東京LK/2003:3・7(マチネ)  

・東京子獅子。
ラフィキ 丹 靖子 ムファサ 田村 雄一
ザズ 吉谷 昭雄 スカー 宮川 政洋
ヤングシンバ 笠松 哲朗 ヤングナラ 五十嵐 愛子
シェンジ 高島田 薫 バンザイ 大塚 道人
エド 上田 龍雄 ティモン 羽根淵 章洋
プンバァ 川辺 将大 シンバ 吉原 光夫
ナラ 木下 真美子 サラビ 石村 友見

千秋楽秒読みの福岡にかまけてたら・・・なんと!東京までの交通費が消えてるじゃないのっ。
残念だけど、今回は見送るか・・・ということで泣く泣くチケットを手放す決心をした私。

しかし。不思議な運命に導かれて結局観に行く結果となりました。
・・・って
単にチケットの引き取り手が見つからなかっただけなんですが(笑)
最前列だし、マチネだし、絶対引き取ってもらえると思ってたんですがねぇ。
でも、それなら仕方ない。行くっきゃないか・・・とまるで
被害者のような顔をして(ほんとは楽しみなクセに)
お金も無いのに飛び立ちました。新幹線で。


しかし、「行ってきま〜す。」と元気に出て行けないのが現実。
何てったって、昨日は
福岡に行ってたワケですからねぇ。もう立場の悪いことこの上無しなのです。
チケットが売れんねんから仕方ないじゃろがいっっ!!!
逆ギレしてみようかとも思いましたが、逆に

じゃあそのチケット代と新たにかかる交通費、どっちが高いんじゃいっっ!!!
と突っ込まれたら嫌なので止めました(笑)
先週の置手紙作戦も父にはウケましたが、母は本気で心配したので止めました(笑)
う〜ん。一体どうやって出て行くべきか・・・。

ノーマル人間の両親にしてみれば、私のここ最近の奇行は理解不能らしい。

先先週は福岡に1週間、帰って来て4日後にまた日帰りで福岡、その次の週にまた日帰りで福岡、
その次の日は日帰りで東京?
アホかと。

たった2人の娘がタッグを組んで(笑)LK通い・・・だなんて親にも悪いなぁなんて最近思うのですが、
社会人になったらこんなことも出来ないから、見逃しておくんなせ〜(++):自分に甘い私(笑)

何だかんだとめちゃめちゃな理由を並べ立て、見事
脱出成功
今回もしぶしぶ出してくれた(家から。お金じゃないです。チッ(笑))母には感謝です〜。
あ。父にはナイショ。黙って行って帰って来りゃ分からないのです(笑)

新幹線。いつもの博多行きは新大阪からなんですが、東京の場合は京都から乗り込みます。
京都駅と言えば、
京都劇場!表側か裏側か知りませんが、丁度乗り場から劇場が見えるんですよ。
あ〜。6月からはここにもちょくちょく来るようになるねんなぁ・・・と不敵な笑みを浮かべる私(笑)
やっぱ通うのには劇場近いって強いですもの。京都駅なら最寄駅から電車乗り換え無しで1本なんです♪
LKも・・・大阪の時は往復
240円だったのになぁ。←なんかいつも言ってる気する(^^;

さてさて。本日のヤングは一部のヤングファンの方々の間でブレイク中の
「哲やん」こと笠松哲朗くん!
熱い!福岡系!と噂の哲やん、熱血・福岡ヤング贔屓の私が気にならないワケがない!
とは言っても滅多に行く機会のない東京LK、ヤングは誰が当たってもそれなりに嬉しいワケですよ。
目の保養に(笑)爽やか美少年・岡田くんでも嬉しいし、こげ疑惑浮上中の
吉武さんもかなり気になるっ。
何だかんだいっても確実に綺麗系であろうくんも観てみたかったんですよね。
そして今回は、中でも最近個人的に期待大だった哲やんに当たったと!コレには何か運命を感じました(笑)
もしかしたらという、「良い」予感がこの時からしていたのです。←意味深。(笑)さっさと結論言わんかいっ。

ナラは
愛子ちゃん!ナラは、欲を言えば新人の更織ちゃんか、未見の奈菜子ちゃん希望だったんですが、
愛子ちゃんも好きだし、もう1回観てみたいと思ってたので全然オッケーです(^^)
関係ないけど、アルプの集合写真、笑顔がめっちゃキュートでした★
そんな哲やん&愛子ちゃんのカップル、一体どんなカンジなんでしょうかねぇ。

