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知恵袋のたまご |
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コンテンツ以前のいわば「たまご」です。観光でおいでになる方とのやりとり等で気づいたこと、その他なんでも、あいうえを順に書き留 めています。 |
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2009年7月1日更新 |
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宇樽部(うたるべ) |
休屋と子の口との中間にある十和田湖外周にある町。十和田山散策、舟遊び、釣りなど多角的に楽しめる場所です。宇樽部桟橋は、臨時の時やメンテナンス用の桟橋のため、気兼ねなく駐車場(無料)に車を停め、十和田湖に降りられるという利点もあります。 |
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2006年11月25日より通行可能となった休屋〜宇樽部をつなぐバイパス。 |
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奥入瀬渓流 |
奥入瀬渓流は、道路と同じ高さで並行して流れています。ほぼ車窓から眺めることができますが、他に集中すると運転がおろそかになりますので、素直に車を停めてゆっくり散策しましょう。 |
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ガソリンスタンド |
十和田湖のまわりに、ガソリンスタンドはあまりありません。また、早く閉まる(19:00前後)スタンドもあるので早めの給油をお薦めします。どうにもならなくなったら、0176-75-2701(休屋のガソリンスタンド)にTELを。 |
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客引き |
休屋の桟橋前の通りでは、あたりまえに行われております。車道に飛び出して車を止めたりする等、悪質な事例も見受けられます。この手が嫌いな方は、この通りを避けて遠回りになりますが、裏通りを通る方が無難です。(私も、この通りを日中通ることはほとんどありません。) |
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キャンプの食材を入手するには、休屋にある肉屋(十和田観光ホテル向い)と雑貨屋(十和田荘向い)位しかないようです。野菜の入手がちょっと難しいかも。 十和田湖周辺の主なキャンプ場は、下記のとおりです。営業期間にご注意下さい。(HPの更新状況不良等で不確定情報が多いので、直接電話で確認された方がよろしいようです。) |
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「事件」「事故」の場合には、110番を利用してください。 |
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携帯電話 |
十和田湖は二重カルデラ(2回噴火して2回陥没)であることは、周知の事実ですが、この外輪山を越える所は、圏外となります。ちなみに、奥入瀬渓流内(子の口水門〜焼山)でも使えません。 |
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| 県境(十和田湖) |
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交差点 |
十和田湖のまわりの交差点には信号がないか、あっても「点滅」ということが多いようです。渋滞の緩和が目的なのかは不明なのですが、通行の際は、どっちが優先かを考えるよりも、十分速度を落とすなりの防御運転を心がけた方が無難です。点滅信号のある、「子の口」「焼山」は特に要注意です。 |
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比較的に要所にはあるものの、国立公園の制限があるせいか、看板が小さかったり、またなかったりで見つけづらいようです。冬場(12月〜4月)は閉鎖により、使えないトイレも多いので注意が必要です。 |
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高速道路? |
十和田湖周囲には、実際には高速道路はありません。しかし、休屋〜宇樽部バイパス〜宇樽部は、緩くなったカーブともともとある長い直線のせいで、特に業務車及び地元の車(?)が半端ではない速度で通行しています。右折する車の後を走っている車がつんのめって、クラクションを鳴らしているのをよく見かけます。先日、私もかなり距離の余裕を見て合流したのですが、あっというまに後ろにつかれて怖い思いをしました。バックミラー越しに運転席を見ると、○防の紺とオレンジの制服着た人でした。いつか、大事故につながるのでは、と思っていますが...。 |
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故障 |
車で十和田湖を出入りするには、なんといっても山越えが必要となるために、意外と故障や不具合があるものです。(特に、ブレーキまわり)しかし、十和田湖周辺には修理工場も少なく、来てもらうには最低2〜3時間は覚悟すべきです。困った時は、山崎モータースさん(0176-72-2345)に連絡してみては...。 |
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コンビニ |
十和田湖周辺にコンビニはありません。(近いところでも30〜40分はかかります。) |
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自転車 |
宇樽部(うたるべ)バイパスが開通したことにより、大川岱(おおかわたい)〜和井内〜休屋(やすみや)〜焼山(やけやま)間も自転車で行き来できると思います。(ただ、バイパスも結構登っておりますので、その覚悟は必要です。) |
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住所 |
十和田湖での場所を示すのに使われる「休屋(やすみや)」「宇樽部(うたるべ)」「子の口(ねのくち)」等はあくまで俗称です。 |
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たしろたい |
「たしろたい」という地名は、八甲田山付近に「田代平」、国道454と国道104とを結ぶ県道128付近に「田代平」と2つあります。カーナビで指定する時はご注意下さい。(M全景参照) |
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住所地でいうと「三八上北地方(さんぱちかみきたちほう)」の天気予報を見ればいいはずなのですが、ここ十和田湖はそう簡単にはいきません。岩手の山間部と津軽地方との悪い方の天気予報に近い気がします。更に八甲田山の「やませ」などもあり複雑です。部分的に、天気も異なるようです。何年か前に、湖を挟んで、片や土砂降りの雨、片や花火大会という日がありました。 |
