十和田湖の知恵袋

 

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奥入瀬渓流散策では、バスをうまく使いましょう!→奥入瀬渓流散策用時刻表

十和田湖詳細まっぷ

奥入瀬渓流
(おいらせけいりゅう)

赤字は、奥入瀬渓流散策用時刻表で表示されている停留所のあるところです。表示しているもの以外にも、停留所はありますのでご注意下さい。

奥入瀬渓流まっぷ

 

奥入瀬渓流散策の目安

:距離(徒歩時間)

焼山〜石ケ戸 5.3km(約70分)

石ケ戸〜馬門岩 1.3km(約30分)

馬門岩〜雲井の滝 1.3km(約30分)

雲井の滝〜玉簾の滝 2.4km(約45分)

玉簾の滝〜銚子大滝 2.3km(約45分)

銚子大滝〜子の口 1.6km(約30分)

 

戸〜子の口 8.9km(約34時間)

 夏場は、路肩の背の高い草が道路までかぶさったりしている箇所もありますので、運転する方・歩く方双方ご注意を。また、かなり傍若無人な運転を行う地元ホテルの大型送迎バス(白に水色)等も多々見受けられます。

松見の滝(日本の滝100選)- 林道を5〜6時間歩かなければいけませんが...→ 興味のある方は

ブナの大樹「森の神」(日本一の大きさ)-奥入瀬バイパス側に車移動が必要ですが... → 興味がある方は

三乱の流れ(さみだれのながれ)- ソスペ川が奥入瀬に合流する地点で、水量も多くその流れはその名に相応しい

石ヶ戸の瀬(いしげどのせ)- 石ヶ戸大盤石の前を流れるこの清流は、時折ヤマメや岩魚等の魚影を写します

阿修羅の流れ(あしゅらのながれ)- 清らかな清流の力とは思えない力強く、苔むした岩を削るような激しく美しい流れです。(2008年の地震による落石の被害が心配されましたが、渓流には石が落ちなかったようです。)

平成の滝(へいせいのたき)- 1999年の土砂崩れにより形成された滝

九十九島(つくもしま)- 渓流の流れの上に顔を出す島々は、苔や草木を身にまとい庭園のような美しさです

昭和池(しょうわいけ)- 昭和33年の台風で崩落した岩が、渓流の流れを堰止めて造った自然の池です。付近には、道路と川が入れ替わったなごり(川の中に道路標識)があります

飛金の流れ(とびがねのながれ)- 流れの中に見え隠れする岩は、日の光に当たると金色に輝き飛び石のように連なっています

千筋の滝(せんすじのたき)- 文字通り千の筋を描くように流れる水は、生き物のようです

白銀の流れ(はくぎんのながれ)- 岩に打ち当たる清流が空気を含んで白濁し、それがこもれ日にさらされて、銀色に輝きます

雲井の滝(くもいのたき)- 高さが25mもある水量豊かな滝で、四季折々に移り変わる周辺の景色を身にまとい、豪壮な美しさを誇っています

白布の滝(しらぬののたき)- 樹海の中に見えるこの滝は、天空から天女が絹の白衣を垂らしたよう艶やかです

双竜の滝(そうりゅうのたき)- 中央の岩が、流れ落ちる滝の流れを二筋に分けた美しい滝です。

 

→雲井の滝の手前のかなり危険な山道(?)を登る必要があり、シロウト考えではやめといた方が無難です。

岩菅の滝(いわすげのたき)- 岩肌を伝う流れは、芸術品のように繊細で、いつまで見ても見飽きません

白絹の滝(しらぎぬのたき)- 本流から少し離れた樹海の奥深くに見えるこの滝は、無垢の白絹のように、神秘的な美しさで魅了します

白糸の滝(しらいとのたき)- いく筋もの筋になって流れ落ちる滝は、絹糸のように繊細で風にゆらぐその姿は、まるで乙女のようです

玉簾の滝(たまだれのたき)- 横に縞模様のある岩をまるで玉簾を掛けたように、一面に水の玉が弾けて、転がり落ちる様は清涼感満点

双白髪の滝(ともしらがのたき)- 冬、見事な氷柱を造るこの滝は、いつまでも尽きることのない、永遠の命を感じさせます

不老の滝(ふろうのたき)- 不老不死の仙薬にちなんだ名前の滝で、滝の水を飲むと長生きができるといわれています

姉妹の滝(しまいのたき)- 大きな岩を境に、二筋の滝が流れている処から付けられた名前で、その名に相応しい清らかな滝です

九段の滝(くだんのたき)- 複雑な地層が、浸食されて生まれた奥入瀬の創世をこの滝と周辺の岩が物語っています

寒沢の流れ(さむざわのながれ)- 滝と言ってもよいほど、落差のある見事な流れ、冷たい流れは観光客の喉を潤す清涼飲料です

銚子大滝(ちょうしおおたき)- 幅20m、高さ7m、見事な水量を誇ります。1999年までは、奥入瀬川本流にかかる唯一の滝として、遡上する魚を拒む、魚止めの滝でした。勇壮で見事な水量は今も尚十和田湖の神秘を守る番人のようです

佐藤春夫の歌碑- 銚子大滝の下流30m位にある歌碑は一流の詩人の目で見た奥入瀬渓流を詩ったものです。

おちたぎり 急ぎ流るる なかなかに 見つつかなしき
  行きゆきて 野川と濁る 汝が末を われし知れば

万両の流れ(まんりょうのながれ)- 子の口から奥入瀬渓流に入って最初の景観がこの万両の流れ、お金では買えない自然美です

千両岩(せんりょういわ)- 万両の流れ、五両の滝、百両橋共に千両箱に似たこの岩から渓流が始まります

五両の滝(ごりょうのたき)- 子の口から奥入瀬渓流を下って一番最初の滝。万両の流れ、千両岩、百両橋そしてこの五両の滝を加えて壱万壱千百五両の眺めです

 

*夜間や冬期間は水門が閉じられるので、奥入瀬渓流の水量は極端に少なくなります。