その他今日のキャストのことを考えると、何かかなり楽しくなっちゃって思わず顔がにやけて困りました(笑)
宮川スカーって何ですか?興味ありすぎなんですけどっ(><)
人間になりたがった猫のスワガード役でテレビで見たけどあの宮川さんがねぇ。・・・
ていうか、宮川さん最初は
エドにキャスティングされてたのに。偉い出世ですな(笑)
さんも未見じゃないけど、久しぶりなんですよね。吉谷ザズも好きだし!
あと、新人さんの木下ナラ・・・とか。どんなカンジなんでしょう?
しかし、こんな早く観ることになるとは思わなかったです。ドキドキするわ(^^;

・・・そしてめぐみは、東京遠征の
テーマソング・井上陽水を聞きながら、
後に控えてる2時間50分の観劇に耐えるため、しばしの眠りにつきましたとさ。

何で陽水がテーマソングかと言うと、話せば長くなるので止めときます(笑)
念のため言っときますが、私は陽水の世代では全然ありませんよ。ただ、好きなんです。

東京着。迷いに迷ってもいいように、かなり早めの
11時前到着!
最初から分かってるけど、東京駅は広すぎます  もう、何が何だか分かりません。
浜松町までは山の手線で2つ3つなので私でも迷わずすぐに行けるんですが、
帰りの新幹線乗り場の入り口が分からない(笑)
こんなこと言うと、かなり田舎もんみたいですが、色んな入り口、出口、乗り換え口(?)があって
意味が分からん(怒)1つにまとめとけ。

それで、終演後は帰りの新幹線まであんまり時間が無いので、
迷わないように今のうちにチェックしておこうというワケです。
でも結局これという確信は持てないまま、うろうろ探すのに疲れて浜松町に向かってしまいました(笑)
帰りは・・・まぁ何とかなるやろ!←いい加減。

11時頃なのに、山の手線って混み混みなんですね。奈良は朝の9時過ぎたらもう座れます(笑)
そして浜松町着。どうでもいいけど雨降りすぎ(怒)
朝、傘持たずに出たので、途中で買う羽目になりました。これでまた家に傘が増えてしまった・・・(^^;

私の頭の中にある
本日のスケジュールですが、とりあえず駅降りたら
世界貿易センタービル(?)の本屋に直行。あの本屋好きなんです。かなり大きいですよね。
そこでくだらない本を一冊買うのが私流の東京遠征お決まりパターンなのです★
本と言っても、知的な物語とかではなく、薄くて短編の「笑える本」をひたすら求めてさまよいます。
で。今回買ったのは
「女子中学生の小さな大発見」です。結構笑えました。
その後、浜松町はそれ以外遊ぶとこ知らないので、開場の1時間前には四季劇場に到着・・・・。
それで、お茶でもしながら余裕の時間を過ごすのです。

ブベットには、開場1時間前でも既に人が入ってましたね。雨だったからか、その後もどんどん入って来て
店内は非常に混み合いましたが、私は最後までどきませんでした(爆)1人だし、行くとこ無いんだもん(^^;

開場までの1時間、結構長くて辛かった。頼んだ紅茶は自分で入れて、何と失敗っ!
お前、紅茶くらいちゃんと入れろよってカンジですよね。自分でも情けないわ(汗)
最初薄すぎて、次は濃すぎて、なんか気分悪くなってしまいました。
しかもこの気分の悪さがかなり後を引き・・・辛かったです。
恐るべし、自分で入れる紅茶。

やっと開場。久しぶりに「春」に足を踏み入れました。
今日はやけに学生というか、若い人がいっぱい居ました。
学校の行事とかそんななんでしょうけど、羨ましい限りですよ、ほんと。学校でLKだなんて・・・(++)
団体と言ってもたくさん居たようで小・中学生くらいの団体も居たんですよ。
紛らわしいから止めてほしいですよね(爆)
ヤングかと思うじゃないですかっ。
あ。思わないですか?そうですか。

そうそう。ここに来たら買うべきものがありました。
パンフです。
何でも、前回12月に私が来た時は前のと代わり映えしなくて買わなかったのに
その2〜3日後に新しくなったと聞く、憎き(笑)パンフがこれのはず。
新ヤングの吉武くん、哲朗くん、くん、菜奈子ちゃんが加わってました。
でも、
何でよ?
何で2000円なのよ?福岡は1600円なのに。何が違うの!?
買うけど。(爆)
いや、東京は前から2000円で福岡は1600円、懐かしの大阪は忘れましたが、
パンフの値段の違いは今に始まったことでは無いのですが、この機会にちょっとインネンを付けてみる(笑)
ちなみに私の予想ですが、多分名古屋は1600円だと思います。何となく。

