原題は『BRIDGET JONES’S DIARY』。ヘレン・フィールディングの大ヒット小説の映画化。脚本:ヘレン・フィールディング&アンドリュー・デイヴィス&リチャード・カーティス。監督:シャロン・マグワイア。2001年、アメリカ映画。カラー・シネスコ。SDDS&DTS&ドルビー・デジタル。上映時間97分。公開日未定(2001年9月4日現在)。全国東宝洋画系にて公開。チェーン・マスターは日劇プラザ(現:日劇3)。配給:UIP映画。興行収入成績:21億4000万円。
2001年のイギリスが舞台。32歳のブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)は、また、恋人無しの新年会を迎えようとしていた。そして、今年も母親(ジェマ・ジョーンズ)が開くカレー・パーティーに出席するハメになる。32歳にもなって恋人がいないブリジットを心配した母親は彼女をバツイチ弁護士マーク(コリン・ファース)に引き合わせた。だが、ヘビースモーカーで大酒呑み、しかも年増の彼女に対してマークはつれない様子。唯一、ブリジットの父(ジム・ブロードベント)だけが娘である彼女に優しく接するのであった……。さて、散々な新年を迎えた彼女は、職場の上司であるダニエル(ヒュー・グラント)とイイ仲になるが……。
映画は俳優で出来が決まるというが、この作品はその典型例。主演のレニー・ゼルウィガーを始め、コリン・ファース、ヒュー・グラントなど、全てハマリ役なのに驚き!!
特にヒュー・グラント演じる2枚目半のプレイボーイは素晴らしい!!当初、「身近に(役の)モデルとなるような人物がいない」と言って、ヒュー・グラントは出演を断ろうとしたそうだ。しかし、「モデルも何も……これは君自身じゃないか!!」と言われて出演を決めたと聞く。なるほど。すると、ダニエルの演技は素か……(苦笑)。
ところで、結婚する相手の体型や年齢は別に気にしないけど、やはりタバコを吸う人はNGだな、個人的に(まじ)。
●おすすめ対象
30代シングル女性のためにある映画だと言える。
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●一言で言えば……
少女漫画みたい(失笑)。こんな男いるわけねぇ(まじ)。