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フルーツタルト |
| さくさくのタルト台に、アーモンドクリームの生地を詰めて焼き、上にカスタードクリームと色とりどりのくだものを飾るフルーツタルトは、ケーキ自慢のカフェにはなくてはならないメニューです。何種類かの生地を作ったり、タルト台を空焼きしたり、少し手間はかかりますが、タルトは一度覚えてしまうとけっこう簡単。うえに載せるものをかえるだけでさまざまなバリエーションが楽しめて便利です。RAN・RUN・CAFEで一番ベーシックなタルトであるこのフルーツタルトには、マンゴーなどのトロピカルフルーツも入っています。 |
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| 材料 (直径22cmのタルト型1台分) (タルト台) バター 120g グラニュー糖 100g 薄力粉 250g たまご 1個 (アーモンドクリーム) たまご 1/2個 卵黄 1個分 グラニュー糖 30g アーモンドパウダー 30〜35g バニラオイル 適量 卵白 1個分 グラニュー糖 小さじ2 バター 40g |
(カスタードクリーム) 牛乳 1カップ(200cc) 卵黄 2個分 グラニュー糖 50g 薄力粉 20g バニラエッセンス 適量 (生クリーム) 生クリーム 1カップ(200cc) グラニュー糖 10g イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、マンゴー、 グレープフルーツ、缶詰の黄桃 適量 打ち粉用の強力粉 適量 |
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※この分量は、タルトの生地、カスタードクリーム、生クリームの分量を多めに見積もっていますので、 |
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作り方 1 タルト台を作る。室温に戻したバターをボールに入れ、木べらでクリーム状になるまで練る。 2 1にグラニュー糖の半量を入れ、すり混ぜる。完全に混ざったら、残りのグラニュー糖をいれて、全体に空気が 入って白っぽくなるまで混ぜつづける。 |
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3 2にときほぐしたたまご1個分を加え、混ぜ合わせる。バニラオイル適量(2、3滴)を加える。 4 薄力粉をふるい、3に加え、木べらで混ぜ合わせる。全体に混ざったら、木べらでボールのふちに押し付ける ようにして、粉っぽい部分がなくなるようにする。 |
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5 4をひとまとめにしてラップでぴっちりと包み、形を整えて冷蔵庫で約1時間休ませる。 |
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6 広めの台(つくえなど)の上にラップを敷き、生地がくっつかないように打ち粉をして、5の生地をのせる。めん棒で 叩き伸ばし、ある程度のびたらめん棒をころがして、3mm厚さの円形になるまで生地を伸ばす。(途中で生地の向 きを変えたりして均一の厚みに伸ばすこと。) |
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7 6をタルト型の上にふんわりと置き、はみ出た部分を内側に寄せるようにしながら、型にぴっちりと敷きこむ。 穴があいたら、余った生地をのせて埋めるとよい。敷きこんだら、型の上でめん棒を転がして余分な生地を切り 取る。 |
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8 生地のふちの部分をもう一度押さえてぴったりと型に沿わせ、フォークで全体に空気穴を開ける。 |
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9 8にクッキングシートを敷き詰め、タルト用の重石をしっかりと敷き詰める。180℃のオーブンでまず25分焼き、 いったん出して重石を取ってから、さらに10分焼く。 |
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10 アーモンドクリームを作る。ボールに、アーモンドクリーム用の全卵と卵黄を入れて溶き、グラニュー糖を加えて あわたて器で混ぜる。全体が白っぽくなったら、アーモンドパウダーも加えてさらに混ぜ合わせ、バニラオイルを 数滴たらしておく。 11 別のボールに卵白を入れて泡立て、メレンゲを作る。あわたて器で混ぜて、角が立つくらいに固くなったらグラ ニュー糖を半量加え、完全に混ざったら残りも加える。砂糖を入れるとメレンゲがやわらかくなるので、もう一度 角が立つまで混ぜる。 12 10に11をいれ、ゴムべらでメレンゲの泡を消さないように、静かに混ぜ合わせる。最後にレンジで溶かした バターを加える。 13 9のタルト台に12を流し、180℃のオーブンで30分焼く。 |
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14 タルトに詰めるクリームを作る。まずはカスタードクリーム。ボールに卵黄とグラニュー糖を入れ、あわたて器で 混ぜる。白っぽく、軽い感じになったら薄力粉を加えてさらに混ぜる。 15 牛乳を鍋で人はだ程度(鍋の周りのほうに小さな泡が立つくらい)に温めて14に少しずつ混ぜていく。 16 混ざったら、15を鍋に戻し、あわたて器でグルグルと混ぜながら強火にかける。しばらくすると、急にとろみが ついてくるので、焦がさないようにしっかりと底の方から混ぜながら、ボコッボコッと大きな泡が沸くまで、火を通す。 鍋を火から下ろしてバニラエッセンスを加え、冷ます。 17 生クリームをホイップする。生クリームとグラニュー糖をボールに入れ、角が立つよりは少しゆるめに泡立てる (カスタードと混ぜるため、あまり固くしない。) 18 16と17を混ぜ合わせて、13のタルト台にたっぷりとのせる。 |
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| 19 18にフルーツをいろどりよく飾り、ラップをして冷蔵庫で休ませ、食べるときに切り分ける。 | |
さあ、どうぞ!