全長1.4キロ!背割堤の桜並木
                 
〜京都府八幡市


 石清水八幡宮に程近い、「淀川河川公園背割堤」。2001年秋のチカバ、「桂川サイクリング旅」でもご紹介した「御幸橋」から「三川合流地点」にむかって延びるこの1.4キロの堤防には、なんと250本ものソメイヨシノが植えられています。今回は、ほぼ満開に近いこの堤防の桜をレポートです。(御幸橋・三川合流などの詳しい説明については、桂川サイクリング旅のページをごらんください。)




背割堤の中間地点から御幸橋方面

「背割堤」は、ちょうど木津川と宇治川を分ける形になっている
約1.4キロの堤防。南には石清水八幡宮のある男山、北西には優雅な
雰囲気の漂う大山崎があり、見晴らしがよく、年間を通して
気持ちのいいところです。

私は秋にサイクリングの途中に訪れて以来、きっと春は桜がすばらしい
だろうと目をつけていたのですが、来てみると期待を裏切らない
すばらしさ!えんえんとつづく桜のプロムナードに、ほー!と感嘆するばかり。

しっとりとした風情の祇園白川の桜とはまた違い、
のびのびと健康的な美しさでした(*^^*)

これは、堤を外から眺めたところ(手前は宇治川)。
はしっこが見えないくらい、延々と続いています。





背割堤地区に入ってすぐ、御幸橋のほうを振り向いて。
向こうに見えているのが石清水八幡宮のある男山です。





堤に入ってすぐのところは、若くて小さな桜が多いです。
奥に行くに従って、大きな古木にかわっていきます。

真ん中の辺りまで歩いていくと、

右を見ても桜!左を見ても桜!

このあたりを並木道の中から見ると、



前を見ても、後ろを見ても桜!



上を見上げても、桜!桜!桜!

という感じになり、ただただうっとりするばかりです。



桜のスナップです♪ これは、若い木の花。



お気に入りの一枚(クリックで拡大します)。
古木から出てきた若いお花です。




堤の両側は芝生公園になっていて、お弁当を広げたり
バーベキューを楽しむ人で賑わっていました。

 


みんなで散策。

 いかがでしたか?今回、写真が多くて、ちょっと重たかったかも・・・。表示に時間がかかったらごめんなさいです。写真下手なので、いくらサイズ大きくしても実際の美しさにはおよばないけど・・・、でもほんとうにきれいでした!来年もまた来たいな、と思っています。


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