国道53号線を北上し、御津町と建部町の間の旭川にかかる鹿瀬橋の200mほど手前で旭川のほうに 右折して集落の裏手に広がる田んぼの中に入っていくと、竹やぶの手前にこんもりとした森がある。 この森が古森神社の鎮守の森で、その中に幹周7.6mという県下3位の大きなムクノキがひっそりと たたずんでいる。