大トロがぁぁぁ
うちのホテルにはイタリアレストランと
キャンキャンガールがサーブしている
フォーマルレストラン(←怪しいでしょ?)がありました。
これはイタリアンレストランのマネージャーが
その日の収入を会計課に持ってきたときの話です。
彼はすごく気さくなベトナム人。
一見中国人に見えるので私ははじめの1ヶ月は彼は中国人だと信じきっていた…。
会計課はフロントのバックにある。
私達も忙しくないときは交代でバックに戻って5分ぐらい休憩を取っていた。
私がバックで水など飲みながら喋ってたら彼がやってきて
「ねぇ、"大トロ"(←なぜか日本語。)って知ってる?」
「うん、日本では一番高く売られてるところだよ。」
「さっき料理長が1kgの大トロ捨ててた」
「えぇぇぇぇ!!」
「脂っこすぎて使えないってさ。」
「日本人客にご飯と一緒に出したら$50ぐらいは取れるのに!!
っていうか私にちょうだいよ!」
「だから次からはマネージャーに聞いてから捨てるように言っておいたよ、
いいマネージャーでしょ?」
日本人以外には大トロと呼ばれる部分は
脂が乗りすぎて人気がないという話は有名ですがまさか本当にすてちゃうなんて…。
しかもそのレストランで出してるツナの大トロですから
かなり新鮮でいい品を使ってると思われる。
うぅぅ!!大トロが大好きというわけではない私でもやっぱり食べたかったと思う。
次から社員食堂にもってこ〜い!!
私が寿司にして食べる。