しかし2000円もするのに、変わってるのはキャスト写真だけかい(^^;
新しいの作るなら舞台写真もちょっとくらい変えてくれてもいいんじゃないかと思うんですが。
四季も、もうちょっとファンのこと考えてほしいですよね。
じゃあ買わなきゃいいじゃん!と言うような声が聞えてきそうですが、
まぁ。そういうわけにはいかないのです。
ヤングのファンサイト作ってる者として、新ヤングの写真は何かと必要なんですよ。←?。(笑)

で。今回のパンフも正に新ヤングの写真の為に買ったようなもんですから、
吉武くん、哲朗くん、翔くん、菜奈子ちゃんの4人で2000円割ると・・・・
写真1人500円!!!うわ、
高っ(爆)

足元見やがって〜等とぶつぶつ思いながらも購入し、ロビーのイスに座ってじっくりと拝見。
さて、今日の
「哲やん」←某サイトさまでの呼び名がすっかり浸透(笑)はどんな風に写ってるかな?
ここで見るまでにも一応ネットで写真見たことあるんですが、あまりにもその写真はコミカルすぎて
正直、
「見た目はバツ」という判定を下してたんです。が、哲やん、良かったね!
判定取り消しです。パンフ写真の哲やんはいいカンジです好みかどうかは別として(笑)
全体的にシャープですね。特に目元と口元。男の子っぽい子なんでしょうか?
もう少ししたらシンバで登場なワケだけど、更にシンバメイクでどう変身するのか、見物です♪
(ちょっと白塗りだから大体女の子っぽくなりますよね、みんな。)
吉武くんは可愛すぎっ。尋常じゃない黒目のデカさには可愛いを通りこして(笑)が入ってしまいます。
翔くんは髪切った方が良いかと。劇場で見た時は短くてかわいかったのにっ(><)
ヤングシンバは長髪禁止!メッシュは可(爆)
メッシュも・・・・もう居ないのね(;;)一度もその歌声を聴くことのないままさようならでした。
「縁が無い」とはこういう事を言うのね。はぁぁ・・・。世界くん、中学生になったらやっぱり
鼻ピアスですか?
翔くんは髪、写真の頃は長かったんでしょうか?今は短いと信じたい。
でも、やっぱりハーフの香りがしますね(笑)色素の薄いキレーな子です。
あと、菜奈子ちゃん。ハッキリしたお顔立ちですねぇ。パッチリした目と八重歯(?)がすごくかわいい★
菜奈子ちゃんはアルプの集合写真(いっこく堂さんが来た時のヤツ)に載ってましたね。
あの時と全くおんなじお顔してます。早くナラでも観てみたいなぁ。この子はかなりメイク映えしそうです!
新人ナラ・更織ちゃんはやっぱりまだ載ってなくて残念。

最後にヤングシンバキャストのページに鋭いひとこと。
右半分居ないじゃん(笑)
卒業したからってばしっと抜かれるのも辛いけど、いつまでも載ってるのも辛くないですか?

さんざんパンフで遊んで着席。本日のお席は最前列の左ブロック・見切れ狙い席(笑)でございます。
これは結構舞台裏が覗けるな、などとまたよからぬことを考えほくそ笑んでいた私ですが
ちょっと気になる人物が・・・。隣の隣の女の子(推定5歳)です。
その子の存在で開演前からちょっとブルーになりました。あの、
うるさいんですけど。
うるさい子供は敵です。マジで。もっと赤ちゃんなら、いっそのことダイナミックに泣いてくれたら
出て行ってくれるんですが、喋りだした頃の子どもはもう、どうにもなりませんからね(−−)
でも、意外にその子、上演中は静かでした(^^)
疑って悪かったわ(笑)

いざ開幕!・・・・やっとかよ。(笑)
丹ラフィキはお変わりないようで(^^)もう何年ぶりでしょうか?
多分・・・大阪以来観てないような気がします。
やはり、う・・・・歌がっ。高い部分が崩れてしまってましたが、それも丹ラフィキの個性ですよね。
雰囲気で歌い切る!それが丹流なのです。
関係ないけど、丹さんってウチのおばぁちゃんに似てるんですよね(笑)
多分丹さんの方が
30歳くらい若いでしょうけど(^^;見た目とか雰囲気がかなり似てるので好きなんです。

