仏暦2551年(平成20年)9月5日更新の

ラムカムヘン日本語教育振興学校の求人情報

 

勤務地
Ramkhamhaeng Japanese Language Educational Promotion SchoolRJS

2169/1 Ramkhamhaeng Rd., Huamark, Bangkapi, Bangkok 10240 Thailand

 


応募資格

大学で学士号以上の取得済者で以下の条件のひとつ以上を満たす方。

毎回の募集と同様、中高年の方、初心者も歓迎いたします。
@ 日本語教員養成講座の修了者
A 日本語教育能力検定試験合格者
B 日本語教育機関での日本語教授経験が1年以上ある方
C 大学などで日本語教育学を専攻された方(副専攻も含む)
D @〜C以外でも、日本語教師として相応しい、知識や能力を持つと思われる方(この場合は具体的且つ、詳細に説明してください。)
・年齢・性別・語学力不問(タイ語はこちらに来てから生活の中で学んでいただければ十分です)
・学校内の授業だけでなく、出張授業も可能な方(基本的には当校内での授業が中心となりますが、学習者の希望により、会社や大学等、当校以外での授業が要請されることもあります)

・タイでの日本語教育の長い日本人教員による、日本語クラスの進め方に関するアドバイスをしていける機会や、タイ人とタイ語を学べる機会や時間も用意いたします。今回の募集は、担当時間数や勤務時間も少なく、中高年の方、日本語教育初心者の方にも適した形にしております。

 


勤務形態

専任教師3
待遇

給料として、月額8000バーツを支給。初心者の方向けに、タイでの日本語クラスの運営上のアドバイスを出来るような機会も設けます。また、タイ語の良くわからない方向けにも、タイ人とタイ語を勉強する機会も設けます。
住居費は給与の中から日本語教師が自己負担します。当校職員が希望に合ったお部屋探しに協力いたします。

担当していただける授業時間数が増えることによる昇給あり。


健康保険等は、日本の大学を卒業した医師のいる全ての病院で診察出来るよう、民間の保険に加入します。治療の限度額などご自身で選んでいただけるよう、保険料は、ご自身の負担とさせていただきます。保険料は、年間、最低で3000バーツから14000バーツぐらいまでの金額です。


タイに最初に入国する際のノンイミグラントの就労ビザの取得の際の費用は日本語教師負担、
タイ入国後の、文部省での外国人教員登録、労働許可証取得、滞在許可期限延長の手続き料は、学校負担、とさせていただきます。

契約期間は1年間といたします。その後の契約の更新時のビザや労働許可証の延長手続料等は、学校で負担いたします。

 

 


応募方法
@ 和文履歴書(顔写真付き)
A 英文履歴書(顔写真付き)
上記2点をEメールにてお送りください。Eメールで送れない場合は郵送も可。

郵送の場合は、

Ramkhamhaeng Japanese Language Educational Promotion SchoolRJS

2169/1 Ramkhamhaeng Rd., Huamark, Bangkapi, Bangkok 10240 Thailand

宛に、お送りください。

履歴書を受け取り次第、こちらから連絡させていただきます。


応募締切日
2008105
(但し、採用が決定し次第、募集は締め切ります。)
連絡先
Ramkhamhaeng Japanese Language Educational Promotion School(RJS

2169/1 Ramkhamhaeng Rd., Huamark, Bangkapi, Bangkok 10240 Thailand
担当者 Shida

電話             +66-2-318-8723       

日本人直通携帯電話 +66-85-950-1000(Shida)
FAX             +66-2-318-8732       
E
メール 
daichi@asianet.co.th


備考

学校は、タイ国文部省により正式に認可を受けた、設立から9年目のバンコクにある日本語学校です。学生数450名程度、日本人専任講師6名の日本語教育専門の学校です。タイ人用の日本語書籍等も用意し、タイでも密度の濃い日本語学習ができるようにすることを目指しております。場所はバンコク東部のバンカピ区にあり、ラムカムヘン大学という在学者数10万人以上といわれる、タイで最も学生数の多い国立大学の正門の正面にあります。学校の周辺は学生街で、ラムカムヘン通は毎日夜中まで出店がたくさん出ており、タイ人の若者たちで賑わっています。バンコク市内ではありますが、地方から来た学生が多いため、物価は極めて安く、食費などはタイの地方レベルです。ご飯におかずを載せた料理などは、20バーツからあります。治安も非常に良く、常識的な生活をしている限り、昼夜を問わず、安心してのびのびとした生活をすることができると思います。是非、日本語教育を通じて、タイ人の若者たちと有意義な交流を楽しめることとと思います。日本語クラス運営に関する指導、より効率的なタイ語習得のためのタイ人によるタイ語指導の時間も設けます。

学生の日本語学習レベルは入門者から日本語能力試験の2級ぐらいのレベルです。現在、1級を受けるような学生の養成中です。学校は、学生街の中にありますが、日本語の勉強に来るのは大学生だけではなく、学習者の年齢層は中学生・高校生から60代の社会人までと幅広いです。学習の動機は留学の準備や、大学受験対策、職場で使いたい、就職試験対策、趣味、など、さまざまです。授業形態は個人授業(学生一人に対し先生一人の授業)、クラス授業がありますが、大半はクラス授業です。クラス授業における学生の人数は、入門者用クラスで15人ぐらい、それ以上のレベルでは2人〜8人ぐらいです。学生はつねにやる気に満ちており、教えがいがあると思います。準備したらしただけの反応は返ってきます。日本語学習に真剣な学生と一緒に切磋琢磨していきましょう。授業は基本的には直説法で教えています。今回の日本語教育初心者向けの募集では、担当授業は平日は1日当たり4コマまで。週末は1日あたり3コマまで、週当たりの担当授業数は、18コマまで(1コマは50分です)といたします。当校は、授業時間以外の拘束時間はありません。ご自身の授業の準備に合わせて、学校施設を最大限有効活用していただけたら幸いです。日本語教師の経験のない方も、十分な準備をしてから教壇に立つことが出来ると思います。初めて、海外で日本語を教えてみたいという方にとって、最適の場ではないかと思います。健康でやる気に満ちた方のご応募を楽しみにお待ちしております。

みんなで、日本語教育について学びながら、タイの学生たちとともに成長していきましょう。

 

学校の雰囲気等の参考に下記の写真も参照ください。

 

 

 

問い合わせ,ご応募は、

 daichi@asianet.co.th  

の志田まで ご連絡ください。

 

 

 

 

授業風景(下の写真をクリックするともっとたくさんの写真を見ることができます)

 

学校風景(下の写真をクリックするともっとたくさんの写真を見ることができます)

 

 

学生風景(下の写真をクリックするともっとたくさんの写真を見ることができます)

 

 

イベント(下の写真をクリックするともっとたくさんの写真を見ることができます。)

 

 

 

(背景の風景はサコンナコン県の水牛の放牧地帯の風景です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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