原題『HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS』。原作:J・K・ローリング。脚本:スティーヴン・クロヴィス。監督:クリス・コロンバス。音楽:ジョン・ウイリアムス。2002年、アメリカ映画(製作:ワーナー・ブラザース映画)。カラー・シネスコ。SDDS&DTS−ES&ドルビー・デジタルEX。上映時間161分。2002年11月23日より全国松竹・東急系にて拡大公開。チェーン・マスターは丸の内ピカデリー1&渋谷東急&新宿ジョイシネマ。配給:ワーナー・ブラザース映画。興行収入成績:173億円。
出演者は以下の通り。ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)。ハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)。ロン・ウェスリー(ルパート・グリント)。ダンブルドア校長(リチャード・ハリス)。お婆さんのマクゴナガル先生(マギー・スミス)。「闇の魔術の防衛術」担当のギルデロイ・ロックハート先生(ケネス・ブラナー)。黒髪のスネイプ先生(アラン・リックマン)。「妖精の呪文」担当のフリットウィック先生(ワーウィック・デイヴィス)。薬草学のスプラウト先生(ミリアム・マーゴリーズ)。用務員?のハグリッド(ロビー・コルトラン)。グリフィンドールのオリヴァー・ウッド(シーン・ビッガースタッフ)。グリフィンドールのアリシア・スピネット(レイラ・サザーランド)。グリフィンドールのアンジェリーナ・ジョンソン(ダニエル・タイラー)。グリフィンドールのケイティ・ベル(エミリー・デール)。グリフィンドールのネビル・ロングボトム(マシュー・ルイス)。ロックハートの授業で闇の妖精に襲われるグリフィンドールのシェーマス・フィネガン(デヴォン・マーレー)。グリフィンドールのディーン・トーマス(アルフレッド・エノシュ)。グリフィンドールのカメラ小僧コリン・クルービー(ヒュー・ミッチェル)。嘆きのマートル(シャーリー・ヘンダーソン)。50年前の校長アルマンド・ディペット(アルフレッド・バーク)。マダム・イルマ・ピンス(サリー・モーテモア)。猫を石化され怒る庭師のアーガス(デイヴィッド・ブラッドリー)。魔法省大臣コーネリアス・ファッジ(ロバート・ハーディー)。ハウスエルフのドビー(声:トビー・ジョーンズ)。トム・マーヴォロ・リデル(クリスチャン・コールソン)。ルシアス・マルフォイ(ジェイソン・アイザック)。スリザリンチームのマーカス・フリント(スコット・ファーン)。ドラコ・マルフォイ(トム・フェルトン)。ドラコの取り巻きヴィンセント・クラッブ(ジェミー・ウェイレット)。ドラコの取り巻きグレゴリー・コイル(ジョシュア・ハードマン)。スリザリンのミリセント・ブルストロード(ヘレン・スチュアート)。スリザリンのエイドリアン・ピューシー(デヴィッド・ホルムス)。スリザリン寮監ブレッチリー(ジェイミー・ヤーテス)。組み分け帽子(声:レスリー・フィリップス)。ロンの父アーサー(マーク・ウイリアムズ)。ロンの母(ジュリー・ウォルターズ)。ロンの兄パーシー(クリス・ランキン)。ロンの兄ジョージ(オリヴァー・フェルプス)。ロンの兄フレッド(ジェームス・フェルプス)。ロンの妹ジニー(ボニー・ライト)。亡霊ほぼ首無しニック(ジョン・クリーズ)。ハリーの嫌な叔父ヴァーノン(リチャード・グリフィス)。ハリーの嫌な叔母ペチュニア(フィオナ・シャウ)。ハリーの嫌な従兄弟ダドリー(ハリー・メルリング)。レイヴンクロー寮のペネロピー・クリアウォーター(ジェンマ・パッドレイ)。ハッフルパフ寮のジャスティン・フィンチ=フレッチリー(エドワード・ランドル)。蜘蛛のアラゴグ(声:ジュリアン・グローヴァー)。スリザリンのゴースト「血みどろ男爵」(テレンス・ベイラー)。ノクターン横丁の店主ボーギン氏(エドワード・トゥードル=ポール)。マダム・ポッピー・ポンフリー(ジェンマ・ジョーンズ)。ポルターガイストのピーヴス(リック・マイオール)。
さて、嘆きのマートルを演じたのはシャーリー・ヘンダーソン。撮影当時、37歳の女優であった……って、マジ(驚愕)!?……閑話休題。児童映画としては、とても良い出来だと思う。『ロード・オブ・ザ・リング』などといった正統派ファンタジー映画のパロディとしても楽しめた。
しかし、相変わらず、字幕担当者は戸田奈津子である。戸田奈津子は誤訳が多いので、是非とも避けたい字幕翻訳家だ(まじ)。本作の戸田奈津子の誤訳としては、「マグルの母」が挙げられる。正解は「穢れた血の母」。また、「セーター(JUMPER)」を「ジャンパー」と訳し、良識ある観客の失笑を買っていた。本当に、一日でも早く戸田奈津子には引退してもらいたい。
ちなみに、エンドクレジット後にオマケ映像が有るので、すぐに席を立たないように(まあ、エンドロール中に席を立って劇場を後にするようなバカに、映画館で映画を観る資格なんて無いがネ♪)。
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原作ファンなら楽しめるのでは?
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●一言で言えば……
ハーマイオニーに「萌え〜♪」とする映画(苦笑)。