|
蝋燭岩(ろうそくいわ) - 八郎太郎の霊を慰めるように立つろうそく状の岩。十勝沖地震の際に折れて、今はない。
ぐみ島 - 四角な石を積んで作ったような岩礁。
六方石 - 六角柱の石が多数折り重なって景観が作られている。
蓬莱島(ほうらいじま) - 岩島であるが、青ゴケや松などで緑多い島である。
鎧島 - 「乙女の像」付近で見られる。砂浜より2番目の鎧のような島。
甲島(かぶとじま) - 「乙女の像」付近で見られる。砂浜より1番手前のかぶとのような島。
えびす島・大黒島 - 砂浜を「乙女の像」に向って進むと、最初に目にする島。一般的には1島に見えるので、「えびすだいこく島」と呼ぶが、実際には「えびす島」「大黒島」の2島である。昔は、十和田湖の水位の変化により、自然の道が出来て、島まで歩いて渡ることができたものだったが...。
御門石(みかどいし) - 御倉(おぐら)半島の延長線上にある湖底より突き出す岩。1m位が門のように水面に露出している。
大畳石 - 湖面に突き刺さるようにある特大サイズの長方形の石。
屏風岩 - 屏風のような断崖が広がっている。この上部に「瞰湖台(かんこだい)展望台」がある。
五色岩 - 水中まで及ぶ5色の断崖が続いている。
烏帽子岩 - 烏帽子に似たコケむした岩。
千丈幕 - 千丈の幕をはったような岩の断崖。
御室 - 洞窟。中は結構な広さがある。
一夜島(ひとよじま) - 景色があまりにきれいなので、見とれていて一晩泊まったととされる島。
抱返り - すれ違いの場所が狭く、昔は互いに抱き合うようにすれちがったとされる。
占場(うらないば) - 昔から、金銭を沈めて、その沈み方により占ったとされる場所。十和田神社奥から行くことが出来るはずだが、今は危険なため立入禁止となっている。(?)
地名等の説明は、森田五成氏著の「十和田国立公園」等を参考にさせていただきました。
|