| RAN・RUN・CAFE風おぞうに |
| お味噌仕立てかおすましか、お味噌なら何味噌を使うか、丸もちか角もちか、そのお餅はゆでるか焼くか、はたまた具は何を入れるのか・・・、などなど各地域や家庭ごとに驚くほどのバリエーションがあるお雑煮。みなさんは、いつもどんなお雑煮を召し上がっていらっしゃいますか? カフェでは、丸もちを茹でて、白味噌仕立てにするお雑煮を作っています。きっとお雑煮は、食べなれたご家庭の味が一番だと思うのですが、もしお正月を過ぎてまだおもちがあまっていたら、一度お試しくださいね。 |
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| 材料 昆布 水5カップに対して、10cm角一枚 かつお節 水5カップに対して、30g程度 白味噌 2人分で80gくらい |
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作り方 1 だしをとる。昆布は、固く絞った濡れ布巾で表面を拭き、分量の水(上の割合で、必要な人数分計ってください)に しばらくつけておく。 朝に食べる場合は、前日の晩寝る前につけておくと良い。 2 1を火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出す。少し差し水して沸騰をおさめてから、かつお節を入れ、 一度沈んで浮き上がったらすぐに火を止める。 |
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3 2をこして、出し汁をとる。 4 大根とにんじんは茹でて粗めのせんぎりにしておく。 ほうれん草も茹でて、食べやすい長さに切っておく。 5 かまぼこは、薄切り人数分と拍子切り適量を作る。写真の、手綱風の飾り切りを作るときは、かまぼこの 弧の部分を5ミリぐらいの厚さにきり、まんなかあたりに縦に2、3センチほどの切り目を入れ、片端をくぐらせて 軽く引っ張る。 6 おもちは、やわらかくなるまで煮る。 7 3の出し汁を火にかけ、煮立ったら白味噌を溶く。白味噌の量は好みで加減して。 カフェでは、いつも濃い目のトロトロにしています。甘くておいしいので・・・。 8 器に、薄切りにしたかまぼこを敷き(お餅が器につかないようにするため)、その上にお餅、大根、にんじん、 かまぼこをのせて、7の汁を注ぐ。手綱かまぼこをのせるときは、汁を注いだあとにのせる。 9 好みで、かつお節(糸がつおでも良い)をかける。 |
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++むだばなし++
みなさんは、びっくりするようなお雑煮を見たことがありますか?
私が一番驚いたのは、普通のおすましのお雑煮なのですが、
おもちをおつゆからだして、
きな粉につけて食べる、というもの!!
奈良では、けっこうポピュラーなんだそうです。
さあ、どうぞ。