掲示板 log



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●お恥ずかしい (^^;) 投稿者:柿沢  投稿日:10月28日(木)00時04分42秒

bccでメールし、ちょっと勘違いさせてゴメンナサイ。さっそく読んでいただ
いてありがとうございました。
私はMSIMEですが、「揺子」のつもりが、最後まで、「瑶子」と打ってい
て気がつきませんでした。ワープロの功罪?
この愚作、じつは以前やいちさんが、神戸の探偵ものをと催促してくださった
ので、宿題と思って纏めたものです。
私の30頃の経験を元にして書いたものですが、もちろん主人公は私であって
私ではありません。ついつい今の私(老成などしていません(^_^;))がちょっと
顔を出したのが失敗でした。
それから、今時の小説にしてはインパクトが足りないと、友人に指摘されまし
た。これも失敗?
その他、失敗のオンパレードでした。お恥ずかしい。(;_;)
結局、まだまだ一から勉強のやり直しをせねばと、いろいろ反省することしき
りでした。
また何か出来上がりましたら、読んでくださいね。



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●「某揺子」の間違いでした。 投稿者:やいち  投稿日:10月27日(水)13時16分43秒

 肝腎の題名の「揺子」を「遥子」と間違ってしまいました。申し訳ありません。
 私のATOKの辞書では「ようこ」で「揺子」と変換しないのが原因でした。



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●「某遥子」を読んで 投稿者:やいち  投稿日:10月27日(水)13時10分18秒

 柿沢さん、メールをありがとうございました。
 「某遥子」を読ませていただきました。プリントすると、16枚にもなりました。
 ハードボイルドタッチの『さらば愛しき街』とは、また違った雰囲気の作品ですね。
 安心して読むことができました。恋愛探偵小説とでも呼べばよいのでしょうか。
 主人公の「村上」は、何となく、前作の「坂田健一」と似た雰囲気を持っていますね。
 ただ、30歳前だと思われるにもかかわらず、妙に人生を悟ったというか、老成した
雰囲気を持っているのが気にかかります。どのような過去を持っているのでしょうか。



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●食べていくという試練 投稿者:とし  投稿日:10月14日(木)09時55分36秒

無から有を作るという考え方には、深い哲学がありますね。
お金を使って、無から有にするのは簡単ですが、発想や哲学
でもともとないものを在るものに変えていくことは難しい
ことであると思います。本という代物も、そうした無から
有への転換であると思うのです。自分が出した本がたくさんの
人々に読んでもらえるにこしたことはありませんが、大衆
に媚びることなく、本当に大切なメッセージを伝えられる
もの書きでいられたらと心密かに思います。でも、会社組織である
ほとんどの出版社はそうは考えないようですが・・。版元とっては
売れるか売れないかということが、商売をする上で一番重要な
ポイントとしています。どんな会社でも、商品を売って食べていかなければ
なりませんので、仕方がないことですね(笑)。



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●環境保護 投稿者:柿沢  投稿日:10月12日(火)22時22分16秒

これまで、古い家にしか住んだことがありません。だから、あっちこっちが壊
れて、やむを得ず修理して……。自転車とか車とかも、環境保護の観点から?
(じつは貧しいので)なるべく直して長く使います。
でも、無から有を創り出すのもいいですね。新築の家とか、新車とか、赤ちゃ
んとか。(^^)
文章なんかもそうかしら。
でも、地球がいっぱいになりそう。



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●家の修理 投稿者:とし  投稿日:10月09日(土)22時16分07秒

私の家は、建ててからもう100年ぐらい経って家です。
あちらこちら修理が必要なところもあります。一階のある
床は歩くとみしみしいいますし、床の底が抜けるのではと心配
することもあります。
ただ、このあたりにはこんな古い家ばかり立ち並んでいる
ので、このあたりに住む限り、似たような古い家に住むしか
ありません。そのおかげで、修理や家のケアについても少しは
経験を持てるようになりました。「何事も経験で学ぶ」ですよね。



