電信!まもって守護月天!〜第480冥途大隊〜
この物語は、1名のご主人様と、複数のメイド達の日常の記録である。
注:10本目以降、1本更新毎に削除されます。
謹賀新年!霧ヶ崎登場!?の巻 真田に来た奇妙な客(前編)の巻
プリキュアが二人!?ありえな〜い!の巻  さよならMH、またきてSSの巻 
景王の秘密の巻  レッツゴープリキュア!の巻
   
   

謹賀新年!霧ヶ崎登場!?の巻
プクプクプク…。
香奈美(皆さん、お久しぶりです。皆既新月隊副長の工藤香奈美です。
     今年から画像を一回り大きくしてお送りいたします。
     で、今、私は何をしてるのかというと去年クリスマスの時に
     買ってもらった熱帯魚のお世話をしています。)
香奈美「今日も元気みたいね。…さて、初詣に行こうかな。」
香奈美「お待たせ、幸ちゃん。」
  真田「俺が買った熱帯魚、ちゃんと世話してるみたいだな。
    大事にしてくれよ。」
香奈美「わかってますって。それにしても、1月なのに半袖なの?
     寒くない?」
  真田「ここ最近、暖冬だから大丈夫さ。子供の頃はよく、祖父に
     雪振ってる最中、寒中水泳強要されたもんだ。
     あれに比べたらもう。」
香奈美「…嘘でしょ?」
  真田「いや、本当。」(さらり)
香奈美(幸ちゃんの子供時代って…、一体。)
?1「ちょっと、放しなさいよ!」
?2「うわ〜、本物の魔法騎士だぁ!」

  真田「何だ?」
香奈美「屋敷の方から聞こえたけど…。」
  真田「ちょっと見てくる。香奈美。
     すまんが、先に行ってくれ。」
香奈美「えっ、どうして?」
  真田「俺の留守に屋敷や皆に何かあったら、俺の責任だ。
     それに…。」
香奈美「それに?」
  真田「折角の着物が、台無しになるだろ。」
香奈美「甘〜い!!」
  真田「何故、そこでスピード○ゴンになる!?」
香奈美「…なんとなく。じゃ、幸ちゃん。先に行ってるね。」
  真田「早めに終わったら、後から行く。」
皆既新月隊・屋敷内。
龍咲「いい加減にしなさいよ!このっこのっ!」
真田「なんだ、龍咲と霧ヶ崎か…。どうした?」
龍咲「この人が、いきなり見るや否や私に襲い掛かってきたのよ!」
霧ヶ崎「いやぁ〜、ここに来て正解だったわ!
    魔法騎士レイアースの「龍咲 海」が直に見れるんだから!」
真田「そういえば、初対面だったな。」
龍咲「魔法とか使って追っ払おうとしても逆効果だし…。
    幸平さん、なんとかして…。」
真田「そう言われてもなぁ…。鳳凰寺は今、留守だし…。」
  ?「お困りですか?」
真田「ああ。…って、このフレーズ…、どこかで…。」
  ?「そんな時は、私にお任せ…。」
真田「まさか…、奴か!?」
永倉「だりゅん!!」
真田「…って、お前か!永倉〜!」
永倉「だ〜りんの悩みは、私の悩み!牙突一式〜!」
龍咲「ちょ、ちょっとちょっと!待ちなさいよ!」
この瞬間、霧ヶ崎の目が光った!
(スーパースロー・解説)
永倉「天誅〜!」
永倉の牙突が霧ヶ崎を襲う!
霧ヶ崎、龍咲を抱え上げる!
龍咲「えっ…!?」
直後、左足を軸足に回転!
永倉の牙突が空を切る!
永倉「交わした!?」
そのまま、反撃にでる霧ヶ崎!
霧ヶ崎「霧ヶ崎流・生活の知恵…!」
すかさず、龍咲の足で攻撃する霧ヶ崎!
永倉「!!?」
霧ヶ崎「相手の突きを交わす動作から
     他人の足で延髄を決める裏技!」
見事に命中!
(技解説)
「霧ヶ崎流・生活の知恵
相手の突きを交わす動作から他人の足で延髄を決める裏技!」

