原題『THE 51ST STATE』。米国題『FORMULA 51』。製作:サミュエル・L・ジャクソン。原作&脚本:ステル・パヴロー(用心棒役で出演も)。脚本:サイモン・デイヴィス・バリー&デヴィッド・レランド。監督:ロニー・ユー。2001年、イギリス=カナダ=アメリカ合作(製作:アライアンス・アトランティス&ザ・フィルム・コンソーシアム&フィルム・カウンシル)。カラー・シネスコ。SDDS&DTS&ドルビー・デジタル。上映時間92分。2003年2月1日から全国東宝洋画系にて公開。チェーン・マスターはニュー東宝シネマ(現:有楽座)。配給:ギャガ=ヒューマックス共同配給。
出演者は以下の通りである。エルモ・マクエルロイ(サミュエル・L・ジャクソン)。女殺し屋のダコタ・フィリップス(エミリー・モータイマー)。麻薬王のリザード(ミート・ローフ)。飛行機の子供(ソニー・ムスリム)。飛行機の子供の母親(バーバラ・バーンズ)。フィーリックス・デスーザ(ロバート・カーライル)。フィーリックスの部下フレデリック(ポール・バーバー)。殺される薬剤師ローレンス(クリストファー・ハンター)。ヴァージル・ケイン捜査官(ショーン・パートウィー)。太った警官アーサー(マイケル・スターク)。殺される顔役レオポルド・デュラント(リッキー・トムリンソン)。リヴァプールの新しい顔役であるイキ(リス・エヴァンス)。イキのヨガの先生であるオマル(アデ)。別の薬剤師プドシー・スミス(アンガス・マックイーン)。フィーリックスの母シャーリー(アンナ・キーヴェニー)。
原題である『THE 51ST STATE(51番目の州)』というのが、イギリスを意味しているのかは不明である。アメリカ上映時に、タイトルが『FORMULA 51(化学式51)』に変更されているのも奇妙な感じだ(イギリスに配慮したなら、英国上映時のタイトルを『FORMULA 51』にするべきだろう)。ちなみに、エルモ・マクエルロイが開発するドラッグ「POS51」は、コカインの51倍強力で、LSDの51倍の幻覚作用があり、エクスタシーの51倍快感を得られると言う設定。どうやら「51」がキーワード(数字?)のようである。最後に一言。サミュエル・L・ジャクソンの節分(?)シーンは必見!?
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面白さも51倍!?