製作:熊澤芳紀&川上國雄&沼田宏樹&江川信也&松下晴彦。ブロデューサー:一瀬隆重。撮影:喜久村徳章。照明:才木勝。美術:常盤俊春。音楽:佐藤史朗。音楽プロデューサー:慶田次徳。録音:小松将人。サウンドエフェクト:柴崎憲治。編集:高橋信之。視覚効果:松本肇。キャスティング:山口正志。助監督:安達正軌。製作担当:岩下真司。ラインプロデューサー:金子哲男。主題歌:推定少女『間違い』(エピックレコードジャパン)。小説:大石圭『呪怨2』(角川ホラー文庫)。コミックス:MEIMU『呪怨2』(角川書店)。監督&脚本:清水崇。製作プロダクション:オズ。2003年、日本映画(製作:パイオニアLDC&日活&オズ&ザナドゥー&角川書店&東京テアトル/製作協力:あおぞらインベストメント)。カラー・ビスタ。DTSステレオ。上映時間92分。2003年8月23日よりテアトル新宿&新宿グランドオデヲンほかテアトル系にて拡大公開。配給:ザナドゥー&東京テアトル。宣伝協力:アルバトロス・フィルム。興行収入成績:11億円。
出演者は以下の通りである。女優である原瀬京子(酒井法子)。レポーターの三浦朋香(新山千春)。朋香の彼氏である山下典孝(堀江慶)。女子高生の千春(市川由衣)。ディレクターの大国圭介(葛山信吾)。京子の婚約者である石倉将志(斎藤歩)。メイク担当の大林恵(山本恵美)。千春の友人である宏美(黒石えりか)。京子の母である原瀬亜紀(水木薫)。将志の母である石倉薫(結城しのぶ)。佐伯伽椰子(藤貴子)。佐伯俊雄(尾関優哉)。DJ(声:秀島史香)。将志の父である石倉和正(影山英俊)。少女役の子役(戸田比呂子)。監督(ジーコ内山)。助監督(眞島秀和)。産婦人科医(伊藤幸純)。相馬(中村靖日)。渡辺(山上賢治)。医師A(田邉年秋)。医師B(寺十吾)。看護婦(野島千佳&嘉川澪)。男の子(松川尚瑠輝)。少女の伽椰子(鎌田悠&鎌田咲良)。
当初、全国74館での公開だったが、好調だったので、2003年9月6日から全国141館に拡大された。この動きは大ヒットした『ピンポン』に似ている。最終的には興行収入成績も10億円を超えた。さて、前作と同様、トリッキーな構成が興味深い。特筆すべきは酒井法子の演技が良かったこと。そして、死んだ京子の母である原瀬亜紀が、怨霊化した大林恵から京子を救うシーンが好ましかったことだろうか。ちなみに、ラストシーンでは涙が……(号泣)。怖いだけじゃない作品である。
●おすすめ対象
ホラー好きなら、やはり、必見作である。
●関連商品
●一言で言えば……
前作同様、Vシネマ(オリジナルビデオ)版のリメイクではありません。