この技は、本来は2対1の時、相手に羽交い絞めをされ、
もう一方にたこ殴りにされる状況にさらされた時に
発動する生活の知恵である!
羽交い絞めした相手の隙を突いて、羽交い絞めを解き、そのまま
相手の身体を武器にして、もう一方の相手にまとめて攻撃するという、
正に一石二鳥の荒業である!
良い子の皆は、真似しないでね!(はぁと)
By霧ヶ崎 優
永倉「ひ、酷いりゅん…。」
龍咲「あ、貴方…。覚えてなさいよ…。」
霧ヶ崎「空しい勝利だった…。」
真田「す、凄ぇ…。これが霧ヶ崎優…。
    そして、これが…。霧ヶ崎流・生活の知恵…。」
真田「さて、霧ヶ崎。」
霧ヶ崎「な、何?」
真田「よく、永倉の暴走を止めたな。ありがとう。
    そんな君にお年始だ。」
霧ヶ崎「えっ、何くれるの?」
真田「龍咲と永倉の看病、頼む。」
霧ヶ崎「やっぱり…、は〜い…。」

真田に来た奇妙な客(前編)
新月隊・庭。
でんこさんが庭を掃いている時の事。
分電「一時四時ぃ〜♪一時四時ぃ〜♪
     とっても、暑いよ、一時四時〜♪
     電気を使うよ、一時四時〜♪(以下繰返し)」
工藤「でんこさん、なんです?その歌。」
分電「夏場の電気使用量の歌。午後になると、多くなるの。
    私の旦那、暑がりだから、クーラーの温度、
    下げちゃうし。電気代かかるのよ。」
工藤「えっ!?」
工藤「でんこさん、今『私の旦那』って言いましたよね?」
分電「言ったけど、どうかしたの?」
工藤「でんこさん、既婚者だったんですか!?」
分電「ええ。」
工藤「私、てっきり未婚の人だと思ってました。
    メイドって、未婚の方が多いから…。」
分電「あ〜、つい最近だから。旦那がCMとかに出たの。」
工藤「でも、何故メイドに?」
分電「ほら、私。引っ越したでしょ。」
工藤「ああ、そういえばCMで…。」
分電「実は、旦那がマイホーム買ったのよ。ローン組んで。」
工藤「おめでとうございます。」
分電「だから、私も家計の足しに頑張らなきゃって思って。」
工藤「でも、仕事はメイドだけじゃないですよ…?」
分電「馬鹿ね。ほら、今萌え市場だっけ?儲かってるでしょ。
    そこから私の人気を上げて、東京電力のCMに
    旦那と出て、ゆくゆくは東○電力の
    (某ペンギン子娘)より…。」
工藤「でんこさん、それは言っちゃ駄目です!」
分電「えっ、何で?」
工藤「そんな事言うでんこさんは、同じ東京電力系の
    switch!のCMに出てくる○リポタもどきで、
    友達の奥さん狙いの『オール電化の利点』聞いて
    台所やお風呂シーン妄想してる男の子と同じです!
    そんなダークなでんこさん、私、見たくありません!」
分電「詳しくは、東京電力のHPのCMライブラリで
    確認してくださいって事ね。」
分電「でも、その考えは昔の話。
    同人の世界じゃ、圧倒的に負けてるし。」
工藤「そうですか…。なら、いいんですけど…。」
分電「それに、私の本来の役目は、省エネと
    電化製品の取り扱い方法を教える事だし。」
工藤「それこそ、でんこさんです。」
分電「なにより、ここ楽しいし。」
工藤「あ…、でんこさん。」
工藤「相談に乗って欲しいんです。
   ちょっと、耳を。」
分電「それはいいけど、隙見て大声出したら、
   基地内にあるプラグの全て掃除してもらうわよ。」
工藤「そんな事しませんって…。実は私…。」
分電「ちょっとまって、『電子戦』張るから。」
工藤「どうしてですか?」
分電「プライバシー保護の為。」
工藤「あ、なるほど。で、実は私…。」


