英語題『DRAGONFLY』。ドイツ語題『IM ZEICHEN DER LIBELLE』。原作:ブランドン・キャンプ&マイク・トンプソン。脚本:デヴィッド・セルツァー&ブランドン・キャンプ&マイク・トンプソン。2002年、アメリカ=ドイツ合作(製作:ユニヴァーサル映画&スパイグラス・エンタテインメント)。カラー・シネスコ。SDDS&DTS&ドルビー・デジタル。上映時間104分。2003年5月31日から6月20日まで全国東宝洋画系にて公開。チェーン・マスターはニュー東宝シネマ(現:有楽座)。配給:東宝東和。
出演者は以下の通りである。ジョー・ダロウ(ケヴィン・コスナー)。ベネズエラに行ったジョーの妻であるエミリー・ダロウ(スザンナ・トンプソン)。黒人管理部長ヒュー・キャンプベル(ジョー・モートン)。上司のチャーリー・ディッキンソン医師(ロン・リフキン)。隣人の弁護士ミリアム・ベルモント(キャシー・ベイツ)。メッセージを伝える黒人少年のジェフリー・リアドン(ロバート・ベイリー・Jr.)。ジェフリーの父ポール(ケント・ファルコン)。メッセージを伝える白人少年のベン(ヤコブ・スミス)。ジョーの友人ハル(ジェイ・トーマス)。ジョーの友人フローラ(リサ・バンズ)。ジョーの友人エリック(マット・クレイヴン)。ジョーの弟?ネイル・ダロウ(ケイシー・ビッグス)。ジョーの妹?チャーリーズ・ダロウ(レスリー・ホープ)。ジョーの父フィリップ・ダロウ(ピーター・ハンセン)。称賛する人(マリー・ベス・フィッシャー)。自殺志望の少女を後回しにしたことを報告する黒人看護婦(キム・スタウトン)。自殺志望の少女(リザ・ウェイル)。麻酔医(ナイジェル・ギブス)。外科の看護婦(ヒーディ・スウェッドバーグ&ジェミー・スー・シェリル)。ウエイトレス(サマンサ・スミス)。医者(アンディ・アンバーガー&ニコラス・キャスコーン&ジェローム・バトラー)。ICU看護婦(ジュディス・モアランド&ジェニファー・パーソンズ)。専任看護婦(オニ・ファイダ・ランプリー)。婦長(L・スコット・キャルドウェル)。カウンセラーのグウェン(ディルドア・オコンネル)。小児がん科の看護婦クリスティーン(ジャスティーナ・マチャド)。警察を呼ぶ司祭(ウイリアム・デニス・ハント)。シスター・マデリン(リンダ・ハント)。警官(トム・キーヴァース&リッチ・コメニッチ)。同僚(ターレル・クライトン)。ディッキンソンの指示をジョーに伝える腎臓科の看護婦ジャネット(リズ・シムス)。医療技術者(ジョゼフ・ウィル)。パイロット兼ガイド兼通訳のビクトル(ジェイコブ・ヴァーガス)。ヤノマミ族(ヘンリー・ジェラルド・キャリバン)。警備員(ギルバート・ハーレラ・チピアジェ)。ヤノマミ族の老婆(アナ・ガルシア)。航空会社受付嬢(リナ・パテル)。病院の牧師(デヴィッド・ドッティ)。バス運転手(デヴィッド・コーレイア)。母親(アン・ベタンコート)。12歳の少女(チェア・コートニー)。マイケル(ブライアン・J・デイヴィス)。空港警備兵(クリストファー・ギルバートソン)。サイモン(ポール・ガットリッチ)。8歳の少年(ディラン・ジョンソン)。セスナ機のパイロット(ジミー・リーワード)。
まず、妻が窓の外に立ってるシーンが怖くてビックリした。……伝えたいことがあって、出てくるなら、別にホラーっぽく出てこなくても、いいじゃないか(冷汗)。個人的には、パイロット兼ガイド兼通訳のビクトルが、結構イイ奴だったので、お気に入りである。ただ、「精神が立つ」など字幕に気になる点があるのが残念だった(字幕:柴田京子)。
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スピリチュアル系の癒しを求める人は是非♪
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ハリウッド版『飴買い幽霊』!?