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●やっぱり、ビール (^o^) 投稿者:柿沢  投稿日:10月03日(日)13時49分15秒

はるか昔、父が田舎のトタン屋根を塗り替えるのを、何度か手伝いました。や
はり3年毎くらい。たぶん今頃は黄泉の家の屋根を、一人で塗り替えているこ
とでしょう。
私が出来るのは、ペンキ塗りのほか、水道パッキンの交換、ドアや襖の軋みの
調整、棚の取り付け、電気器具のちょっとした配線、パソコンはメモリーの増
設くらい、ガラスを切ったり、コーキングも出来ます。まあ、その他いろいろ。
ただし技術的にはみな中途半端です。(^^)

昨夜雨が降り、急に秋めいてきました。
草原の食卓、いいですねえ!! もちろんビール片手で。



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●ペンキ塗りなんてすごい! 投稿者:とし  投稿日:09月29日(水)02時59分45秒

柿沢さんはペンキ塗りもできるんですね。あまりにもまめなの
で驚きました。わたしはできませんが、私の父は、3年に一回
ぐらいの割合で、倉庫の屋根のペンキ塗りをします。話はかわ
りますが、これから紅葉の季節です。読書の秋でもありますが、
時には憂鬱にもなってしまう季節です。森林の紅葉を楽しみな
がらバーベキューなんかいいですね。もちろんビールを片手に。



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●ペンキ屋さん 投稿者:柿沢  投稿日:09月07日(火)21時05分02秒

少し涼しくなったので、壁を塗り替えてみました。
ホームセンターで買ってきた色がどうも気に入らず、ペンキだらけになりながら、
結局、倉庫にある缶の色を使ってしまった。(^^)
logが消えたので、
掲示板log に移しました。
まあ、人並みにボチボチやっています。

http://plaza18.mbn.or.jp/~ajisai/



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● RE 素晴らしい夢をありがとう 投稿者:柿沢  投稿日:06月16日(水)20時11分06秒

「人は生きるために食べる」のか、「食べるために生きる」のか、じつは真剣
に考えたことがありませんでした。それを人それぞれの「考え方の傾向」とし
てみると、今、自分はその何れなのかとつらつら考えてみるに、私の人生の大
半は「食べるために」生きてきたように思います。ただ時として、「生きる」
方を先行させたいという気持ちがむらむらと湧き起こりますが、次の瞬間には、
結局また動物的本能優先の姿勢に逆戻りしてしまう。情けないこととは思いま
すが、まあ、ほんの少しでも「生きる」ことを考えさえすれば、「考える葦」
の仲間入りをさせてもらえるんではないかなぁ、などとついつい甘い考え方を
抱いてしまう。

「自分勝手に描く夢」そして「自己満足」。これって、他人がどう貶そうと、
どう無視しようと素晴らしいことだと思います。いわゆる思い上がったインテ
リの批評、批判の中には大概、羨望、悪意、が秘められているものです。そし
て美しい夢、美しすぎる自己満足は抹殺されて、あるいは虐殺されて、星空の
彼方に消えてしまう。ただ、ほんの数人の心の中には、それが永遠の輝きとし
て焼き付けられるでしょうが……。そしてその一番美しい星々は人々の面前か
ら永遠に消えてしまい、二番手三番手くらいの星々が、さも一番美しい星のよ
うな顔をして歴史に残る。歴史は欺瞞に満ちている、とまでは面映ゆくて言え
ません。しかしほんの少しだけ皮肉な見方かもしれないけれど、真実はたぶん
(ではなくて、正に)そんなところだろうと考えます。だから、他人がどう言
おうと、自分自身の「夢」そして「自己満足」は、大切にしたいものです。更
に言えば、この世の中には厳然とした「階級」がある。それはそれとして、人
の心はすべてが平等だと信じています。この世の中でなにが美しいかといって、
ささやかな幸せを求める人の心が一番美しい。(私はそう思います)。

