『スティング』(ギャンブル)
部屋の中の時差ボケ:
新生活もなれてきて、もうすぐゴールデンウィーク♪
楽しい反面、それが終ると、休みボケや、五月病…なーんてリバウンドがあるかもしれない。
ということで、今回は、部屋の中に『時間感覚が麻痺しないような、演出』を取り入れてみよう!
たとえば、朝起きるとき
朝は目覚まし時計で起きている人が多いと思うけど、 聴覚を刺激する『音』によって起きるのではなくて、 視覚、触角を刺激する『光』によって起きてみるのもいいかもしれない。
歯医者さんのライトじゃないけど、 ライトにタイマーをセットして、朝になると自分の顔にライトが照射されるようにすると、 ライトの光が目覚まし時計代わりになって、脳にも良い目覚め方かも!? (うつ病や、五月病は、光の照射量が不足していることにも要因があるみたいだし)。
たとえば、ちょっとした待ち時間
サウナには、蒸し時間の目安として、砂時計がおいてあるけど、 部屋に友達が遊びにしてきたとき紅茶を蒸して出すときには、 一緒に、「オシャレな砂時計」を置いてあげると、時間を感じさせる演出かなーと思います。
映画『スティング』は 時差(ラグタイム)により、時間感覚を麻痺させて、詐欺に陥れていくお話。 時間の流れを意識した空間作りの参考になるかと思います♪ 時間に対する感覚が麻痺すれば、判断力も鈍っちゃうね
ケースバイケースで、 時間の流れを忘れるような、部屋も大切だけど、時間の流れを感じさせることも大切だね。
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寒色系の色は、時間の流れが速く感じ、 暖色系の色は、時間の流れが緩やかに感じるというけれど、 「視覚」以外にも、時間の流れを感じさせる(忘れさせる)演出を併用するとより一層効果的☆
快適空間作りの工夫49: 『お店に入ったとき、時計があるかどうか、時間の流れを意識させる演出なのか、逆に時間を忘れさせる演出なのか、チェックしてみよう』
PS
駅なんかは、時間を感じさせるように、時計があるけれど、 商業施設によっては、時間を忘れさせるために、時計がなかったりする
- 人を早く帰したいときには、
閉店間際のお店に流れる「蛍の光」のような、 時間を意識させる演出
人を帰したくないときには… おじいさんになるまで、浦島太郎を虜にした、竜宮城のような、 時間を忘れさせる演出
自分の部屋の中では、 時間を感じさせる演出と、 時間を忘れさせる演出の両方をとりいれたい 時間の流れのオンとオフを自分の意志で切り替えられるようにね…
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