サークル〜が始まると同時にすぐ近くのドアが開いて、
遅刻者か(怒)!?と思ったら
赤レイヨウでした。そうか、このドアから入ってくるのね。え?でも、羽山さんじゃなくて、畠山さん?
私、キャスト表を見る時は上の主要キャストと、一応レイヨウのアンサンブル2枠・6枠を見るんですが、
今回はちょっと勘違いしてました。
羽山さんの名前見つけて
「あ。9月に観たしんどい友石レイヨウや!」って思ってたんです(笑)
けど、今回は羽山さんは赤じゃなくて白の方だったんですね。羽山さんの赤レイヨウ好きだったんですけど。
でも畠山さんもかなり良いです♪それに、立ち居地が私の席のすぐ近くでラッキーでした♪
慌てて下に置いてた傘を引いたくらいです。
何て言うんですかね、レイヨウの持ってる
赤い棒みたいなのあるじゃないですか?
アレで歌いながら
トン♪・トトン♪ってリズムを取るみたいなんですけど、近いからそれがもろに
床から伝わってくるんですよ。前から
メンテナンスしろとか言ってましたが、それも忘れて(笑)
四季劇場の床の
ガッタガタのバッコバコに感謝した瞬間でした。

それに、畠山さんの声が真近で聞えて感動!最初の赤レイヨウのパートはもちろん、コーラスの部分も
バッチリ聞こえて良かったです。初めて近くで聞いたけど、きれいな声なんですね、畠山さん。
昔大阪で同じく赤やってるときに
ドスが効いてないっ!とダメ出ししてのが懐かしい。←何様?
今回はハララッハララッもめちゃめちゃドス効いてて良かったです。好きになりました(^^)
白になってた羽山さんは残念ながらノーマークでした。畠山さんに心奪われてたもんで。
けど、赤の時の方がいいな〜とは思いました。
たまたまだったのかもしれませんが、声がかれちゃってました(++)やはり
スタミナ不足か!?

愛子ちゃんの子ゾウはやっぱりちっちゃいですねぇ。前観た時と変わらないちっちゃさでした。
笑顔がまたかわいいのです。顔をくしゃっとして笑うのが愛子ちゃんのチャームポイントでしょうか?
ヤングナラちゃん誰にも共通して言えることだけど、やっぱ全ては子ゾウスマイルですよ♪
ここはほんとに重要です〜。ここでの笑顔のステキな子は確実に私、ファンになってしまいます。
それと、他のお客さんが大人のアンサンブルさんに混じって小ゾウのパペットにちっちゃい女の子が
入ってるのに気づく瞬間を見るのがまたおもしろい(笑)
「まぁ可愛らしい!」って目尻が下がるんですよね、みんな。そうでしょうそうでしょう♪(笑)
あと、本日の初体験。
小ゾウを正面から見る
席がかなり左よりだったので、いつもより横から舞台が見えたんです。正面から見る子ゾウパペット
見慣れないからか、なんか妙なカンジでした。耳が結構立ってるんですね。
それに愛子ちゃんの腕が耳の下から
にょきっと2本出てて・・・・妙でした(笑)



結論:
子ゾウは正面から見るのには不向き。それ様には作られていない。


さて。本日のお楽しみのひとつ、宮川スカーの登場。
別に宮川さんのファンとか、そういうわけでは全く無いんですが、モーレツに楽しみだったりしました。
あんな身を乗り出してスカーの登場を待ったのは初めてですし。何故でしょう??
先に結論を言ってしまうと、とってもとっても好みです。宮川スカー、かわいくないですか?
そして。顔が、私が1度も見たことないYシンバOB・
とうひろしくんに、似てます。←断言。

ホラ。



え?全然似てないですか?確かに・・・(笑)単なるヤングシンバとスカーですね、これじゃぁ。
それでは是非実物をご覧下さい。絶対似てますから!
(しかも、宮川スカーとか全然違うし。^^;)

とうくんはパンフ写真の↑この顔(クチビルのはしっこをちょこっと上げて笑う)しか知らないんですが、
この顔、宮川スカーも事あるごとにしてたもん。それがまた
キュート(?)なんです。
悪役にしては顔がかわいすぎるかな〜なんても思いますが、これは良く言いすぎでしょうか?(笑)
あと、宮川スカーは
細いですね。スタイルがいいです。
今までに観てきたスカーは、失礼なこと言いますが、けっこうがっちりというかぼってりというか、
はっきりいって中年体型が多かっただけに、宮川スカーのスラッとした体型には違和感感じましたね。
顔がちっちゃくて首が長くて・・・。
珍しいタイプのスカー誕生です。
(他のスカーも、もちろんそれぞれの役者さんの良さがあって好きですけどね。)
宮川さん自身が他のスカーに比べてまだ若いからか、スカーになっても若々しいですね★
声も、セリフの言い方も若い気がします。
けど・・・・。若くて、それに結構コミカルだから、あんまり悪役っててカンジもしなかったような(笑)