人間が、世の中の森羅万象を哲学的に論じたい傾向にある、ということは、本
当にそうですよね。ずっと昔のこと、親父や親父の仲間たちが集まって酒を呑
みだすと、まず「炭坑節」から始まって、そのうちに政治の話、戦争の話、そ
して人生話に花を咲かせたものです。子供の私は、ただ目を輝かせて大人たち
の話を聞いていました。用語使いの難易の差はあれ、哲学者でも、われわれ庶
民でも、人生話はとても好きです。とくに男はネ。(^^)
哲学用語ってよく分からないんだけど、(多分田舎の物置の中に、哲学用語辞
典があるけれど)、「感性」は、「理性」のやや下位に置かれるものかしら?
「美」を追求するか、「真実」を優位に置くべきか。――それはともかく、人
間って、その伝家の宝刀の「理性」を使っても、世界各地で起こっている殺し
合いだけは止めさせることが出来ないんだものねえ。自分が彼らの身になって
みても、ある一線を越えてやられたならば、やはり報復はする。そして、報復
にはまた報復が……。これでは永遠の繰り返しです。どこかで断ち切れないも
のか。そこを「理性」で解決して欲しいのだけれど、たぶん人間は、「理性」
の使い方が、まだよく分かっていないのだと思います。(もちろん私自身も含
めて)。あるいは永遠に分からなくって、それが人間というものなのでしょう
か。だったらこんなに悲しいことはありません。

(少し風邪気味なせいか、熱に浮かされたようなことを書いてしまいました)。



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● 素晴らしい夢をありがとう 投稿者:とし  投稿日:06月11日(金)23時35分29秒

「柿沢さん、素晴らしい夢をありがとう」と、いう気持ちでいっぱいです。
この世の中では、自分の夢があっても、ただ心の中で抱くだけで終わって
しまい、それを実現しようとは思わない人が多いのではないで
しょうか。結局、人は生活するために働き、それに付随する”おまけ”、たとえば
趣味や自分の予算でできる遊びを楽しむぐらいで満足してしまう。
私もそうした人間の1人に違いないのですが、でも、自己満足でいいから
ちょっとぐらいは個性的に生きたい、ただ単に楽しむだけではなく、意義のある
人生を送りたいと願うのですが・・。でも、食べるということは誰に
とっても大変なこと、食べられることは幸せなことなのでしょうね。
 私は、昔は「人は生きるために食べる」などどかなり真剣に考えて
おりましたが、近年は「食べるために生きる」のではないかという考え方
をするようになりました。食べるために生きるという概念は、何とも
非哲学的・非文学的で、味のない無味乾燥な生き方であるという御批判を受ける
かもしれませんが、人間(動物)の究極の世界では、そうではないかなあ
と思うのです(もちろんこれは私個人の勝手な考え方ですが)。
 人間は、理性を有する動物だから何でも文学的、美学的、芸術的に概念を
捉えたいという欲求を持っているし、ましてそれを哲学的に論じることは
とても好きなのではないでしょうか。「理性」があるから人間の生き方を理性的に
美化するわけですが、本来、その理性は人間を美化するだけのために使うべきなのでは
なく、物事の真実を追求するために用いるべきもので、我々人間は、それを厳粛に
しかも謙虚に受けとめて人間らしく生きるよう導かれているのではないでしょうか。
 ちょっと生意気なことを書いてしまいましたが、宜しかったらお返事下さい。



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●この世の中では通用しない夢 投稿者:柿沢  投稿日:06月06日(日)22時21分04秒

としさん、こんばんは。ご訪問、ありがとうございます。

『本当のアメリカを知っていますか』について書いたこと、"書評"という形に
するにはもっと書き込むべきでしたが・・・スミマセン。でも、"世界に羽ば
たく人たちへの贈物"といった、素敵なご本でしたよ。そんな意図で書かれた
とても分かりやすい本に、私は初めて出会いました。私は日本から一歩も出た
ことのない人間ですが、そしてこれからもたぶん一歩も出ないだろうけれど、
なんだか自分の世界が広がったような気分になりました。

