■キス★キス★バン★バン
2002年10月29日 映画美学校 第1試写室(京橋)

 原題『KISS KISS(BANG BANG)』。監督&脚本:スチュワート・サッグ。2000年、イギリス映画(製作:スカイ映画&パゴタ・フィルム・プロダクション/製作協力:TPC&M&Mプロダクションズ)。カラー・シネスコ。ドルビー・デジタル。上映時間101分。2002年12月21日からシブヤ・シネマ・ソサエティほか全国順次公開。配給:ギャガ・コミュニケーションズKシネマグループ。
 出演者は以下の通りである。フィリックス(ステラン・スカルスゲールド)。33歳のババ(クリス・ペン)。ジミー(ポール・ベタニー)。ババの父ビッグ・ボブ(アラン・コーデュナー)。フィリックスの彼女シェリー(ジャクリーン・マッケンジー)。ババの恋人ミア(マルティン・マカッチョン)。女の殺し屋カット(シエナ・ギロリー)。フィリックスの父ダディー・ズー(ピーター・ヴォーン)。ミック・フット(アシュレー・アータス)。用心棒(シーン・コンノリー)。
 公開当時、カミングスーンTVの企画で(無難な)感想を寄せた。拙者の(無難な)感想を載せたページは既に無いようである(運が良ければグーグルがキャッシュしているかもしれないが……)。本作鑑賞前に、カミングスーンTVの担当者から、スターバックスでチャイ(インドの紅茶)をごちそうになったせいか、甘い感想だったと思う。確か、2丁拳銃とフィルム・ノワールというジャンルからジョン・ウー作品になぞらえて評価したような……(汗)。ジョン・ウー作品に代表される香港アクションの源流は、日活アクションとされるので、そのことにも言及したかも(苦笑)。……うーん、拙者は一体どのようなヨイショ感想を書いたのだろうか?映画の内容共々、思い出せない(失笑)。

●おすすめ対象
 出演俳優のファンなら納得?

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●一言で言えば……
 チャイが美味しかった(苦笑)♪


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