| 筍とチキンのアジアンカレー |
| なぜか毎年、空気に少しでも春の匂いを感じると、バリ島やベトナムなどの東南アジアの国々を旅したい!という気分になってしまうのですが(普通はもっと寒い時期にそう思うものなのでしょうか?)、実際に旅に出るなんてことはなかなかできないので、せめて舌の上だけでも・・・、と大好きなココナッツミルク入りのカレーを作りました。筍やしいたけをたっぷり入れて、仕上げにパクチー(香菜)とローストココナッツを散らせば、気分はまだ見ぬアジアの街!スパイスは本格的なものではなく、どこでも手にはいるカレー粉ですが、なかなかそれらしい味に仕上がりました。 ※ このレシピではダイエットのため(^^ゞ材料を炒めていませんが、もっとガツンとしたお味がお好みなら普通のカレ ーを作る時のように炒めてくださいネ。その時は、ぜひ最初ににんにくとしょうがを炒めて香りを出してください。 |
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| 材料 (4人分) たけのこの水煮 1本 しいたけ 3、4枚 たまねぎ 1個 さつまいも(小) 1/2本くらい 鶏肉(胸肉) 1枚 ココナッツミルク 400ml ゆで卵 2個 パクチー(香菜) 2束くらい ココナッツ(ロング) 適量 |
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作り方 1 たけのこの水煮としいたけは3〜4センチ長さの短冊に、たまねぎはみじん切りに、さつまいもは1cm角の さいの目に切っておく。 2 鶏肉は一口大に切り、塩、こしょう、おろししょうが、お酒で下味をつけておく。 3 1・2をすべて鍋に入れ、ひたひたに水を注いで火にかける。チキンブイヨン、ローリエも加える。 4 3が煮立ったら弱火にし、ふたをして30分以上煮込む。途中で水分が少なくなってきたら、焦げ付かない程度に 水を足す。ただし、あとでココナッツミルクを入れるのであまりシャブシャブにならないよう注意。 ※ さつまいもは煮崩れするので、柔らかくなったら一度鍋からあげておく。 5 煮込んでいる間に、ココナッツ(ロング)をテフロン加工のフライパンで軽く炒っておく。ゆで卵も用意しておく。 |
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6 4の水分がとんできて、蒸し煮状態になってきたら(お水は底の方に少し、というくらい)、ローリエを取り出し、 カレー粉を大さじ1加え混ぜる。 |
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7 6にココナッツミルクを加え、よく混ぜ合わせてから味を見る。辛味が足りないようなら好みの量のカレー粉を 追加し、砂糖、ナンプラー、塩、こしょうで味を調える。上げておいたさつまいもを鍋に戻す。 8 香り付けに、好みの量のガラムマサラ(シナモン、クローブ、クミンなどなど・・・の材料を合わせたインド料理に よく使われるスパイス。なければなくても良いし、好みのスパイスを加えてもいい)をふりかけ、ひと混ぜする。 |
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8 お皿にご飯をよそい、出来上がった8のカレーとゆで卵を盛り付け、きざんだパクチーをたっぷりかける。 9 残りのパクチー、5のココナッツ(ロング)を添えて、召し上がれ! |
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| 残りカレーのフォー |
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残り物のカレーを再利用し、カレーうどん感覚で作ったフォーです。のこりもの料理だから、簡単で材料の分量もごくいいかげんなんです。でも、パクチーとレモンをたっぷり入れるとほんとにおいしい!レモングラスなどがあるとより気分かも。麺は、やはりフォーや春雨など細いものがおいしいみたいです。 |
| 材料 (1人分) 筍とチキンのアジアンカレー 1人前弱 水 少量(カレーのとろみ具合による) チキンブイヨン 1/2個ぐらい フォーなどお好みの麺 1人前 |
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作り方 1 「筍とチキンのアジアンカレー」を、チキンブイヨンを水に溶かしたスープで適度にのばし、必要なら塩、こしょうで 味を調える。分量のレモンの半量を絞りいれる。 2 茹でた麺を器に入れ、上から1のカレースープをはり、トマト、ゆで卵を盛り付けてパクチーをたっぷりかける。 |
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さあ、どうぞ!
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