2002/06/30

あっという間に月末です。くそ、FFめ。
トレードオフ云々言ってますが。なんというか、RTSにおいてはオーダー(ゲームの経過時間にそった、プレイヤーの手順を効率化した攻略法。てか作戦)ってのがありますが、オーダーが完成してしまうと悩まないのですよ。皆が皆、例えば「12分領主入り」だとか「7分犬ダース」といったように、オーダー道理の戦法で来るわけですよ。射手6人、犬13匹というのはプレイヤーごと、ゲームごとの差異でしかない。RTSの醍醐味はリアルタイムに「状況に適応させられる」所であるべきで「進化速度に時間のかかる、偉大遅れの兵器はつらい」といった要素によりオーダーが出来上がってしまうよりは、むしろAoE風のユニットジャンケンを煮詰めるのが面白いと思うのですが、只の資源回しならプリンセスメーカーのほうがよっぽど優れている気もします。オーダーの中にも当然トレードオフがあるのは分かってますが、なんか言ってる事矛盾気味だ(苦笑。まぁ普通のシミュレーションと比べるのはナンセンスよ。
あと種族ごとの特性みたいのは、SCは大波が三つでその中に小波が三つ。AoEはあんまり関係ないが、時間が経つにつれアドバンテージが発揮される。どちらもゲームエンドへ向かわせる手法として、上手く機能していたと思う。

2002/06/19
終わってないが萎えたのは事実。民放は「マンセー」と叫ぶ始末で、建前は要らんと思う今日この頃。
FFXIの話、イベント関係。
クエスト:地域住民(NPC)を手助けする。報酬は少量の金額から有用なアイテムまで様々。何回か出来るものもあれば、続き物の時もある。強制能力はなく、やらなくても別段構わない。自力で解こうとすると、ヒントなんてこれっぽっちも無いのでかなり難解。
ミッション:各国(最初に3つの中から選ぶ)に用意された、世界背景を垣間見るイベント。基本的には続き物で「ここまで終わってるなら、次コレな」と言い渡される。自分の所属国のミッションのみ遂行可能だが、別にやらなくても構わない。報酬(?)はその国での地位で、コンクエストと連動する。クエストよりは目的がはっきりしていて解かりやすい。パワープレイが多い。
コンクエスト:大きく分けて9個あるリュージョン(地域)を3つの国が支配権を争うシステム。このうち各国首都のあるリュージョンは今のところ制圧できないので都合6つの土地を争うことになる(ちと数字に自信が無いので後ほど正す)。コンクエストも強制力は無いが、「シグネット」という特殊な魔法(?)をかけてもらうことで事で参加でき、ミッションのランクによって持続時間が変化する。支配権を得たリュージョンが最も多い国から順位が付く。この順位での恩恵は、NPCから買う事の出来るアイテムの増加。基本的に売っている装備が増え、制圧したリュージョンからの特産品が増える。特産品はさらに生産スキルを利用する際に利用されるので、当然国自体の経済が潤う(というかプレイヤーが受ける恩恵が大きい)。この順位でもたらされる差は強烈。これはまたそのうち。
まだ整理しきってない情報もあるし、体験してない事も多いが、次はパーティプレイで。
ちゃんとコンテンツにするべきか否か。FFXI日記とか読みたい?

2002/06/13
ここ1〜2週間のまとめ。
少林サッカー:久々に映画館でみた。いまいちスカッとしない。でも面白い。少林寺テイストを忘れてないのが非常に好感が持てる。見てないやつは見に行っといても損はしない。今年のWCは彼らの一人勝ち。
エボリューション:主演がデビットデカブニーなのでモルダーテイストが笑いをそそる。おばか。ゴーストバスターズとか、MIBとか、そんな乗り。
FF:話が面白くない。CGは凄いけど「軽い」。もっと筋肉とか動かそうよー。キスシーンをよく作ったと思う。
ギフト:サムライミ。つま…いや、おもしろいよ!?笑い所がちゃんと用意されてるサイコホラー。
もっと詳しく書いても良いけどさ、言わんでもわかってもらえそうだし。
次はブレイド2。スパイダーマンはどっちでも良くなってきた。
「ハネムーンサラダ」5巻をやっと買ってきた。イタイ。
「イエスタデーをうたって」の3巻も買ってきた。イタイ。
「ピューと吹くジャガー」の3巻買った。ププー
「シャーマンキング」の20巻じゃなくてキャラブックってなんだよ、某集英社。そんなもんにいらねぇよ。こっちは2ヶ月まってるんだぞ?せめて同時に出せやヴォケ。ワンピと同じ売り方でどうすんだよ。武井が「俺も出す」とか言ったのか?そうなのか?だったら買います。
「あずまんが大王」4巻。あっさりおわったね。いい感じだ。
「ナルト」の岸本ってばガンガン出だったんだ、とか。
FFS。あれ、カイエン死んだよ、永野。チャンダナのキャラ、それでいいのかぁ?とか。
富野がなんかやるって?とか。
ガンダムエースって雑誌があることを聞き驚愕。安彦が漫画書いてる。スゲェめちゃ読めるよ!とか。
まとまらないから終わる。

