監督:深作欣二&深作健太。原作:高見広春。脚本:深作健太&木田紀生。2003年、日本映画(製作:東映&東映ビデオ&東映エージエンシー&テレビ朝日&WOWOW&ギャガ・コミュニケーションズ&日本出版販売&セガ&TOKYO FM&深作組)。カラー・ビスタ。ドルビー・デジタル。上映時間133分。2003年7月5日より全国東映邦画系にて公開。チェーン・マスターは丸の内東映(現:丸の内TOEI1)。配給:東映。興行収入成績:18億5000万円。
出演者は以下の通りである。教師キタノ(ビートたけし)。町立鹿之砦中学校3年B組女子4番のキタノシオリ(前田愛)。町立鹿之砦中学校3年B組男子1番の青井拓馬(忍成修吾)。町立鹿之砦中学校3年B組男子3番でメガネの葛西治虫(坂本真)。町立鹿之砦中学校3年B組男子6番で大阪弁の柴木雅実(藤平涼二)。町立鹿之砦中学校3年B組男子15番で最初に死亡する槇村慎太郎(黄川田将也)。町立鹿之砦中学校3年B組男子5番桜井晴哉(勝地涼)。町立鹿之砦中学校3年B組男子2番卜部秀悟(柴木丈瑠)。町立鹿之砦中学校3年B組男子4番でライオンヘアの黒澤凌(伊藤友樹)。町立鹿之砦中学校3年B組男子7番志村鉄也(山田浩太)。町立鹿之砦中学校3年B組男子8番城直輝(原田健二)。町立鹿之砦中学校3年B組男子9番田口正勝(田中丈資)。町立鹿之砦中学校3年B組男子10番名波順(青木崇高)。町立鹿之砦中学校3年B組男子11番長谷川達彦(田村圭生)。町立鹿之砦中学校3年B組男子12番日笠将太(豊永利行)。町立鹿之砦中学校3年B組男子13番保坂康昭(池山孝明)。町立鹿之砦中学校3年B組男子14番前薗健二(上條公太郎)。町立鹿之砦中学校3年B組男子16番皆本清(遊木康剛)。町立鹿之砦中学校3年B組男子17番宮台陽介(山本一輝)。町立鹿之砦中学校3年B組男子18番向井渉(久保田武蔵)。町立鹿之砦中学校3年B組男子19番森島達郎(蝦名清一)。町立鹿之砦中学校3年B組女子1番で拓馬の彼女である浅倉なお(酒井彩名)。町立鹿之砦中学校3年B組女子5番で拓馬が好きな久瀬遙(末永遥)。町立鹿之砦中学校3年B組女子3番でメガネから告白される筧今日子(神戸みゆき)。町立鹿之砦中学校3年B組女子6番で拓馬に撃たれる鷺沢希(佐藤翔子)。町立鹿之砦中学校3年B組女子2番池田美希(盛内愛子)。町立鹿之砦中学校3年B組女子7番汐田早苗(松木美千穂)。町立鹿之砦中学校3年B組女子8番新藤理沙(桂亜沙美)。町立鹿之砦中学校3年B組女子9番戸塚保奈美(中川愛海)。町立鹿之砦中学校3年B組女子10番でポッチャリな夏川結子(金沢美波)。町立鹿之砦中学校3年B組女子11番新見麗奈(新舞りあす)。町立鹿之砦中学校3年B組女子12番野坂真帆(石井明日香)。町立鹿之砦中学校3年B組女子13番蓮田麻由(柳沢なな)。町立鹿之砦中学校3年B組女子14番波多量子(花田亜由美)。町立鹿之砦中学校3年B組女子15番福田和美(あじゃ)。町立鹿之砦中学校3年B組女子16番松木志穂(松本真衣香)。町立鹿之砦中学校3年B組女子17番三船夕佳(坂口理香)。町立鹿之砦中学校3年B組女子18番本村明日香(長谷部瞳)。町立鹿之砦中学校3年B組女子19番八木綾音(菊池美香)。町立鹿之砦中学校3年B組女子20番矢沢愛(清水沙映)。町立鹿之砦中学校3年B組女子21番谷野響(宮尾知里)。町立鹿之砦中学校3年B組女子22番夕城香菜(森本ゆうこ)。町立鹿之砦中学校3年B組女子23番善山絵里(名雪佳代)。教師TAKEUCHI RIKI(竹内力)。反BR法組織「ワイルドセブン」首領である七原秋也(藤原竜也)。「ワイルドセブン」サブ・リーダーの左海貢(石垣佑磨)。「ワイルドセブン」桜井サキ(加藤夏希)。「ワイルドセブン」早田マキ(真木よう子)。「ワイルドセブン」風間総司(村田充)。「ワイルドセブン」米内健吾(久我未来)。「ワイルドセブン」今給嶺聡(和田聡宏)。テロリストの岩本勇斗(田代功児)。前作で優勝者となった後、テロリストになった舞(岩村愛)。テロリストの忍(小澤佑果)。テロリストの土佐士朗(柳澤貴彦)。テロリストの翔子(坂本真衣)。テロリストの千鶴(浜田麻希)。テロリストのさやか(水野茜)。テロリストの真田幸太(風間由次郎)。テロリストの亜矢(梅田悠)。テロリストの西浩介(西川祐也)。テロリストの由香里(豊岡真澄)。テロリスト(湯川崇&嶋田光希)。七原から三村のカラシニコフを託される仁(今野雅人)。男の子(ささの友間)。女の子(大田ななみ)。前作に登場した三村の叔父であるテロリストの三村真樹雄(千葉真一)。日本国総理大臣(津川雅彦)。青井拓馬の母親(三田佳子)。前作にも出演していた安城三尉(竜川剛)。対テロ特殊部隊隊長の迫水(谷口高史)。最後に少し出てくる中川典子(前田亜季)。
前作で七原の父親役だった谷口高史が、対テロ特殊部隊隊長の迫水役で登場することに、何か深い意味でもあるのだろうか。さて、前半はBR、後半は戦争映画という感じであった。登場人物が多過ぎるのか、各キャラクターに関する人物描写が薄いのが残念なところである。個人的には、米国に空爆された国を挙げていくシーンなど、“あの国”という代名詞を使って、アメリカを痛烈に批判しているところが好き。
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前作を観た人は是非♪
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深作版『ゲド戦記』!?