あ。それと、登場シーンのネズミを狙う時の動きですが、宮川スカーは全然しなやかではなくて、
何故かカチカチカチと機械仕掛けみたいだったのが印象的です。

田村ムファサと吉谷ザズの登場。退場。吉谷ザズの
あははは♪の笑いが相変わらず好きです。

大草原。
ズンズンズーン・・・。そして遂に噂の哲やんが現れる時がやってきました。
この、出てくるまでの緊張感がとてもよろしいです(笑)
まるで、怪しい人みたいに一緒にリズム取ったりして高まる神経を沈めてるヤツとか
もし居たら気持ち悪いですね(笑)そんな人見た?気のせいでしょう。

哲やん登場!待ってました!!

「ボクたちはどこへ行くの?」                     
 ・・・・。

「どうしてこんなに早起きするの?」                     

 ・・・・・。
「ボク、喉が渇いたよ!」


・・・カチャカチャカチャ・・・


チーン!







ハイ。皆さん、コレがめぐみ的分析による
哲やん公式です(笑)
根拠ですか?非常に複雑なので説明できません(笑)
あくまで、めぐみ的(いい加減)分析ですので、お気になさらずに・・・。

ちなみに
福ちゃん=出た!遂にレポにも「天てれ」ネタ!一応知らない人の為に。
 元てれび戦士の福田亮太くんという、とっても醤油顔の男の子です(笑)

哲やん。
ちっちゃいですねぇ!!このサイズにはちょっとびっくりしました。
パンフ写真も実物も、顔からは想像できないちっちゃさでした。
哲やん、特にパンフ写真なんて顔だけ見たら、結構大人っぽいですからね。男っぽいし。
新人でも最初からスラッとした子っているじゃないですか。その系かと思ってたんですよね。
いやぁ、ちっちゃいちっちゃい。(←しつこい。)意外でした〜。
あと、シャープな顔立ちとは裏腹に体型は子どもらしいですね。華奢じゃなくて、
標準体型でした。

そして、哲やんの第一声を聞いて私は思いました。
予感的中の予感←結局まだ予感かい(笑)
かなり
いい声してます。好きな声です!
プライドロックの上でのムファサとの会話も、その素晴らしさに驚きでした。
感情しっかりこもってますね。しかも声は大きく、ハキハキしてて聞き取りやす〜い。
セリフとセリフの間も絶妙な気がします。・・・って何最初から褒めちぎってんねんってカンジですよね(笑)
私、自分は辛口なつもりなんですが、この段階では「ここはちょっと・・・」が見つからなかったんです。
しかも
「うわ〜おっ♪」がかわいすぎです。希望に満ちあふれてましたね。

モーニングリポート。登場シーンで哲やんの声にかなりの期待を抱いた私、
歌がすっごく楽しみでした(^^)
「はい、りょうか〜い♪」で、お?声が出ている・・・・これはもしかしたらもしかするかも

もしかしました。
哲やんのモーニングリポート、はなまる !!
声量もそこそこあるし、何より安定した歌声でした。
ちょっと裏声というか、どっしり・しっとり・まったりした声ですね。←?。安心して聴けるカンジです(^^)
それに、のびのびしてて子どもらしくて良い声!
しかも語尾がやるせないところが福岡OB・
くんを思わせて・・・・やばいです。気に入ってしまいました。
歌の上手さというよりも、声事体が好きなので、今後はますますハマッていく可能性大です。

コイツ危険。


それに、ザズに飛び掛る時の吠え声もなっかなか強そうでしたよ。
しかしですね。ひとつ残念なことが。ダンスは覚えてないんです。
全く。ひとつも。
歌の方はしっかり聴き惚れながらもダンスは昨日の勇くんの振り付けの復習に使ってしまいました(爆)
哲やん、申し訳ありません。そしてサンキュー★(笑)
小声(笑):(やっぱり「全てに声にっ♪」のところであの振り(肘でリズム取るようなヤツ)が入るんでした。)

スカーの洞窟で、改めて宮川スカーのスタイルの良さを確認。やっぱり顔がちっちゃくて違和感・・・(笑)
しかし、哲やんは噛み知らずですね。私の知ってる大体のシンバ、「父さんが王国全土を見せてくれた
が、かなり際どいんですが、ぜ〜んぜん!それがどうした?ってなカンジにさらっと言ってしまいました。

