JR九州の特急列車

JR九州の特急車両を見て、まずその奇抜なデザインに圧倒される。今までの鉄道車両の常識をくつがえす先頭の形状、原色を多用したハデな塗装、おなじくハデな車内、かとおもえばモノクロを重視して落ち着いた色調に仕上げた外観や車内などもあり、特急列車乗り比べをするだけでも充分に楽しめます。

気動車

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特急「ゆふいんの森」71系 特急「ゆふいんの森」72系

電車

JRグループ初の新型特急車両として堂々デビューしたのがこの
783系。「ハイパーサルーン」と呼ばれ、前面展望、3列シートで
ゆったりしたグリーン車、デッキが中央にある構造など、
革新的な設備が特徴。最近は後輩も増え、下位グレードになった
感は否めないですが、まだまだJR九州の主力車両です。
博多〜西鹿児島で復活した特急「つばめ」専用車両として登場した
787系。評論家にも高い評価を受け、未だ人気の高い車両です。
女性乗務員「つばめレディー」を採用し、ビュフェを復活させるなど、
嬉しい内容。車内はモノトーン調で、落ち着いた雰囲気。現在は
「つばめ」の他にも、特急「有明」などでも活躍中。
787系に続き、大分方面の新型車として登場した883系。
787系とは対照的に遊び心あふれる外装、内装が印象的です。
赤、青、緑、黄のカラフルな柄を用いた内装材、とくに普通車の
座席背もたれがユニーク。グリーン車は高級感あふれる本革座席。
大分行きの特急「ソニック」として活躍中。
2000年3月登場のニューフェイス。長崎方面の新型車として登場。
「白いかもめ」をキャッチフレーズに白を基調とした外観、車内は
なんと全座席がレザー張りの座席。グリーン車の座席はまるで
大会社の社長が座るような豪華な座席が自慢。現在は
一部の特急「かもめ」で運転中。今後の行方も注目。