それから『さらば愛しき街』のことですが、私は愚作を書いているとき、"自
分の人生観を何らかの形で描写しようという意図"はあまり考えていなかった
ように思います。しかし結果的には、そんなふうになったのかもしれません。
つまり何ていうか、私の心の中の世界を私以外の人にも分ってもらいたい、と
いう気持はいつもありました。文章、絵画、音楽、そして様々な芸術作品、
etc・・・表現するということは結局"自分以外の人にも分ってもらいたい"と
いう欲求に突き動かされて創りあげるものなのでしょう。それはたぶん、孤独
だから書かざるを得ない、ということなのでしょう。勿論そうではない人もい
るのかも知れませんが。
人生観なら、哲学的なものに纏めるのが早いのかもしれませんが、私にはそん
な分析力も思考力もないので、結局小説という形で・・・
しかし今もって私には確たる人生観などないのです。どちらかと言えば帰納的
に浮遊していましたから。ただ、何十年も生きていると、やはり私なりの生き
るスタイル、と言うか、こう生きたらかっこいいんじゃないか、と言う生き方
はあるものです。ただしそれは現実に行えばたぶん破滅するような生き方です。
私は破滅を自ら望むほどの度胸もない。そんなわけで、臆病者のささやかな夢
を、登場人物に託してみたのです。その内の何人かは、本当にそんなふうに生
きた人をモデルに借りました。でも、主人公は私じゃあない。"この世の中で
は通用しない夢"を彼に託しただけなのです。



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●柿沢さん、ありがとう 投稿者:とし  投稿日:06月06日(日)13時04分55秒

柿沢さん、雑記のコーナーに「本当のアメリカを知っています
か」についてのコメントを書いていただき、ありがとうござい
ました。コメントというより書評と呼ぶべき内容で、大変恐縮
しております。柿沢さんに1つ質問があるのですが、柿沢さん
の作品「さらば愛しき街」を書いたとき、柿沢さん御自身の
人生観を何らかの形で描写しようという意図もあったのでしょ
うか。


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●本当のアメリカを知っていますか? 投稿者:柿沢  投稿日:05月20日(木)21時27分38秒

最近、鳥影社の本づいていて、
『本当のアメリカを知っていますか』(生井利幸 著/鳥影社 刊/1400円)
を読みました。
その感想めいたものを、"雑記"の 5月20日に書いておきました。
とても良い本でしたよ。



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●本が来た 投稿者:eyeeye  投稿日:05月19日(水)13時07分12秒

 奈良大和路文学散歩入手しました。
取り上げられている多くの作品を読んでいませんが、
私にとっては松本清張の「火の路」はかなりインパクトのある作品でした。
ある意味であれが奈良散策にきっかけになったように思います。
この本の巻末に上げられている作品を眺めてみて、
私が読んだことがあるのは、和辻とか亀井は当然として、
折口の死者の書、石川達三の自分の穴の中で、三島の豊饒の海、立原正秋の
春の鐘、黒岩の落日の王子、渡辺のひとひらの雪、五木の風の王国、内田の
天河伝説と平城山くらいでした。
 やはり作品を読んでいないと、いまいちピンとは来ませんが、
知らなかったことなどが多く、再読しようと思ったり、他の本も手にしてみたくなります。

http://www.hiroshima-jp.com/discworld/



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●RE: 奈良の寺 投稿者:柿沢  投稿日:05月16日(日)21時47分54秒

eyeeyeさんの言われる、奈良のお寺は"死んでいる"という感じ方も、分からな
いではないような気がします。私は古寺に関する蘊蓄は空っぽなのですが、空
っぽながらも奈良の寺寺の前に立つと、内に懐かしさを秘めたる静寂、のよう
なものを感じます。今、奈良から遠く離れて思えば、それは、頭がジーンと痛
くなるような"静寂"という美なのだろうかなぁ……なんて思っています。へん
な比較ですが、「京都は俗で、奈良は脱俗だ」なんて言えば、京都の人には不
興を買うかしらん。でも、私は「死ぬなら、京都より奈良で」という気持はあ
ります。