狩り。愛子ナラ、見切れ狙いが災いして
見えませんでした(爆)
哲やんが連れ出してくるまで見えませんでした。
ここで初めて2人が並ぶんですが、またまたビックリ!バランス良し!大きさが丁度いいんです。
愛子ちゃんはYナラの中でも
かなり小さいと思ってたのに、
その愛子ちゃんとのバランスが丁度良い哲やん。
いや、やっぱり哲やんの方が大きいんですが、気にならないくらいなんです。
へぇ〜って思いました。それだけです(笑)

愛子ナラ、気のきつそうなカンジがよく出てて良かったです。
東京Yナラの中では
アニメ声率低しでしょうか?
セリフの感情も前観た時よりはこもってる気がしましたね。多分年下の哲やんと組んで、
やっぱりお姉さんの立場だとしっかりするもんなんですかねぇ?
前はお相手があの
偉大なる賢章兄さんだったから妹に見えました(^^;
けど、シンバを引っ張ってく力は元々お持ちのようで愛子ナラ、
ちっちゃいけど
たくましい雰囲気あります(笑)
あ。
お願〜いのポーズですが、哲やんのがちょっとヘンでした(笑)
それ、お願いのポーズに見えないで〜す。





「ザズを撒く作戦」中。ここでも愛子ナラがリードしてましたね。愛子ナラがほとんど喋ってて、
哲朗シンバは(初めて正しい呼び方!)うんうんって頷くだけでした(笑)

で。遂に来ました。
「王さまになりたい」の時間です。
良いです〜。哲やん。ハキハキしっかり、歌声はしっかり・どっしり・まったり(笑)←順番変わってるし。
好み以外の何ものでも無いです。上手いだけじゃないですからね。
しつこいけど、哲やん、
声がいいですから。しかも声が大きくて伸びる伸びる!
特に「早く王さまに♪なりたあぁぁ〜い」のフレーズが良かった。
地声(歌の時の)がそんな高いワケじゃないのに高音があんな響くほど強いのは凄いです。
なりたあぁぁ〜い♪も伸びすぎでしょう・・・(笑)
やばいです。ヤング、特にソロ持ちのヤングシンバは歌が気に入ったら全て終わりですからね。
東京にご贔屓を作るわけにはいかないというのに・・・。(あんまり行けないから)

愛子ちゃんもかわいくて上手!コロコロした
女の子〜な声はやはり東京系ですね。
ちびソロもしっかり決まってました

哲やんとのハモリもばっちりでしたね。この2人、声質も合うのかもしれません♪
ヤングは色んなペアを観てみたいと思う反面、こんなに合うならまたこの組み合わせがいいかな〜なんて
チャレンジ精神の足りないことを言ってしまいそうです(笑)

哲やんがパペットを取った後の、愛子ナラのザズへの反抗
ザズの「まったくこのガキャしょうがない〜」に対して、愛子ナラはフンってめっちゃ
真顔でそっぽ向いてて
ウケました(笑)愛子ちゃんならそれもアリかと。キャラ的に。←どんな?(笑)

後、ザズをダチョウで潰して(?)からの
イエーイってカンジの親指もかわいいです

あと。
哲やんの必見ポイント!
ザズのパペット奪って一端奥に引っ込み、また出てくるとき。(左へゆ〜け♪の前です。)
みんな
タタン・タン・タタン♪ていうリズムで最後にぱっと登場!その後決めポーズなんですが、
哲やんは結構早めに出て来てて、しかもそれが

チャカチャカチャカッ
てカンジの、何かすごいコミカルな走り方(?)するんです(笑)
かわいい!これは良いです。ここでこんな出て来方する子は初めて見ました!