(Error 403 - Denko's Jamming
でんこさんのジャミングにより、聞き取れませんでした。)
分電「…『電子戦』解除。」
工藤「…という事なんですけど…、どうですか?」
分電「う〜ん…、それは厄介ね。でも、香奈美ちゃん。
   焦ったら駄目。信じないと。」
工藤「それは、分かってるんです…。でも幸ちゃんが…。」
分電「『天空のメイド』になるには、主との『絆』って言うのが、
   重要なんでしょ?」
工藤「え?はい…。」
分電「だったら、それが唯一の証拠よ。大丈夫!」
工藤「そうですか…?少し、安心しました。」
分電「でも、男の子ってその辺、鈍いから。」
工藤「あ、やっぱりでんこさんの時も?」
分電「そう!聞いてよ、私の旦那の時なんて、もう…。
   あ、香奈美ちゃん、後ろ。お客さんが来たみたい。」
???「話の腰を折るようだが、幸平のお宅はここかな?」
工藤「…え?あ、どちら様でしょうか?」
???「…あまり時間が無い。
     私の弟子、幸平に合わせて欲しい。」
工藤「(幸ちゃんが…、この人の弟子?
    でも、間者の雰囲気も無い…。)
    …わかりました。では、ご案内します。
    でんこさん、また後で。」
???「ありがとう、お嬢さん。」

分電(あの人…、前にはまなで会ったような気が…。)
霧ヶ崎「香奈美さん、丁度よかった。少し、相手してくれない?」
工藤「ごめんなさい、今お客さん案内してるから…。また後でね。」
霧ヶ崎「え〜?しょうがないなぁ…。じゃ、レイアースチーム捜して、
    相手してもらおうかな…。」
工藤「優ちゃん、あんまり自分の魔法の杖だからって、
    アルバート=ホリックル、いじめない方が…。」
霧ヶ崎「いいの!アホ助の奴は、調子に乗ると、つけあがるから!
    落ちる(気絶する)手前で丁度いいの!今まで、あいつに
    どれだけの金と苦労、貢がされたか!」
工藤「優ちゃん…、苦労してるのね…。」
霧ヶ崎「じゃあ、また後で♪アホ助が悪さしたら遠慮なく言って!」
???「………。」(会釈)
霧ヶ崎「………。」(同じく会釈)

霧ヶ崎(何…?あの茶色のコート、着てる人…?
    真田さん所に行く様だけど…?)
その時だった!!

分電「電気は大切にね!東京電力!」
三 `□)-σ

工藤「でんこさん、フォントと台詞が違う!」Σ(°ェ°;ノ)ノ
でんこ「…じゃなくて、待った!」
???「私に何か、用かな?」
霧ヶ崎「どうしたの、でんこさん?」
分電「貴方、…さては例の議長ね!マントの中のその服装!
     私、はまなで見かけたもの!」
議長?「…私を誰かと勘違いしてるようだが…。」
分電「しらばっくれないで!変装までして…。
    真田君に、核兵器や爆弾ちらつかせて、
    クーデターでもしようってつもりでしょ!」
議長?「…核兵器?爆弾?この私が…?」
分電「優ちゃん、早く議長を倒して!じゃないと、私達全員
    見せしめにされるわ!メルトダウンだけは避けなきゃ!」


※議長を詳しく知りたい方は、こちら。↓

霧ヶ崎「なんだかよく分からないけど…、
    この人、核なんて危険物、持ってるみたいだから
    ここから排除させてもらうわ。」
議長?「お嬢さん。私は幸平に会いたいだけだ。
     貴方方に危害を加える事は無い。
     無論、核などと言う危険物は持ってない。」
霧ヶ崎「問答無用っ!霧ヶ崎流・生活の知恵
     奇妙な客人の腹部から顎先を狙う裏技!」


ナレ(奇妙な客人の腹部から顎先を狙う裏技!
   最初に相手の腹部に蹴りを当て、階段を昇る要領で
   一気に反対の足でそのまま相手の顎に
   サマーソルトキックを叩き込む、高度な裏技なのである!)

霧ヶ崎「いける!もらったっ!!」
霧ヶ崎「…って、あれ…!?」
議長?「…。」
分電「どうしたの、優ちゃん!?早く!」
霧ヶ崎「…そうしたいんだけど、体が…、動かない…のよ!」
議長?「すまないな、お嬢さん。今私が、「理力」を使ってるのだよ。」
分電「「理力」…?議長にこんな力は無いはず…、貴方は一体…。」
議長?「そういえば、私の名前を言ってなかったな。
     私の名前は…。」

待て、後半!