2002/06/11
「おいっすー!」

Titan:Iico 自キャラ萌えって親バカみたいなモンなんだろうか。
FFXIの話はそのうちまとめてバァーンとぉっ!報告してみます。
とりあえずはイベントの話とPTの話。パッチ当たっちゃうと変わるかもしれないけどね。

2002/06/08
FFXI始めました。おかげで更新遅れてますが、たいした話題も無かったと言う話ではあります。
MMORPGのキリの話の続きなんだけど最後っぽいです。
メールRPGは1月単位で話が進む。まず、GM(企画・運営している会社)からメールが届く(実際にはメールというか小冊子だ)。そこにはプレイヤーの置かれている状況、前回の行動の結果、新たな問題等が、それなりのボリュームの小説だったりデーターとして書いてあって、それらにどう対応するかを書いてGMへ送る。考える期間は1週間程度だった気がする。直前までどう動くか迷いに迷って投函して、1月を過ごした頃に結果が届く。流れはそんんな感じだ。しかし当時ならいざ知らず、このご時世にこのシステムは無いだろう。インタラクティブではあるが時間が掛かりすぎるし、エンターティメントとしてもちょっと物足りない。もっとライブ性があったほうが盛り上がるわけだし。メールRPGは都合一年で終わってはいたが、キリがいいのと、GMもプレイヤーも飽きてしまうという事を考えたらいい塩梅なんだろう。特撮物が1年だったんで、そういうのに会わせたのかも知れない。現在はweb上で延々と続ける事も出来るのだが、主題と逸れるので却下しておく。
莫大な費用をかけて作ったサービスを止めてしまう事は、企業としては頂けない。なので実を取るのであればやはりMMORPGなんて作るもんじゃないんだろう。しかしまぁ1年スパンで「エピソード〜」とすれば開発費用も下がってくるわけだし使いまわせるから楽なんじゃないかなとも思う。まったく違った舞台設定の用意をするよりは、圧倒的に手間は省けるだろう。維持費が掛かるから客離れされると辛いだろうが「一年スパンだよ」といわれたら「とりあえず一年やろっかな」と思うプレイヤーは多いんじゃないかなぁ。面白ければ「今年もやろう」になるわけだし。はじめから「さぁ、やり込んでください!」といわれても「時間無いし」で終っちゃう。だったらキリを見せておく事で(しかも来年は違う物語が展開するよと伝えれば)、なんとなくやってみる客もいるんじゃないかな。
「スタートレックをマラソンするヤツはいないでしょ」という感覚なんだと言えば解りやすいのかな。これ以上は終わらないので続かないと思いたい。
注:マラソン シリーズ物を最初から最後まで通して観賞する事。例「今度エヴァの〜しようぜ!」

2002/06/01
もう6月ですか。
経験値の話が延々と続く。MMORPGの性質上「効率がいいとプレイヤー離れが加速する」ということを念頭において考えるべきなのだろうか。そこがどうも引っかかる。
PTプレイにおいて敵のEXPが増えないのは、理屈上おかしくは無いはずだ。一つしかない椅子に、二人で腰を掛ける事を考えればいい。配分についても、活躍した(経験を積む事が出来た)人が多く得られるというつじつまも納得できよう。しかし問題はそこにあって、この方法だと高LVと低LVでのPTプレイに折り合いがつかない。理由は言うまでもなく、「高LVプレイヤーのほうが高いダメージを与える事ができ、その結果”活躍した”という判定が大きくなってしまう」システムにある。解りづらいがそんなところだ。
ということは、EXPをプールしてPTを解散する時に等しく分配されるようなシステムなどがいいのだろうか。これだと高LVのプレイヤーは単位時間当たりの経験値が少ないので、たとえば名誉ポイントなどを用意しておく。低LVプレイヤーを助け導く事で、街でアイテムを購入する際に多少値引きされるだとか、一定値に達すると称号が付くとか、国王陛下直々に貴重なアイテムを下さるとか。「それだと名誉狙いの偽善者が増える」とかそういうのは置いといて。
プレイヤーが投資した時間に見返りを要求しなければ、こういった問題も話題にはあがらないのだろうか。


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