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主なところでは、瞰湖台(かんこだい)、滝の沢、御鼻部山(おはなべやま)、発荷峠(はっかとうげ)などがあります。これらは、普通に十和田湖一周+アルファでクリア可能です。但し、十和田山(宇樽部から)だけは登山(徒歩で片道1時間30分程度)が必要です。 |
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電話番号 |
十和田湖周辺(青森県十和田市、秋田県小坂町休平、大川岱、鉛山、銀山など)では、市外局番は「0176」となります。青森県の管轄となるようです。 |
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1999年に奥入瀬渓流で大規模な土砂崩れがありました。画像は、1999年4月15日に特別に現場の見学を許された時に撮影しました。(結合が下手で大変申し訳ございません。)場所は、「阿修羅の流れ」と「昭和池」の間で、一山ごっそりと崩れる大規模なものでした。現在どうなっているかは、ご自分の目でご覧下さい。
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| 土砂崩れ2 |
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「十和田湖」 |
1.10ケ所の湾曲によってできている湖だから→十湾田→十和田 |
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一周は約50kmあります。半分は山なので、2時間弱位みておけばいいでしょう。但し、冬場の通行止や工事などで、まともに走ることのできる期間は短いのです。詳細がわかりましたら、追加情報を載せます。 |
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| 十和田市街 | 一般的に、国道4号と国道102号の交差するあたりをいう。 ここで是非見ておきたいのは、「十和田市現代美術館」ではない。 この「十和田市現代美術館」の前の通り(通称:官庁街通り)と旧国道4号線沿いの通り(メインの通りのハズだが、30年もの年季の入ったシャッター街として有名)との対比を是非見ておくべきだろう。 十和田市をもっと知るサイト→ 【土建】十和田市PART11【利権】 - 地域総合掲示板青森ch.htm |
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ビジネスホテル十和田プチホテル TEL0176-25-3939
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十和田湖の外輪山のひとつ。標高1054m(高低差は650m程度)。林道で3km位(往復で3〜4時間)あります。入山は、宇樽部より(子の口側からも入山できるようですが、詳細確認していません) |
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七滝(ななたき) |
十和田湖と小坂町の中間位に位置する滝。(発荷峠と小坂町をつなぐ「樹海ライン」沿いにある)日本の滝百選のひとつ。7段で落差60m位。周辺に駐車場やトイレなどもありますし、ゆっくり走れば道路からもよく見えます。 |
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南祖坊 |
「南祖坊と八郎太郎」の伝説は他で詳しく説明しているHPがあるはずなので、そちらに譲ります。 |
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子の口(ねのくち) |
十和田湖から奥入瀬渓流の流れ出る位置にある町。遊覧船観光(休屋行き片道)、奥入瀬渓流散策の拠点となる。子の口の駐車場は、宇樽部と同様に無料だが、遊覧船に乗り降りする観光バスやスペースの関係から、ちょっと難有りか。 |
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通常は、十和田湖〜八戸で片道2,600円、十和田湖〜青森で片道3,000円、八甲田ロープウェーは往復1,800円かかりますので、うまく使えばかなりお得でしょう。 |
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ひめます |
2007年4月21日より、ひめます販売所が休屋(郵便局となり)に一本化されます。[販売時間8:00〜10:00、TEL/FAX
0176-75-2180] |
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ファーストフード |
十和田湖周辺にファーストフード店はありません。(何年か前にMOSがありましたが、1年でなくなりました。) |
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2007年10月に、環境省委託の「全国巨樹・巨木林の会」の調査で、日本一になったブナの大樹である。幹周りは約6.01m、高さは30.2m。「森の神」と呼ばれている。奥入瀬バイパス途中より、山側に1.5km入る必要がある。木のすぐ目の前には看板があるが、途中に案内看板はないとのことなので、向かう方は自己責任にて。 |
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ホームセンター |
ホームセンターへは、最低でも1時間程度かかります。場所[参考] |
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日本の滝百選のひとつ。3段で落差90m位。奥入瀬渓流沿いの国道102号「黄瀬」トイレ付近より、林道で9km位(往復で5〜6時間)あります。そばには、社有地もあり、向われる方はご迷惑をかけないように注意下さい。 |
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休屋(やすみや) |
十和田湖外周にある最も大きい町で、ホテル・民宿等も多い。乙女の像、十和田神社、遊覧船観光(十和田湖周遊、子の口行き片道)等、見所も多いです。ゆっくり車を停めて観光したいところですが、主たる駐車場(北・南)は有料となります。宿泊先に車を停めてから、観光するのがお勧め。 |
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郵便番号 |
十和田湖周辺(青森県十和田市、秋田県小坂町)では、郵便番号は「018−5501」となります。秋田県鹿角市の管轄となるようです。 |
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レンタカー |
八戸駅でレンタカーを借りて十和田湖に向かう場合に、カーナビで最短を選択すると、国道454号を通るコースが選択される(距離的には近いのですが、山越えとなるので、初めていらっしゃるお客様にとっては奥入瀬渓流をまわるのとそんなに変わらない)ようです。しかし、このコースで十和田湖に入ってくると国道103号にぶつかった時に、左に行くと休屋・乙女の像で、右に行くと奥入瀬渓流となり、次の日の予定によってはロスになることも...。急がば回れでコース検討されたし。 |
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