花見弁当(洋風)

 こちらは、洋風の花見弁当です。サンドイッチにパスタサラダ、魔法瓶にはスープ・・・と、一見普通のピクニックのお弁当と変わらないけど、サンドイッチのチキンをラズベリー入りのドレッシングでマリネしてピンク色にしたり、スープに桜の塩漬けを浮かべたりしてお花見らしさを出してみました。そういえば何の変哲もないたまごサンドも、菜の花の色に見えませんか?(笑)

材料 (4人分・・・上の写真は約2人分)

(春色チキンのサンドイッチ)
鶏胸肉 1枚
白ワイン 1カップ
塩・こしょう 適量

サラダ油 大さじ3
オリーブオイル 大さじ2
酢 大さじ2
マスタード 小さじ1強
ラズベリー 8〜10粒
塩・こしょう 適量
・・・ ドレッシング

レタス・エンダイブ 適量
ホワイトマッシュルーム(生) 2個
たまねぎ 1/4個
レモン 適量

バター 適量
フランスパン(バタール) 1〜2本 
 (8切れ分とり、うち4切れをチキンサンドにを使う)



(ペンネのアラビアータ風サラダ)
ペンネ 100g
トマト 大1個
モッツァレラチーズ 100g
グリーンオリーブ 10〜15粒くらい
バジル(みじん切り) 大さじ1

オリーブオイル 適量
塩・こしょう 適量
たかのつめ 少々

(ブロッコリースープ)
ブロッコリー 1房
たまねぎ 1/2個
サラダ油 大さじ1

水 3カップ(600cc)
チキンブイヨン 3個
牛乳 3カップ

桜の花の塩漬け(飾り用) 4つ

作り方

 春色チキンのサンドイッチを作る。鶏胸肉は、塩・こしょうをしてから鍋に入れ、白ワインをひたひたに注いで
 火にかける。ワインが沸騰したらあくをすくい、火を弱めてふたをして、さらに5〜7分煮る。

 を火から下ろしてそのまま冷ます。

 が冷めたら皮をとって、手で適当な大きさに裂く。


  
鶏の厚みのある部分に庖丁をいれて観音開きにしてから
煮ると、均一に火が通ります。


 ドレッシングの材料(ラズベリー以外)をすべて混ぜてよくかき混ぜ、そこにラズベリーをつぶしながら加える。
 このドレッシングに3の鶏肉を漬け込み、1時間〜一晩置く。


    
ドレッシングにラズベリーを加えると、こんなに鮮やかな色になります。
でも残念ながら、お肉を漬け込むとかなり鮮やかさが消えちゃうんです・・・。
また後日、ドレッシングのきれいな色を楽しめるサラダをご紹介したいと思います。


 たまねぎは薄切りにして水にさらし、マッシュルームは薄切りにしてレモン汁を振りかけておく。レタスと
 エンダイブ(なければ省略可)は食べやすい大きさにちぎる。

 フランスパンを切ってバターを塗り、レタスをひいてからの鶏肉、たまねぎ、マッシュルーム、エンダイブを
 彩りよくはさむ。

※ 残ったフランスパンで、レタスとたまごサラダ(たまご2個を茹でてつぶし、マヨネーズで和える)のサンドイッチ
 を作ります。

 ペンネのアラビアータ風サラダを作る。ペンネは、たっぷりのお湯に塩を入れて、茹でる(茹で時間は、
 ペンネの袋に書いてある指示に従ってください)。

 トマト、モッツァレラチーズは一口大に切っておく。

 フライパンにたかのつめとオリーブオイルをいれて火にかけ、香りがたってきたら、のペンネとのトマトの
 半量を入れて混ぜ合わせ、塩・こしょうで味を調える。ドライのバジルを使う場合は、ここで加えて均一に混ぜる。


   


10
 をお皿にとって、さます。(このまま食べても充分おいしいので、つまみ食いに注意^^)

11 10が冷めたら、トマトの残り半量、モッツァレラチーズ、グリーンオリーブを入れて混ぜ合わせる。
  生のバジルを使うときは、最後に加えて和える。

12 ブロッコリーのスープを作る。ブロッコリーは、小房に分けてからみじん切りにし、くきの部分(小房に分けた
 残りの部分)も、真ん中の柔らかいところを切り取ってみじん切りにしておく。

13 
たまねぎを薄切りにし、サラダ油をひいた鍋に入れて、色づかないよう、しんなりするまでいためる。たまねぎが
  しんなりしたら、ブロッコリーを加えてさらにいため、水とブイヨンを加えて煮る。

  
  


14
 そのまま、ブロッコリーが柔らかくなるまで煮、火を止めて室温に冷ます。

15 14が冷めたら、ブロッコリーの房(つぶつぶのところ)を少し取り分けてから、残りをミキサーにかける。
  さらに、牛乳も加えてよく攪拌する。

16 15で取り分けておいたブロッコリーの房を少量の牛乳とともにミキサーにかけ、つぶつぶが残る程度に粗く
  攪拌する。

17 15・16を鍋に戻して温め、塩・こしょうで味を調える。

18 
桜の塩漬けはお湯で洗って塩抜きをし、食べる直前にスープに浮かべる。


  

さあ、どうぞ!



Ran・Run・Recipeトップへ