プリキュアが二人!?ありえなぁ〜い!
来たるべき「プリキュアvsゾイド・ジェネシス」戦に
向けて、特訓中の二人。

ブラック「はぁぁぁぁっ!」
ホワイト「やぁぁぁぁっ!」
30分後…。

ホワイト「ねぇ…、ブラック…。少し、休憩しましょ…。」
ブラック「賛成〜…。ちょ…、
      ちょっと飛ばしすぎたかも…。」
ホワイト「いくら私達、
      今までよりも動けるからって言っても、
      特訓の最中に、怪我したんじゃ
      意味ないしね…。ところで、ブラック…?」
ブラック「な、何…?ホワイト…。」
ホワイト「バソダイ製の私達より、はるかに上を凌ぐのが
      発売されたみたいなの…。」
ブラック「何よ…、それ!?」
ホワイト「折角、真田さんのおかげで、
      ここまで動けるようになったのに…、
      私達、もうお払い箱なのかな…。」
ブラック「何言ってるのよ!どうせ、
      別メーカーのだって、たいした事無いって…!」
ホワイト?「私達がたいした事無いか、どうか…。」
ブラック?「その目で確かめてから、言ってよね!」
二人?「デュアル・オーロラ・ウェーイブ!!」

ブラック「今の、誰の声…!?」
ホワイト「ブラック、あそこ!」
(ここから先は、名前の先頭に、
 浪漫堂=浪、バンダイ=バと付きます。)
浪・ブラック「光の使者、キュア・ブラック!」
浪・ホワイト「光の使者、キュア・ホワイト!」

浪・二人「ふたりはプリキュアっ!」
浪・ホワイト「バソダイの過ちのDoll達よ!」
浪・ホワイト「闇の力の下部達よ!」
浪・ブラック「とっとと、転売されなさい!」
浪・ブラック「とっとと、お家に帰りなさい!」
バ・二人「出た〜!しかも、見下されてる!」

浪・ホワイト「早速で悪いけど…、
        今度の対ゾイドジェネシス戦、
        代わりに、私達が参戦させてもらうわ!」
バ・ホワイト「そ、そんなぁ〜!」
浪・ブラック「プリキュアが二組なんてありえない!
        それに貴方達、顔が似てない!
        そんなんで、おっきなお友達に
        似てると言わせるのは
        千年…、いや、1億光年早いのよ!」
浪・ホワイト「ブラック、光年は時間でなく、
        距離の単位よ。」
浪・ブラック「え、そうなの…?知らなかった…。」
浪・ホワイト「…とにかく!次の参戦は、
        対象年齢の高い私達に任せて!」
バ・ブラック「くっ…、ギャグの部分も完璧だし!」
バ・ホワイト「問題は、その辺じゃないと思う…。
        どう?ブラック…。目の前にして、
        まだ『たいしたこと無い』って…、
        言える?」
バ・ブラック「…言えないよ…。」
バ・ホワイト「…折角、真田さんのおかげで、
        ここまで動けるようになったのに…、
         やっぱり、私達お払い箱なのかな…。」
バ・ブラック「私…。」
バ・ホワイト「ブラック…?」
バ・ブラック「…諦めたくない。」
バ・ホワイト「えっ…?」
バ・ブラック「このまま、参戦権…。譲りたくない!」
バ・ホワイト「でも、向こうの方が私達より似てるし、
        値段だって、私達4体分なのよ!?
        奇跡でも起こらない限り、
        勝てっこない!」
バ・ブラック「だったら、起こそうよ!奇跡を!
        それに、これはチャンスなんだよ…?」
バ・ホワイト「チャンス…?」
バ・ブラック「…そう。ゾイドジェネシス戦の。」
バ・ホワイト「…!」
バ・ブラック「もし、ここで素直に参戦権渡したら、
        私達、二度と出られないよ…?」
バ・ホワイト「あ…!」
バ・ブラック「それに、私達の体。前のと違って、
        えらく稼動できるんだし。
        今こそ、私達の力、見せよう!
        私達にしかない、全力を!
        対象年齢低くたって、改良されれば、
        ここまで出来るって所を!」
バ・ホワイト「…そうね!やりましょ!」
浪・ブラック「簡単に譲る気はないって顔してる…。」
浪・ホワイト「…どうする?ブラック…。」
浪・ブラック「上等!なら、
        プリキュアマーブルスクリューで
        分からせるまで!」
バ・ブラック「上等!そっちもその気なら、
        こっちも対抗よ!
        ホワイト!」
バ・ホワイト「うん!」
ここから先は、2分割でお楽しみください。(左=バンダイカスタム製、右=浪漫堂製)
ブラック「ブラック・サンダー!」
ホワイト「ホワイト・サンダー!」
ピシャーン!
ホワイト「プリキュアの!美しき魂が!!」
ブラック「邪悪な心を打ち砕く!」
プリキュア!マーブル・スクリュー!マックスー!』 プリキュア!マーブル・スクリュー!』
ついに始まった、
「浪漫堂プリキュア」vs
「バンダイカスタム版プリキュア」!
光の園のクイーンは、どちらに微笑むのか!?

