いやぁ〜最近本当に寒いですなぁ。今週はショットのメカニズムについて語っていこうかのぅ。
みなさんはショットをする時クラブでボールを打ちにいくと思っている人が多いんではないかのぅ。でもそれは大きな間違いなんじゃよ。自分から打ちに行くのではなく自分のスイング軌道の中にボールがあるというイメージをもってもらいたいんじゃ。「素振りではいい感じなのに実際ボールを置いて打つと素振りのように振れないんだよなぁ」と言う人は結構いっぱいいるんではないか?まさにこの人こそ自分からボールを打ちに行ってるといういい例なんじゃよ。分かってもらえたかの?そのことをふまえて日々練習に励んで頂ければ私も本望じゃよ
いやぁ〜どうもどうも!このページは毎週毎週プッチさんが勝手にゴルフに重要と思ったことを喋ってます。でも、何気に重要かもしれない・・・・
第一回
ショットのメカニズム
今週のコラム
第二回
今週はアプロ〜チについてじゃ。みなさんはアプロ〜チを打つ時なにを考えてショットを打つかな?だいたいピンの位置を見てそこに向けてフェイスをセットして何気なく打ってはいないかの?
確かにそれでワンパット圏内に打つことができれば言うことないんじゃが毎回毎回そんなショットを打つのは難しい。そこで重要になるのがどこに落とせば次のパットをワンパットで沈めることができるかじゃ。例えピンから1メートルにつけたとしても難しいラインや下りのパットを残してしまっては1パットで決める確率は下がってしまう。ゴルフは確率の競技と言っても過言ではないとワシは思うんじゃ。なんかマ〜ジャンみたいじゃなぁ。どこに打てば次のショットでいいショットが打てるかというのを常に頭に入れておくだけであなたはスコアを確実に上がることは間違いないんじゃよ
アプロ〜チ
第三回
左腕の動き
今週は左腕の動きについてじゃ。みなさんはショットの際、左腕にどのような意識を持ってますかのぅ?ワシが思うに左腕というのはバックスイングもそしてインパクト後もなるべく体から離さないようにスイングするべきだと思うんじゃ。
試しに練習場に行った時にボ〜ルにこれ以上近づけないほど近く立つ。(この時ある程度背筋を伸ばして)そしてまずは力を抜きいつもの70%ぐらいのトップまで(この時左手の力を抜き右手の力だけで)ややインサイドに上げて左腕を体から離さないようにボ〜ルを打ってみる。(もっともそうしないとボ〜ルに当たらない)
その時もしもナイスショットが出来たならあなたのスイングは理想的な軌道でクラブのリり〜スが出来ている証拠!それを意識するだけでスイングというのは結構単純な動きであることが分かってもらえるはずじゃ!「ドライバ〜を打つ時ボ〜ルから離れたほうが飛びそうだ」なんて思う方も結構いると思うがそれはかえってスイングの軌道をわざわざ複雑にしてしまっているだけなんじゃ。
第四回
ロングアイアン
みなさんはショートアイアンは思いどうりに打てるのにロングアイアンを握るとなんか思いどうりにスイング出来ずにシャンクやスライスになってはいないだろうか?まぁそれにはいろいろ原因があるじゃろうが、ちょっとしたヒントで改善できるかもしれんぞよ。
それは、考え方をちょっと変えればいいんじゃよ。なぜショートアイアンは思いどうりに打てるかというと自分の頭の中に飛ばなくて当然という考えが働いてるから自然と体の力が抜けスムーズなスイングが出来るんじゃ。それとは逆にロングアイアンを打つ時は「飛ばさなきゃ!!」という考えが頭にあるが為にアドレスの状態から力んでしまう。これでは打つ前から結果は分かっている。まずはその考えを捨てなければならない。ゴルフは飛ばすスポーツではないのだから5番アイアンで届かないと思ったら4番で打てばいいだけの話じゃ。まず練習場で5番アイアンで120ヤードぐらいを打つつもりで体の力を抜いて打ってみる。決して飛ばそうと思ってはいけない。これだけで大分違うはずじゃ。