私は自分が生きてきた世界のイメージを借りて、人間の"哀しみ"みたいなもの
が表現できたらなあ、と考えているのです。たしかにイメージ的には古寺とは
合わないかもしれませんね。どこかでこじ付けでもイメージが合わないかなあ、
なんて欲張ってみることにします。

eyeeyeさんの訳された本(テリー・プラチェットのディスクワールドシリーズ、
詳しくは http://www.hiroshima-jp.com/discworld/ に載っています)も読ま
せていただいたけど、奈良のお寺とテリー・プラチェットも、イメージは余り
合いませんね。(^_^)



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●注文しました 投稿者:eyeeye  投稿日:05月16日(日)20時41分20秒

鳥影社の電話に出た人は、暗かった。もしかした存亡の危機に面しているのかも。
 まだ、本は届きません。
柿沢さんはお寺よりも橿原神宮に思いが残ったみたいですよ。>ね、柿沢さん。
柿沢さんとは高野山にご一緒しましたが、あそこは期待したほど怨念はなかった。
法輪寺とか法起寺もいいですね。新薬師寺は、柿沢さんごのみだった。
私は分裂しているから、長谷寺の大悲閣も好きです。東大寺の戒壇院は確かにいい。
松本清張の作品でかなり啓発されて、帯解あたりも彷徨いましたが、一面のレンゲ畑の奈良の
田舎を歩くのは気分がいい。
赤肌焼きは、ちょっと興ざめですけれど。



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●奈良の寺 投稿者:やいち  投稿日:05月16日(日)14時29分22秒

 初めまして、eyeeyeさん
 死んでいるかどうかはともかく、京都の寺に比べて、総じて、奈良の寺の方が落ち着いた雰囲
気があるのは確かですね。
 その点では、私は、東大寺の戒壇院、新薬師寺、海龍王寺、法隆寺の北にある法輪寺や法起寺
などが気に入っています。
 でも、これらの寺と柿沢さんの書かれるものとでは、イメージが合いませんね。




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●私も注文します 投稿者:eyeeye  投稿日:05月12日(水)21時40分34秒

柿沢さんも薦めているから、奈良大和文学散歩を買ってみようかと思う。
私の本棚には、和辻哲郎の古寺巡礼と亀井勝一郎の大和古寺風物詩などがあるから。
 何でか知らないが、奈良は、迷ったり悩んだときにはよく訪れた。
あそこの寺は、本当はそうではないのだろうけれど、死んでいるので、京都の寺よりは好きなのだ。
だから、薬師寺が妙に新しくなったりすると、行く気がしない。
しかし、法隆寺の高田とか言う坊さんが失脚したのは、女性問題だったから、奈良も生きているなぁ!!
あの人の娘が、NHKのやんちゃくれに出ていた。なんとまぁ、まとまりのない文章だろう!!
私は、荒れ果てた寺が好きなんだ。そうかと言って、西大寺ではどうしようもないが・・・
http://www.hiroshima-jp.com/discworld/



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●5月11日付けの雑記について 投稿者:やいち  投稿日:05月12日(水)21時20分09秒

 5月11日付けの雑記を読みました。
 早速、『奈良大和路文学散歩』の読後感を書いていただいて、ありがとうございます。
 良い本でしょう。柿沢さんの「通り一遍の解説本とは違って、著者の奈良を愛する心が読者に
やさしく伝わってくる美しい文章である」と言う書評は、まさに的を射たものだと思います。
 ただ、残念なのは、柿沢さんの本と同様、出版社の規模が小さいためか、なかなか目に付きにくい
ということです(鳥影社の関係者の方、暴言をお許しください。)。

 また、ホームページの「作品解題」に「感想集」が付いていることには、初めて気付きました。
 私の感想も載せていただき、ありがとうございます。




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● 『奈良大和路文学散歩』 投稿者:柿沢  投稿日:05月01日(土)19時52分49秒

