ねこ

13.ふう
(2004/12/12)

今年の11月、ドイツに住む友人に会いに行きました。

もう一人の友人と彼女の家に泊めてもらい、

1ヶ月、とても楽しく過ごしました。

彼女の家には、ふうというねこがいます。

 

ふーたんはどんなねこかというと・・・

おめめぱっちり。

こんな顔をしています。

口元がぷっくりしていて、とてもかわいいです。

実はわたし、1ヶ月とはいえ、

ねこと暮らすのは初めて!

うれしくて、かまってもらいたくて、どきどき。

彼女とだんな様へのみやげは忘れたくせに

(坂角のえびせんべい・・・ごめんなさい)

彼へのみやげは忘れませんでした。

着いたばかり。おまえだれ?

ごはんだいすきなところが、ほほえましかったです。

ごはんまえになると、のどをごろごろならしながら

アピールします。みんなの足の周りをうろうろしたり、

ごはん場所の前で姿勢よく待機したり、空の皿をなめて、

「ほら、ないよ?なにも入ってないよね?!」とか。

え?なにもってんの?

まだ1才ちょっとということですが、

ふーたんは、とても大きいです。

ケーキを焼く時に出した5キロのはかりに載せたら

5キロをオーバー。いったい何キロなのか。

しかし、太ってるとはいえません。

どちらかといえば、長いとか、大きいとか。。

ウィンク

ねこと一緒に暮らすということ。

それには、いろいろ大変なこともあります。

シリコン製のケーキ型を自分へのお土産に買い、

滞在中に一度ケーキを焼いた後のこと。

洗った型にチョコの匂いが残っていたのか、

その夜中にふーたんにがしがしとかじられました。

朝、床に点々と散らばる青いケーキの型。

しっかりと残る歯型。数箇所は貫通してたり。

そういうこともありました。

まいりました

左は友だちがクリスマスマーケットで購入したかえる。

手を入れて動かせるパペットですが、

「参りました」てな感じです。

よく彼女のふとんの足元で寝ていました。

くぼみにすっぽりとはまって。

この写真でも彼女の足の間に納まっています。

 
とても楽しい時間でした。

また会える日を楽しみにしています。