『リトルダンサー』
思い出を趣味や才能を生かす部屋作り:
映画「リトルダンサー」に思い出の品をバレエのレッスンに活かすシーンがある。
思い出の品は、18歳の自分宛ての母親の手紙、ブギを踊ろうのカセットテープ、バレーボール…。
思い出の品を、過去を懐かしむためだけでなく、未来の自分に活かすために使っているのがいいなーって思った。
インテリアってマネすることはできるけど、思い出の品ってマネすることができない。
どんな思い出の品を持っているか、がもっとも自分らしさがでると思う。また思い出の品が現在の自分を形成している。
快適空間作りの工夫62: 『思い出同士の組み合わせが、新しい思い出になる』
PS
病気になった高齢者は思い出の品を持っていると、治りが早いって聞いたことがある。
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