やいち さん、こんばんは。
その節は、どうも・・・

先日友人の作家に会うと、「おれは、書きまくって死ぬ」とか言っていました。
でも私の場合は気が弱いから、やはり生活優先、ってことになってしまいます。(:_;)

短編、を提案してくれてありがとう。
とりあえず今は、大坂を舞台の長編を練っています。いつになるか分からない
けど、出来上がったら、お知らせしますね。

それよりも先に、『奈良大和路文学散歩』を読まなきゃ。
うっかりしてました。<(_ _)>
さっそく注文します。



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●「さらば愛しき街」の続編は? 投稿者:やいち  投稿日:04月30日(金)20時23分30秒

 『さらば愛しき街』を読んで、1月頃、感想のメールを送った者です。
 そのメールにも書きましたが、続編の執筆状況はいかがでしょうか。
 坂田健一が活躍する短編集を、早く読みたいものですね。

 また、鳥影社コーナーには、私が薦める「奈良大和路文学散歩」も掲載いただき、ありがとう
ございました。
 この本に記載がありますが、「自註鹿鳴集」(岩波文庫で出ています。)を書いた會津八一は、
早稲田大学で東洋美術を講じていました。柿沢さんは、確か早稲田だったと思います。機会があれ
ばご一読ください。



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●私も・・・ 投稿者:柿沢  投稿日:04月13日(火)20時07分42秒

西川くんって、そんな人だった? ちっとも知らなかった。
でっかい山を踏みたいのは山々なれど、いまさらねぇ〜(:_;)
私もぢつは、本に逃避できなくなってしまった。
このところ睡眠薬代わりくらいなのです。本にはホンに可哀相だけど・・・
そうは言っても、私も頑張るぞー!




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●(無題) 投稿者:eyeeye  投稿日:04月13日(火)16時01分53秒

掲示板に書き込みも増えて、西川キヨシじゃないけれど、小さな事からコツコツと、ですね。
私も、小太郎さんの所まで行ってきました。
世の中には、本を読む人が沢山居るんだなぁと感心しますね。
最近は、本に逃避もできなくなった<-.->
そうは言っても、私も頑張るぞ。




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●小太郎さん、いらっしゃい。 投稿者:柿沢  投稿日:04月12日(月)11時21分53秒

さっそく、小太郎さんのホームページ、ご訪問しました。
"未読山脈"には、その"既読山脈"の量に圧倒されました。
凄くエネルギッシュですね!
fadvは、最近romばかり・・・ですが、
こちらこそ、よろしく。



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●おぢゃまいたします。 投稿者:小太郎@未読山脈  投稿日:04月11日(日)22時03分33秒

adv HPのリンクから、手繰ってまいりました。
「柿」さんって関西在住だったのですね。
ぜひオフでお会いしたいですね。濃いい本の話しが
ぜひしたいです。それでは、これからもfadvでは
宜しくお願いいたします。
http://www2.117.ne.jp/~kuwa/p-bookr.htm



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●ありがとう 投稿者:柿沢  投稿日:04月10日(土)09時48分10秒

eyeeyeさん、としさん、ありがとう!
これからも頑張って行きまーす。
でも、この次は何しようかな???・・・



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●ときどきホームページをお尋ねしています 投稿者:とし  投稿日:04月08日(木)13時20分37秒

ときどきこちらのホームページを拝見させていただいておりま
ます。柿沢さんはいろいろな事にチャレンジされる方なのです
ね。これからもさらに素晴らしいホームページになると良いで
すね。影ながら応援しております。



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●おめでとう 投稿者:eyeeye  投稿日:04月02日(金)14時20分18秒

掲示板新設、おめでとうございます。

探偵坂田は、色んなことに詳しいことが証明されたような気がします。



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●掲示板、開設 投稿者:柿沢  投稿日:03月30日(火)00時32分52秒

掲示板を開設してみました。
なんでもやりたがりやのもので……
そのくせ飽きっぽいのです。(^^)
みなさん、よろしくね。

http://plaza18.mbn.or.jp/~ajisai/




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