まぁ、これに気取られたのか、決めポーズの方はイマイチでしたがね^^;

・・・ってコレ、東京Yシンバはみんなしてるんじゃないでしょうね?もしそうならすぐ教えてください。
知ったかぶりは恥だから(笑)

どこだったか忘れたけど、愛子ナラの乗ったダチョウが舞台の手前に出てくるとこがあったんですが。
私、丁度その目の前だったんです。愛子ナラの笑顔が真近で見れました♪
愛子ちゃんはほんとに笑顔がかわいいですね。すっごく楽しそうで、思わずこっちも笑顔に(^^)

最後の幕閉まる瞬間の哲やんの笑顔も最高でした。両肘でリズムとりながらの満面の笑み!
何だか癒されました(笑)


ゾウの墓場での痴話げんかも微笑ましいですね。
愛子ちゃんの
「アイデアは私よ?」がかわいかったです。
哲やんと同じように「私のおかげ!」って、えっへんポーズをしてたのが愛子流でしょうか?
あと、
ドーンとド付かれた時の哲やんのダメージが心配です。
パワフル・愛子がかなり飛ばしてましたから(笑)





チャウダウン。愛子ナラを守る哲朗シンバ、その完全なガードっぷりに感心です。
特に最後、がけに登るところなんかはすごい守りようです。
あと、愛子ナラはあんまり威嚇ポーズをしないことを発見しました。勇敢なんだけど・・・。

そして哲やん。ここから先がどんどん良いんです。←ヘンな日本語。
父・ムファサが助けに現れたときから、
哲やんパワー炸裂の予感。

ムファサの「ワシが勇敢なのは本当に必要なときだけだ」という諭しには
頭と手をダラーンとさせてて、相当ヘコんでましたね。
今回は場所が場所だったので、このシーンでの哲やんの表情はほとんど見れなかったんですが、
多分私好みの(?)いい表情してたんでしょうね。次は是非正面から観たいものです。
ここの哲やん観てたら、
健気。・・・って言葉が頭に浮かびました。いいねぇ。健気なシンバ・・・。
しかも気が付いたら、哲やん何と!肩に置かれたムファサの手を
しっかりと
握ってるじゃないのっ!!!
それはアカンよ〜。もう、私どうすりゃいいのか分かりません(笑)
だけど、ヤングがこんな風にアドリブする時って、事前に共演者に了解とか取るんですかね?
「田村さん、ボク今度から星の雫でムファサの手を握ろうと思うんですけど、いいですか?」・・・とか。
これは想像したらかなり笑えますよ(笑)

この哲やんのアドリブに、田村ムファサのええ声が加わり、星の雫はいつも以上の感動でした。
哲やん、ムファサと一緒に手を伸ばすときはちょっと迷ってましたね。ああいうのもあるのか・・・。

次は、いつもならYシンバも帰っちゃって特に興味ない「覚悟しろ」ですが。←言いたい放題やな(^^;
今日は宮川スカーということで、しっかりと観ました(笑)

宮川スカー、歌は変わってますね。でも、好きな歌声です(^^)
あと、骨の上でハイエナダンサーを満足気に見下ろしてて、
首をぐる〜って大きくゆっくり回すところありますよね。
あの時の顔を下から凝視してたんですが、何か
タコみたいな顔してましたよ、宮川スカー(笑)


峡谷で。置き去りにされた哲朗シンバ。吠え声がめちゃめちゃ変わってますね。
長っ!かなり長いこと声を引きずります。あんなの初めて聞きました。
好きかどうかは分かりませんが(笑)

ヌーの大暴走では、あんまり早く走ってないですね。恐ろしさのあまり足がすくんでるってカンジがしました。
顔は強張ってて目はおどおどしてるし。演じるね〜、キミ!
ただ、四季劇場の例の床のおかげで観てる私の方にもすんごい振動が来て、
私も逃げないといけないかと思いました(笑)あれはちょっと来すぎ(^^;

あと、宮川スカーにひとこと。「ヌーの大暴走だ!」ってムファサ達に知らせに来た時、
最後の方
顔が笑ってました。ムファサに企みがバレますよ(笑)

ムファサの死。
「哀」のセリフもかなりいいですね、哲やん。
特に「誰かぁーーーーーーっ!」はあまりに良くて一瞬自分の耳を疑いました。
いいです。ほんとにいいです。
ここでさっきの公式(笑)にもあったように、大阪シンバの
隼太くんを思い出したワケです。
隼太くんもここで、かなりの演技を見せてくれました。「哀」のセリフにこんな感情移入させられる
シンバはこの隼太くんだけかと思ってましたが、哲やんにもその可能性があるかも??
まだ分からないですけどね、1回観たくらいじゃ・・・。そんな簡単に隼太は越せないさ(笑)

けど。すごく良かったです。


ラフィキの追悼の後の愛子ナラの悲しみのちびソロ。
アレは何て歌ってるんですかねぇ?私的解釈では
ピヤァーーーリーーーーー・・・とか
そんなとこだと思うんですが、それが愛子ちゃん長いこと引きずりすぎてちょっと厄介なことに(笑)
次の丹ラフィキの番まで伸ばしてて、丹さんがしびれ切らして
上から声被してました。
生オケでも時間制限ってあるんでしょうか。

けど、愛子ちゃんのミスに「あ。伸ばしすぎ!これはやばいかも。」なんて普通に気づく私も重症ですか(笑)



ティモンプンバァ、そして哲やんのトリオ。
そろそろ哲やんお帰りか〜等と考えながら、哲やんについての感想を整理してみる。←ちゃんと観ろよ!

