■星に願いを。
2003年3月23日 イイノホール(霞ヶ関)

 脚本:森らいみ&冬月カヲル。監督:冨樫森。2002年、日本映画(製作:日活&オメガ・ピクチャーズ&日本ビクター&電通&スターダストプロモーション)。カラー・ビスタ。DTSステレオ。上映時間106分。2003年4月12日から全国東宝洋画系にて公開。チェーン・マスターは日比谷シャンテシネ&シネリーブル池袋。配給:東宝。興行収入成績:2億9000万円。
 出演者は以下の通りである。看護師の青島奏(竹内結子)。視覚と声を失った天見笙吾(吉沢悠)。奏の姉である青島沙希(牧瀬里穂)。喫茶店のマスターである霧島仁(國村隼)。医師の葉月優(高橋和也)。看護師長の小口(梅沢昌代)。DJ&謎の声(伊藤祐子)。奏の友人である石川里美(中村麻美)。厳しい看護師の宮崎(梶原阿貴)。看護師の須山(由川尋)。函館市電の運転手(森羅万象)。胸揉み小学生(栗原卓也)。
 本作は、1999年の香港映画『星願 あなたにもういちど』(原題『星願/Fly Me to Polaris』)のリメイク作品である。舞台を北海道に移し、函館でオールロケ撮影された。『黄泉がえり』(興行収入成績:32億円)に似た設定の作品だが、柳の下に2匹目のドジョウはいなかったようである(苦笑)。

●おすすめ対象
 函館の人なら別の意味で楽しめるでしょう♪

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●一言で言えば……
 タイトルを『黄泉がえり2』に改題しては(失笑)?


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