13.ふう |
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今年の11月、ドイツに住む友人に会いに行きました。
もう一人の友人と彼女の家に泊めてもらい、 1ヶ月、とても楽しく過ごしました。 彼女の家には、ふうというねこがいます。 |
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ふーたんはどんなねこかというと・・・
こんな顔をしています。 口元がぷっくりしていて、とてもかわいいです。 実はわたし、1ヶ月とはいえ、 ねこと暮らすのは初めて! うれしくて、かまってもらいたくて、どきどき。 彼女とだんな様へのみやげは忘れたくせに (坂角のえびせんべい・・・ごめんなさい) 彼へのみやげは忘れませんでした。
ごはんだいすきなところが、ほほえましかったです。 ごはんまえになると、のどをごろごろならしながら アピールします。みんなの足の周りをうろうろしたり、 ごはん場所の前で姿勢よく待機したり、空の皿をなめて、 「ほら、ないよ?なにも入ってないよね?!」とか。
まだ1才ちょっとということですが、 ふーたんは、とても大きいです。 ケーキを焼く時に出した5キロのはかりに載せたら 5キロをオーバー。いったい何キロなのか。 しかし、太ってるとはいえません。 どちらかといえば、長いとか、大きいとか。。
ねこと一緒に暮らすということ。 それには、いろいろ大変なこともあります。 シリコン製のケーキ型を自分へのお土産に買い、 滞在中に一度ケーキを焼いた後のこと。 洗った型にチョコの匂いが残っていたのか、 その夜中にふーたんにがしがしとかじられました。 朝、床に点々と散らばる青いケーキの型。 しっかりと残る歯型。数箇所は貫通してたり。 そういうこともありました。
左は友だちがクリスマスマーケットで購入したかえる。 手を入れて動かせるパペットですが、 「参りました」てな感じです。 よく彼女のふとんの足元で寝ていました。 くぼみにすっぽりとはまって。 この写真でも彼女の足の間に納まっています。 |
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とても楽しい時間でした。
また会える日を楽しみにしています。 |