勝者を決めるのは、サイトの前の…貴方達です!

さよならMH(マックスハート)、
またきてSS(スプラッシュスター)
ホワイト「私達の戦い…、ようやく終わったね…。」
ルミナス「そうですね…。これで光の園に平和が…。」
ブラック「二人共。2年間、お疲れ様。
      これで私も、高校生になって、
      憧れの藤P先輩と…。キャー!」
ホワイト「ブラック…。お楽しみの所、悪いんだけど…。」
ブラック「何、ホワイト?」
ホワイト「もう私達、TVには映らないの…。」
ブラック「えっ、なんで!?」
ホワイト「もう私達、光の園や虹の園が平和になった以上…、
      戦う理由…、つまりプリキュアになる理由が
      ないじゃない。」
ブラック「それがどうかしたの?」
ホワイト「番組名が『ふたりはプリキュア』と名乗っている以上、
      私達に変身する理由がない限り、
      映る事は無いの…。」
ブラック「そ…そんなぁ…!うわ〜ん!」
ホワイト「ちょ、ちょっとブラック!?」
ルミナス「なぎささん!?」
ブラック「何で、何でなの!?
     試合の日でも…夏休みでも…テストの日でも、
     ドツクゾーンの連中と戦いに明け暮れてたのに、
     さぁこれから高校生だぞって時に…!
     こんなのって、こんなのってありえない…!」
ホワイト「ブラック…。」
ホワイト「ブラック、泣き止んでよぉ…。」
?「あの…。いいですか…?」
ホワイト「あ、貴方達は…?」
?左「先輩方に代わって、TVに出ることになりました、
    キュア・イーグレットとキュア・ブルームです。」
?右「ちょっと、顔を出しに来ました〜!」

ルミナス「それは、ご丁寧に…。」
イーグレット「所で、どうして泣いてたんですか?」
ホワイト「…今は、来ない方がいいかも…。」
ブラック「そう…、貴方達が…!私と藤P先輩のフラグを…!」
ホワイト「ブ、ブラック?何を言ってるの?(…フラグって何?)」
ルミナス「な、なぎささん…?」
ブルーム「ど、どうしたんですか…?」
ブラック「だだだだだだだ〜!!!」

イーグレットに乱打をかますブラック!
ホワイト「ちょ、ちょっとブラック!?」
イーグレット「きゃあっ!?」
ブラック「ザケンナ〜!!!」

更にブルームにボディブロー一閃!
ブルーム「げふっ!?」
ルミナス「なぎささん!だ、駄目です!やめてください!」
ホワイト「ルミナス!ブラックを止めなきゃ!」
ルミナス「は、はい!」
ホワイト「ブラック、駄目よ!八つ当たりは!」
ブラック「離して、ホワイト!
     私は、次のプリキュアにも出るの!
     そして、藤P先輩とのフラグを立てるの!」
ホワイト「そんな無茶苦茶な…。(それに、フラグって何…?)」
ブラック「それに、服が派手だし!
      見た目、私達をちょっといじったぐらいじゃない!」
ホワイト「…ルミナス、ちょっとブラック落ち着かせてくるから、
      そっちの二人の治療、お願い。」
ルミナス「あ、はい…。」
ブラック「あ゛あ゛〜!藤P先〜輩〜ぃぃぃ…。」
ホワイト「ほらほら、ブラック。貴方の言いたい事は分かったから、
      行きましょ?ね?」

