| みずたまぐるんケーキ |
| クリスマスまでに何かケーキのレシピをアップしたいなぁと思って、久しぶりにロールケーキを焼きました。中身は、カスタードクリームとタピオカ。生地にまあるいタピオカをのせて、ぐるんっと巻いたから、みずたまぐるんケーキです。実は、最初の予定ではもうちょっと粒が大きくてカラフルな色のついたタピオカと生クリームで、もっと可愛らしい見た目にしようと思っていたのですが、残念ながら近所ではカラータピオカが手にはいらず、普通のタピオカになりました。いずれまたカラータピオカでも作ってみたいと思います。シンプルなケーキなので、カスタードを少し丁寧に作って、こくのある味わいになるようにがんばってみました。 |
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| 材料 (約27cmのもの一本分) (生地) たまご 3個 グラニュー糖 60g 薄力粉 50g タピオカ 40gくらい A4サイズの紙 (広告の裏など、表面のざらついたもの) 2枚 |
(カスタードクリーム) 牛乳 1カップ(200cc) 卵黄 2個分 グラニュー糖 50g 薄力粉 20g バニラビーンズ 1/4本 (なければバニラエッセンス) バター 10g |
作り方 1 A4サイズの紙の3方を天板の大きさにあわせて折って立ち上げ(2cmほど)、折っていない部分を重ねて天板に 敷く。 |
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2 薄力粉は、2回ほどふるっておく。 3 たまごをボールに入れてあわたて器で泡立てる。白っぽく、ふんわりしてきたらグラニュー糖の半分を加えて さらに泡立て、完全に溶けたら残りのグラニュー糖も入れる。さらに泡立て続け、生地を持ち上げたときにとろり と落ち、下に跡が残るくらいまで続ける。 |
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4 3に2の薄力粉を一度にくわえ、ゴムべらでさっくりと混ぜこむ。生地が3のときよりさらっとして、心もちつや つやになるまで混ぜる。 |
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5 4を1の紙に流しいれて表面をならし、200℃のオーブンで10分焼く。できれば、天板は2枚重ねて下から の熱のあたりを弱くする(あまり色をつけないため)。 6 焼きあがったらすぐに、スポンジ生地を紙ごと大き目のビニール袋で包み、そのまま冷ます(最低30分以上。 時間があれば、一晩置いておくとよい)。袋に入れるのは、蒸らすことで7の作業をしやすくするため。 |
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7 6を袋から出し、生地の表面のこげている部分のはしっこをつめではがし、そのままべろ〜ん、とめくりとる。 うまく蒸れていれば、おもしろいほどキレイにはがれる。うまくできなくて途中できれても、何度に分けてもいい ので焦げの部分をはがしとる。 8 裏返して、今度は紙を生地からはがしとる。はがれたら、生地をもう一度紙の上に、紙をはがした側を下にして 置いておく。(紙をはがした側が巻いたとき外になる方がキレイなので) |
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9 ケーキの生地を蒸らしている間に、カスタードクリームを作る。ボールに卵黄とグラニュー糖を入れ、あわたて器で 混ぜる。白っぽく、軽い感じになったら薄力粉を加えてさらに混ぜる。 10 バニラビーンズをしごいて種を出し、さや、種の両方を牛乳と一緒に鍋に入れる。その牛乳を人はだ程度(鍋の 周りのほうに小さな泡がぷつぷつと立つくらい)に温めて9に少しずつ混ぜていく。 11 混ざったら、10を濾しながら鍋に戻し、あわたて器でグルグルと混ぜながら強火にかける。しばらくすると、 急にとろみがついてくるので、焦がさないようにしっかりと底の方から混ぜながら、ボコッボコッと大きな泡が沸く まで、火を通す。火を止めて、バターを加え混ぜる。 12 11のカスタードクリームをバットや耐熱のタッパーの容器などに移し、表面にぴったりとラップをはって、 氷水で冷やす(そうすると表面に膜ができません) |
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13 タピオカは、袋の指示に従って戻しておく。透明になったら、水にさらしてざるにあけておく。 |
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13 8のケーキ生地の巻き終わり部分の一辺を少し斜めに削いで、きれいに巻き終わるようにしておく。12の カスタードクリームを生地に塗り広げ、その上に13のタピオカを載せる。巻きはじめの、ケーキの芯になる部分 (手前)はどっさりと、それ以外は薄くまんべんなく。 14 まず手前のタピオカの部分をぐっと手前に巻き込み、芯にする。その部分がしっかり巻けたら、あとは、手前の 紙を持ち上げ、向こう側の、巻き終わりの一辺に近づけるように動かして、その勢いで生地を転がし、ふんわりと 巻き終える。 15 巻き上がったら、紙ごとラップで包み、冷蔵庫で休ませる(30分以上)。 |
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カップに添えているのは、カスタードを作るときに余った卵白で作った
「なんちゃってココナッツマカロン」です。だいたいの作り方はこちらをどうぞ♪