| 電信!まもって守護月天!〜第480冥途大隊〜 この物語は、1名のご主人様と、複数のメイド達の日常の記録である。 注:10本目以降、1本更新毎に削除されます。 |
|
| 謹賀新年!霧ヶ崎登場!?の巻 | 真田に来た奇妙な客(前編)の巻 |
| プリキュアが二人!?ありえな〜い!の巻 | さよならMH、またきてSSの巻 |
| 景王の秘密の巻 | レッツゴープリキュア!の巻 |
| 謹賀新年!霧ヶ崎登場!?の巻 | |
![]() |
プクプクプク…。 香奈美(皆さん、お久しぶりです。皆既新月隊副長の工藤香奈美です。 今年から画像を一回り大きくしてお送りいたします。 で、今、私は何をしてるのかというと去年クリスマスの時に 買ってもらった熱帯魚のお世話をしています。) 香奈美「今日も元気みたいね。…さて、初詣に行こうかな。」 |
![]() |
香奈美「お待たせ、幸ちゃん。」 真田「俺が買った熱帯魚、ちゃんと世話してるみたいだな。 大事にしてくれよ。」 香奈美「わかってますって。それにしても、1月なのに半袖なの? 寒くない?」 真田「ここ最近、暖冬だから大丈夫さ。子供の頃はよく、祖父に 雪振ってる最中、寒中水泳強要されたもんだ。 あれに比べたらもう。」 香奈美「…嘘でしょ?」 真田「いや、本当。」(さらり) 香奈美(幸ちゃんの子供時代って…、一体。) |
![]() |
?1「ちょっと、放しなさいよ!」 ?2「うわ〜、本物の魔法騎士だぁ!」 真田「何だ?」 香奈美「屋敷の方から聞こえたけど…。」 真田「ちょっと見てくる。香奈美。 すまんが、先に行ってくれ。」 香奈美「えっ、どうして?」 真田「俺の留守に屋敷や皆に何かあったら、俺の責任だ。 それに…。」 香奈美「それに?」 真田「折角の着物が、台無しになるだろ。」 香奈美「甘〜い!!」 真田「何故、そこでスピード○ゴンになる!?」 香奈美「…なんとなく。じゃ、幸ちゃん。先に行ってるね。」 真田「早めに終わったら、後から行く。」 |
![]() |
皆既新月隊・屋敷内。 龍咲「いい加減にしなさいよ!このっこのっ!」 真田「なんだ、龍咲と霧ヶ崎か…。どうした?」 龍咲「この人が、いきなり見るや否や私に襲い掛かってきたのよ!」 霧ヶ崎「いやぁ〜、ここに来て正解だったわ! 魔法騎士レイアースの「龍咲 海」が直に見れるんだから!」 真田「そういえば、初対面だったな。」 龍咲「魔法とか使って追っ払おうとしても逆効果だし…。 幸平さん、なんとかして…。」 真田「そう言われてもなぁ…。鳳凰寺は今、留守だし…。」 ?「お困りですか?」 真田「ああ。…って、このフレーズ…、どこかで…。」 ?「そんな時は、私にお任せ…。」 真田「まさか…、奴か!?」 |
![]() |
永倉「だりゅん!!」 真田「…って、お前か!永倉〜!」 永倉「だ〜りんの悩みは、私の悩み!牙突一式〜!」 龍咲「ちょ、ちょっとちょっと!待ちなさいよ!」 |
![]() |
この瞬間、霧ヶ崎の目が光った! |
![]() |
(スーパースロー・解説) 永倉「天誅〜!」 永倉の牙突が霧ヶ崎を襲う! 霧ヶ崎、龍咲を抱え上げる! 龍咲「えっ…!?」 直後、左足を軸足に回転! |
![]() |
永倉の牙突が空を切る! 永倉「交わした!?」 そのまま、反撃にでる霧ヶ崎! 霧ヶ崎「霧ヶ崎流・生活の知恵…!」 |
![]() |
すかさず、龍咲の足で攻撃する霧ヶ崎! 永倉「!!?」 霧ヶ崎「相手の突きを交わす動作から 他人の足で延髄を決める裏技!」 見事に命中! |
![]() |
(技解説) 「霧ヶ崎流・生活の知恵 相手の突きを交わす動作から他人の足で延髄を決める裏技!」 この技は、本来は2対1の時、相手に羽交い絞めをされ、 もう一方にたこ殴りにされる状況にさらされた時に 発動する生活の知恵である! |
![]() |
羽交い絞めした相手の隙を突いて、羽交い絞めを解き、そのまま 相手の身体を武器にして、もう一方の相手にまとめて攻撃するという、 正に一石二鳥の荒業である! |
![]() |
良い子の皆は、真似しないでね!(はぁと) By霧ヶ崎 優 |
![]() |
永倉「ひ、酷いりゅん…。」 龍咲「あ、貴方…。覚えてなさいよ…。」 霧ヶ崎「空しい勝利だった…。」 真田「す、凄ぇ…。これが霧ヶ崎優…。 そして、これが…。霧ヶ崎流・生活の知恵…。」 |