ルミナス「あの…、大丈夫…ですか…?」
ブルーム「まさか…、後輩いびりに逢うなんて…。」
イーグレット「…挨拶に来ただけなのに…。」
30分後…。
ルミナス「…落ち着きましたか?」
ブラック「なんとか…、それに次のプリキュアに出ても、
     藤P先輩出てこないんじゃ、意味ないし。」
ホワイト「ブラックは、その辺の事も考えなきゃ…。
     ごめんね…。せっかく挨拶に来て、あんな事して。
     …もう一度、名前。教えてくれる?」
イーグレット「私達は、
        「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」の
        「キュアイーグレット」と…。」
ブルーム「「キュア・ブルーム」です。」
イーグレット「本当なら、先輩方の放送直後に
        挨拶に行こうとしたんですけど…。」
ブルーム「どうせなら、私達の放送が終わってからの方が
      いいと思って、来たらいきなり…。」
ブラック「ごめん…ちょっと、気が立ってた…。」
ホワイト「でも、番組自体はまだ続いてるから、
      いずれは映画か舞台で一緒できるかも…。」
イーグレット「その時が来ると良いですね。」
ブラック「でも、私達まで混ざったら、戦隊物にならないかな?
     私、バトルレンジャーになるのが夢だったんだ。」
ブルーム「その辺は、大丈夫かも…。多分。
      あっ!イーグレット、そろそろ行かなきゃ。」
イーグレット「もう、そんな時間なの?では、先輩方…。
        名残惜しいですけど…。」
ルミナス「また、会いに来て下さいね。」
ホワイト「応援してるわ。」
ブラック「もし、何処かで会ったら、その時はよろしくね。」
ブルーム・イーグレット「はい!」

番組名が「ふたりはプリキュア」である以上、実現できない約束…。
だが、いつか叶うと信じている、新旧のプリキュア達であった…。

景王の秘密
真田「シャオさん、陽子を呼んで来てくれるか?」
シャオ「あ、はい…。」
真田(やはり、シャオがメイド服着てるとマリエルに
    見えるのは、俺だけかな…。)
シャオ「真田さん…?何を考えているんですか?」
真田「あ、いや…。なんでもない。」
シャオ「そう言えば、真田さん…。」
真田「何か?」
シャオ「ここのDollコントのタイトル、守護月天と名乗っている
     割には、私が全然出てこなかったんですが…。」
真田「そ、そういえばそうだったような…。すまない。」
シャオ「分かってくれればいいんです…。
     とにかく、陽子さんを連れてくればいいんですね?」
真田「あ、ああ…。宜しく頼む。」
シャオ「陽子さん、真田さんがお呼びですよ。」
陽子「うーむ、やはりここはこうだな…。」
シャオ(何かを考えているみたい…。)
シャオ「陽子さん、どうかしたんですか?」
陽子「なっ、シャオリンか…!?待て、今は来るな!」
シャオ「何をしてるんですか?真田さんがお呼びです…」
シャオ「って、ええ〜!?」

陽子(折角、楽俊に服を着せてた所だったのに…。
楽俊「よ、陽子〜…。もう勘弁してくれ〜…。」
陽子(黙ってろ、楽俊!)
シャオ「あ、楽俊さん…。」
シャオ「そうでしたか…。
     陽子さんは、楽俊さんがお好きなんですね…。」
陽子「ま、待ってくれ!違うんだ!」
シャオ「だって、現に持っているじゃないですか?」
陽子(このままでは私が、ぬいぐるみ好きではなく、
    楽俊が好きだと言う事になってしまう…。
    どうすれば…。…そうだ!)
陽子「シャオリン、良く聞け!こ、これは…!
    私の持っている慶国宝重「水禺刀」によって、
    見えている幻覚なんだ!」
シャオ「え、ええ〜っ!?」煤i・д・;)
陽子「だから、今見えているのは幻だ!
    分かったか!?」
シャオ「で、でも…手に間違いなく
     楽俊さん持ってますけど…。」(・_・;)
陽子「幻!勅命だ!」
楽俊「陽子、いくらなんでも幻を勅命にするのは…。」
シャオ「ほら、喋ってますよ。」
陽子「まだ分からないか?これも、「水禺刀」によって
    聞かされているだけだ!」
シャオ「そ、そうなんですか…。…わかりました。
     そういえば、真田さんが呼んでいたんですが…。」
陽子「そうか…、わかった。後で行く…。」
   (どうやら、危機は免れたようだな…。)

レッツゴープリキュアの巻
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ホワイト「さぁ、始まる…ザマスよ。」
ブルーム「行くで…ガンス。」
ブラック「フンガー!」
イーグレット「まともに始めなさいよ…。」
ルミナス「私だけ台詞が無い…。(;_;)」