間では、
勉強するには、テレビとか誘惑が多いし、
お風呂は狭くて足を伸ばせない!!

そんなときには、
勉強する空間や、お風呂に入る時間を部屋に外で代用するといいかも☆

映画「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」の主人公は、
ストーリー前半では、列車の下のトンネルを隠れ家に、
ストーリー後半では、あずま家を隠れ家として使っています。

カフェやファミレスを勉強、読書スペースに使ってる人は多いと思うけど、
隠れ家とか、いきつけのお店を作ったりして自分の部屋の外も快適空間にしたいね

快適空間作りの工夫39:
部屋の外にも快適空間を作ろう

フィットネスクラブはだいたい5000円〜、
部屋のお風呂の、水道料金、ガス料金、お風呂に水を貼る時間、掃除、カビの発生・・・
などを考慮すると、代用できるものは、部屋の外で代用するっていうのもいいかもしれません

うーん、フィットネスクラブの回し者みたいな内容になってしまった 笑

 

イ・フェア・レディ』(ミュージカル:オードリーヘップバーン主演作品)

ライフスタイルのパラダイムシフト

映画「マイフェアレディ」は、
街の花売り娘イライザが下流階級(貧しく乱暴な女)から上流階級(礼儀正しい淑女)になっていくシンデレラ?なお話。

でも、一度淑女になってしまった、イライザは、もう元の乱暴な女には戻ることができなくなります。

ライフスタイルにおいても、
生活レベルを上げることはできるけど、一度上がってしまった生活レベルを下げるのは非常に難しいですね。

快適空間作りの工夫40:
平成時代のライフスタイルになったら、江戸時代のライフスタイルに戻ることはできない

オードリーファンなら見ておきたい映画。インテリアや、ストーリーなどオススメ

 

ヂオの時間』

部屋にSE(効果音)を取り入れよう

部屋作りでは、
視覚、嗅覚、触覚がメインになってしまいがちだけど、
聴覚に力を入れると、さらによりよい部屋作りができると思います。

たとえば、部屋で「海」の雰囲気を再現したいと思ったとき、
海を感じさせる音楽、
海をイメージしたブルーの内装…などいろいろありますが、

それに波の音、風の音、イルカの音といったSE(効果音)を加えるだけで、より臨場感が増します。

映画『ラヂオの時間』はラジオドラマのお話ですが、ラジオという視覚情報の無い世界で、臨場感を演出するために、音楽(BGM)や音(SE)がすごく効果的に使われています。

目を閉じていても快適と感じる部屋作りには、ラジオドラマが参考になるかも!?

快適空間作りの工夫41:
ベッドや、ソファーの下に間接照明を置くように、間接スピーカーを置いて効果音を流して臨場感を演出してみよう

↑では海の場合の効果音ですが、小鳥のさえずりや、水のせせらぎとか、いろんな効果音を試してみるのも

 

ウトブレイク』

エアカーテンを取り入れよう

状況にもよるけれど冷蔵庫は一度開けると元の温度に戻るのに10分かかる!!

ということは、

たとえば、パーティーとかで、冷蔵庫にものを詰め過ぎたり
部屋と冷蔵庫の温度差が激しいときに、何度も冷蔵庫を開け閉めしたりすれば、
冷蔵庫の温度があがってしまう!!

そうなったら、本来、細菌の増殖を抑制して、食べ物の保存をする場所である冷蔵庫が、
逆に、格好の細菌の増殖場所になってしまうこともありえるよね!!!

そんなときには、エアカーテンがオススメです。

冷蔵庫周り(キッチン)に、エアカーテンを使って空気の流れを遮れば、
部屋の温度が高くなっても、冷蔵庫周りの温度が下がったままになるので、
冷蔵庫を開け閉めしても冷蔵庫の中の温度はあがりにくくなります。(電気代の節約にも♪)

映画『アウトブレイク』は、ウィルスの映画ですが、
エアカーテンを使って、ウイルスの空気感染を防いでいます。


エアカーテンを使ってウイルスの感染経路を防ぐように、
匂いのシャットアウトや、温度調整、パーティーションがわり・・・

窓以外の場所のカーテンの使い方を考えてみると、楽しいかもね☆

快適空間作りの工夫42:
カーテンを窓以外の場所にもコーディネート♪

 

の惑星』

言葉の通じない人と住むことになったら…

現在、アメリカ以外の先進国では、少子高齢化が進んでいるみたい。
(アメリカでは移民を受け入れている)

このままさらに少子高齢化が進めば、移民が日本にぞろぞろ入ってくることもあるかも??

もしかしたら、言葉の通じない人を家に招いたり、一緒に暮らすこともあるかもしれない。

そんなことを考えていたら映画『猿の惑星』に出会った。

猿の惑星で、主人公は、言葉の通じない女性と出会います。

言葉は通じないけど、ジェスチャーや表情を使って、
次第に言葉の通じない女性と恋に落ちていきます。

もし言葉の通じない人とすむことになったらどうすればいいか?

たとえば、日本語を知らないと仮定して、日常を見渡してみたりとか、
言葉を使わないで、コミュニケーションできる方法を考えてみると、部屋作りの発想が拡がりそう♪

快適空間作りの工夫43:
言葉の通じない人でも快適と感じる部屋にしたいね

言葉の通じない人と恋に落ちるのもロマンティックな感じよね

 

ンタナの風に抱かれて』

スローライフとファーストライフ

映画「モンタナの風に抱かれて」
は 癒しと、再生の物語

13歳の少女グレースは、乗馬中の事故で、

親友を失い、
愛馬ピルグリムも、人になつかなくなり、
そして、自分自身も片足を失い、深く傷つく

でも、時間の流れの早いニューヨークを離れ、
時間の流れのゆるやかなモンタナで、
馬のカウンセラーとのふれあいの中で、立ち直っていく

日常でも、時間の流れに疲れたときは、
ファーストライフと、スローライフを切り替えてみるといいかもしれない。

都会が、ファーストライフで、 田舎がスローライフってことはない。
スローライフが良くて、ファーストライフが悪いってことはない。

どちらのライフスタイルにも良いところと悪いところがある。

ファーストライフと、スローライフの切り替えが
スムーズにできるのが、快適なライフスタイルかなって思います。

快適空間作りの工夫44:
スローライフも、ファーストライフも楽しもう

 

ランブルー(完全版)』

心の海水浴

ジャック・マイヨールという実在の人物を題材にした映画「グランブルー」

タイトル通りに、海を題材にした映画で、画面一色が青の世界。

なんだろう、すごく神秘的で、自分の内面の世界を見ているような、イルカになったような気分になれてとっても癒される、ヒーリングシネマ。

癒されるっていう視点からみたらマイベストムービーかも

快適空間作りの工夫45:
心を空っぽにして映画を見てみよう

 

 

みなさんの毎日が素晴らしいものになりますように

 

 

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