あとがき
この文章はゲームクリア直後に書いております(2004/02/07)
更新したりしてると、書こうとしてる事を忘れそうな気がしたので(汗)
まあ、さらに追記してる部分とかもあるのでやや文章がまとまってないと思われますが、
「いつもはまとまっているのか?」と言われれば、はっきりと「ノー」と言えるので問題無しです。のーぷろぶれむ。

「ブラジル戦、1回で勝つかもしれませんね」というメールが何通かありました。
ネタバレしたくてしょうがなかったんで、敢えて「2点差つけられた所で更新してみる」など
ややヒントになりそうな事をしました。すいません(汗)

さてさて、2002年2月26日辺りから開始されたこの奮闘記も、とうとう終わりを迎えることが出来ました。
これまでにいろいろな方からリンクしていただいたり、励ましのメールをいただいたり、
全日本に浦辺が選出されてない事を嘆いたり、当然岸田もいなかったり、
そういえば、変なメールも少しばかり増えましたが(ぉぃ)
最後まで続けられたのもみなさまのおかげだと思います。
あーなんかこんな文章慣れてないせいか、後ろ頭ガリガリかきまくってるわけですが。

はじまりは突然でした。「これって面白そう」みたいな感覚で見切り発車したんです(ぉぃ)
最初はロケットスタートしましたが、ストーリーと試合の膨大な長さにペースダウン。
結局2年近くの歳月をかけてしまいました(汗)

周りのキャプテン翼系サイトとは、こちらからは関わりを持った事はないかもしれないですね。
いわゆる一匹狼。いわゆる成り上がり(成り上がれてないけど)
悪く言えば協調性がなく、周りとのコミュニケーションの取り方が下手な
我が道を行き続けたウチのサイトなんですが、周りから生暖かく見守られながら(?)
一段落つくところまできました。

心残りとしては、コインブラを散々引っ張っておいた挙句、全く活躍させないまま終わった事でしょうか(汗)
結局コインブラはドリブルとパス、自動ブロックを試みただけです(ぉ)
マッハシュートの存在もかき消されてしまった形に。いったいどんなスーパーストライカーなんだと。
キャプテン翼2をやった事ない人がみると

「カルロスに一方的にケンカ売るような発言して、結局器の広いカルロスから慰められる」

というタダのヘタレ野郎になってしまっているような気が…(汗)
もし機会があれば彼も活躍させてあげたいような気もしますが、当分無いでしょうな(非情)
当分無いと書きつつ少しでも…という事で、更新。
コインブラの復讐 (これで少しは凄さがわかるかもしれません)


結局のところ「スーパーストライカー」というものの定義がはっきりしませんでした。
コインブラは「スーパーストライカー」で、
決勝戦の時点の翼は「スーパーストライカーになりつつある」みたいな感じだったでしょうか。

翼君はロベルトに「スーパーストライカーを目指せ」と言われて、
得意の脳内変換により「スーパーストライカー=サイクロン」と位置付けて、
一応翼君オリジナルのサイクロンを完成させました。
が、コインブラはサイクロンをうてません(「うちません」の可能性のあるけど)
つまり、サイクロンをうてなくてもスーパーストライカーにはなれる訳で。
いや、サイクロンがうてようともスーパーストライカーになれているのか怪しい訳で。
個人的にはスーパーストライカーになる為には倍速ドリブルが必要不可欠だと思います。
よって、翼君よりはマッハー君の方が可能性が高いと。

結局、全日本のエースストライカーである小次郎君はのけものって訳か(ぉ)

まあ、「スーパーストライカー」というのがすごく曖昧なので、
「ここぞという時に絶対決めてくれる」とかそういう意味なのかもしれないですね。
それならサイクロンは決定率的には高いですから、スーパーストライカーであると言えますし。
当然マッハシュートは決定率の高さはアレなので(うたれませんでしたけど)



スタッフロールでは、小次郎君がごういんなドリブルでいろんなキャラふっとばしますが、
最後に飛んでいるのが間違いなく森崎君です。
やはりスタッフにもぞんざいな扱いを受けてきたに違いありません(汗)

再現画像:
 

 

 
森崎君がどんなチームに所属しているのかが不明です(汗)



まだまだ語り足りない部分はありますが、全部書いていたら天使が舞い降りてくるのでやめときます。
今後の事は全く考えていませんが、ひとまず、筆を置きたいと思います。

これで好きなだけ眠れる。


キャプテン翼2ゲームプレイ奮闘記 〜 完 〜
2004/02/07:執筆
2004/02/10:追記・公開

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