原題『DAREDEVIL』。監督&脚本:マーク・スティーヴン・ジョンソン。2003年、アメリカ映画(製作:20世紀フォックス映画&リジェンシー・エンタープライゼス&マーヴル・エンタープライゼス)。カラー・シネスコ。DTS&ドルビー・デジタル。上映時間103分。2003年4月5日から全国東宝洋画系にて公開。チェーン・マスターは日比谷スカラ座1(現:日比谷スカラ座)。配給:20世紀フォックス映画。
出演者は以下の通りである。マットことマシュー・マードック(ベン・アフレック)。強い女エレクトラ(ジェニファー・ガーナー)。キン肉マン(?)なブルズアイ(コリン・ファレル)。キングピンことフィスク(マイケル・クラーク・ダンカン)。マットの相棒フランクリン・ネルソン(ジョン・ファヴロー)。少年時代のマット(スコット・テラ)。レイプ被害者カレン・ペイジ(エレン・ポムペオ)。記者ベン・ユーリック(ジョー・パントリアーノ)。フィスクの部下ウェズリー(リーランド・オルサー)。マノリス(レニー・ロフティン)。エレクトラの父ニコラス・ナチオス(エリック・アヴァリ)。エヴェレット神父(デリック・オコーナー)。レイプ犯ホセ・ケサダ(ポール・ベン=ヴィクター)。マットの父ジャック(デヴィッド・キース)。口汚い父親(フランキー・J・アリソン)。精肉業者(ジョー・J・ガルシア)。ヴィクター・カーター(ジョン・ロスマン)。リングアナウンサー(ジム・フィッツジェラルド)。アンジェラ・サットン(キャシー・マッカーシー)。判事(ルイス・バーンスタイン)。ジョージー(ジョージー・ディヴィンセンゾ)。ニューヨークの警官(ジョージ・ノア)。子供たち(ルヴェット・M・ワシントン&アルベルト・ガッティレズ&レイキース・S・エヴァンス)。スタヴロス(ステファノス・ミルトサカキス)。可愛らしい老婆(パット・クロフォード・ブラウン)。フライト・アテンダント(キャリー・ゲイベン)。小さな少年(ルーク・ストルード)。新米警官(ブルース・ミバチ)。酔っ払った英国人(デヴィッド・ドッティ)。射撃の名手(ロン・マシューズ)。判事秘書(ケヴィン・スミス)。レイプ犯ケサダの友人(ダニエル・B・ウイング&ジェフ・パディーラ&ソーニャ・ディデンコ)。ボクシング・レフリー(ダン・ブリンクル&ジャック・レイス)。横断歩道の老人(スタン・リー)。SWAT部隊のリーダー(グレッグ・スミス)。警官(クリストファー・プレスコット)。ウエイトレス(アリ・ランダール)。ギリシャ人司祭(ジョン・S・バカス)。フィスクのボディガード(グレッグ・コリンズ)。悪党(ロバート・アイラー&チャド・クリストファー・タッカー&ジェイミー・マホーニー)。スタヴロスの友人(ジョン・H・ウインザー)。マッケンジー(ジュード・シッコレラ)。暴漢(カーン・ホッダー)。首にピンを打ち込まれた男(フランク・ミラー)。ドックのスーパーアドバイザー(グレッグ・マーク・ミラー)。マードック夫人(ヴィヴィアン・パレルモ)。ストリート・キッズ(ラーセン・ロビンソン)。バイカーの少女(ディナ・ローゼンメイヤー)。
まず、日本語字幕版の字幕が見づらかったのが残念だった。字幕を担当したのは、林完治である。「Remember me?」を「父の仇!」としていたのは意訳が過ぎるのではないか。……まあ、戸田のクソ字幕に比べれば段違いに優良な字幕なのだが(苦笑)。ちなみに、ダンテ・ジャクソン(クーリオ)のシーンはカットされたそうな。
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アメコミ版『座頭市』!?