確かに
福岡系のシンバ。東京には珍しいタイプです。
シンバになりきる
熱い演技雰囲気、そしてビジュアルが正に福岡シンバです。
温和で、人の良さそうな素朴なカンジもまた福岡っぽいかも!
私の中での東京シンバはさらっとしててスマートで
「プリンス(洋風)」ってカンジなんですが
哲やんは・・・
「若様」「ボン」系?
和風です。江戸っ子です。ねじりはちまきが恐ろしく似合いそうです。




それと、随分昔に1度観たことあるくらいでほとんど初見状態の羽根淵ティモンなんですが
声が良すぎてティモンぽくないというか・・・ちょっと落ち着かなかったです(笑)
あと、こんなこと言っては失礼ですが羽根淵さん自身が
めちゃめちゃワルそうな顔してて、
ついついパペットじゃなくて本人の顔を見てしまいました(笑)
あ。羽根淵ティモン、セリフは好きじゃないですけど、歌は良かったです。
2幕最初の「ライオンは寝ている」だっけ?あの時はええ声〜って思いました。

プンバァの川辺さん。
キャスト写真を見たときは俳優の小倉なんとかっていう人に似てるな〜なんて思いましたが、

メイクで化けますねぇ(笑)すごくラブリーなお顔のプンバァです。目が特にかわいい。
川辺プンバァ、デビューして間もないと思うんですが、これといって失敗もなく、
他のプンバァと何ら変わりありませんでしたので、今回は特筆するこはございません。
これからもがんばってください。


さて、楽しい1幕もついに終わりを向かえる時がやってきました。
哲やんの「ぬるぬるするけど・・・イケる!」は
自分の中でしっかり
「うまかっ!」に変換して・・・と。
哲やんお疲れさん。今日はどうもありがとうってカンジです(^^)

ハクナ・マタタ・ハクナッ!

しんぱいないさぁ〜♪

・・・・吉原シンバ、声量ありますね(笑)最近は北澤シンバのオンパレードだったので
のびのびとした歌声での登場シーンは嬉しかったです。
北澤シンバ、登場だけはほんと調子悪いんですよね。他は最高なんだけど。


1幕終了。





では。2幕はちょっと気になった方だけ触れて終わりたいと思います。


 轟ナラ

新人ナラの木下さん。
ひとことで言うと
たくましいナラですね。サバンナの誰よりも強そうです(笑)
突然出現した新人ナラということで、ちゃんと練習は出来てるのかしら・・・などと
偉そうなことを考えていた私ですが(笑)う〜ん。・・・・・どうなんですかねぇ?

いろいろと思うことはあったんですが、とりあえず今回はひとつだけ。
木下ナラの威嚇ポーズにだけはどうしてもひとこと言いたい。

それは絶対、変。

変やな〜変やな〜って思って観てたんですが、ふと脳裏に何か嫌〜ものが過ぎったんです(笑)

轟さん。


知ってます?「車っ、車っ、車っ、車3つで・・・・轟です♪」の轟さん。
水曜夜10時の「ワンナイ」で雨上がりの宮迫がやってる超キモイ男の役なんですが。(だけど好き(笑))
宮迫扮する、その轟さんがよく番組内で歌のパロディをやるんですが
その時のお決まりの振り付け
「そいやッ♪」ていうポーズに似てるんです

悲劇はそれからです。止せばいいのに私ったら、木下ナラが威嚇ポーズをした時に
思わず心の中で
「そいやっ♪」って掛け声をかけてしまい、ドツボにハマってしまいました(−−)
頭の中に轟さんが出てきて、そりゃあもう、大変なことになりました(爆)
 マウスポインタを木下ナラに合わせてみてね。











木下さん、
轟さんは止めてください。お願いします。

木下ナラが轟さんに似てるのは、威嚇ポーズだけです。誤解のないようお願いします(笑)
(そして今後、素敵なナラに成長していかれることを祈っております(^^))






気づいたこと←小学生風に(笑)


哲やんを観て思いました。やっぱり今後は東京ヤング達も観ていくべきだと。


それでは今日はこの辺で。








                                           惠。

                                                   


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