■樹氷悲歌(エレジー)
2002年11月17日 シネセゾン渋谷

 脚本:高橋二三。監督:湯浅憲明。1971年、日本映画(製作:大映東京撮影所)。カラー・シネスコ。モノラル。上映時間83分。1971年5月5日に封切り。配給:ダイニチ映配。
 出演者は以下の通りである。調教師(夏木章)。女学生(川内悦子)。男子高校生(向芝義明)。手紙を運んで来る少年(及川実)。桂みや(関根恵子/現:高橋惠子)。みやの父である源三(伴淳三郎)。騎手の米沢信一(篠田三郎)。信一の母である秋江(三崎千恵子)。板前(中田勉)。町田邦夫(小野川公三郎)。邦夫の父である雄作(近藤宏)。芸者しま子(松坂慶子)。信一の先輩である熊本大助(九段吾郎)。源三の部下である杉山(三夏伸)。山小屋番人(団一也)。山小屋番人妻(松村若代)。スミ(猪俣光世)。絹子(宮田のり子)。悦子(延山陽子)。
 舞台は蔵王である。上山市市長(当時)も出演していたが、ラストでヒロインが凍死するので、市にとってはイメージダウンになったのではないだろうか?

●おすすめ対象
 フロントホックのブラジャーからのぞく16歳の関根恵子のオッパイが見たい人ならバッチリ!

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●一言で言えば……
 十代のピチピチした関根恵子のオッパイが観られる映画(苦笑)。


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