![]() |
真田「さて、霧ヶ崎。」 霧ヶ崎「な、何?」 真田「よく、永倉の暴走を止めたな。ありがとう。 そんな君にお年始だ。」 霧ヶ崎「えっ、何くれるの?」 真田「龍咲と永倉の看病、頼む。」 霧ヶ崎「やっぱり…、は〜い…。」 |
| 真田に来た奇妙な客(前編) | |
![]() |
新月隊・庭。 でんこさんが庭を掃いている時の事。 分電「一時四時ぃ〜♪一時四時ぃ〜♪ とっても、暑いよ、一時四時〜♪ 電気を使うよ、一時四時〜♪(以下繰返し)」 |
![]() |
工藤「でんこさん、なんです?その歌。」 分電「夏場の電気使用量の歌。午後になると、多くなるの。 私の旦那、暑がりだから、クーラーの温度、 下げちゃうし。電気代かかるのよ。」 工藤「えっ!?」 |
![]() |
工藤「でんこさん、今『私の旦那』って言いましたよね?」 分電「言ったけど、どうかしたの?」 工藤「でんこさん、既婚者だったんですか!?」 分電「ええ。」 工藤「私、てっきり未婚の人だと思ってました。 メイドって、未婚の方が多いから…。」 分電「あ〜、つい最近だから。旦那がCMとかに出たの。」 工藤「でも、何故メイドに?」 |
![]() |
分電「ほら、私。引っ越したでしょ。」 工藤「ああ、そういえばCMで…。」 分電「実は、旦那がマイホーム買ったのよ。ローン組んで。」 工藤「おめでとうございます。」 分電「だから、私も家計の足しに頑張らなきゃって思って。」 工藤「でも、仕事はメイドだけじゃないですよ…?」 分電「馬鹿ね。ほら、今萌え市場だっけ?儲かってるでしょ。 そこから私の人気を上げて、東京電力のCMに 旦那と出て、ゆくゆくは東○電力の (某ペンギン子娘)より…。」 |
![]() |
工藤「でんこさん、それは言っちゃ駄目です!」 分電「えっ、何で?」 工藤「そんな事言うでんこさんは、同じ東京電力系の switch!のCMに出てくる○リポタもどきで、 友達の奥さん狙いの『オール電化の利点』聞いて 台所やお風呂シーン妄想してる男の子と同じです! そんなダークなでんこさん、私、見たくありません!」 分電「詳しくは、東京電力のHPのCMライブラリで 確認してくださいって事ね。」 |
![]() |
分電「でも、その考えは昔の話。 同人の世界じゃ、圧倒的に負けてるし。」 工藤「そうですか…。なら、いいんですけど…。」 分電「それに、私の本来の役目は、省エネと 電化製品の取り扱い方法を教える事だし。」 工藤「それこそ、でんこさんです。」 分電「なにより、ここ楽しいし。」 工藤「あ…、でんこさん。」 |
![]() |
工藤「相談に乗って欲しいんです。 ちょっと、耳を。」 分電「それはいいけど、隙見て大声出したら、 基地内にあるプラグの全て掃除してもらうわよ。」 工藤「そんな事しませんって…。実は私…。」 分電「ちょっとまって、『電子戦』張るから。」 工藤「どうしてですか?」 分電「プライバシー保護の為。」 工藤「あ、なるほど。で、実は私…。」 (Error 403 - Denko's Jamming でんこさんのジャミングにより、聞き取れませんでした。) |
![]() |
分電「…『電子戦』解除。」 工藤「…という事なんですけど…、どうですか?」 分電「う〜ん…、それは厄介ね。でも、香奈美ちゃん。 焦ったら駄目。信じないと。」 工藤「それは、分かってるんです…。でも幸ちゃんが…。」 分電「『天空のメイド』になるには、主との『絆』って言うのが、 重要なんでしょ?」 工藤「え?はい…。」 分電「だったら、それが唯一の証拠よ。大丈夫!」 工藤「そうですか…?少し、安心しました。」 分電「でも、男の子ってその辺、鈍いから。」 工藤「あ、やっぱりでんこさんの時も?」 分電「そう!聞いてよ、私の旦那の時なんて、もう…。 あ、香奈美ちゃん、後ろ。お客さんが来たみたい。」 |
![]() |
???「話の腰を折るようだが、幸平のお宅はここかな?」 工藤「…え?あ、どちら様でしょうか?」 ???「…あまり時間が無い。 私の弟子、幸平に合わせて欲しい。」 |
![]() |
工藤「(幸ちゃんが…、この人の弟子? でも、間者の雰囲気も無い…。) …わかりました。では、ご案内します。 でんこさん、また後で。」 ???「ありがとう、お嬢さん。」 分電(あの人…、前にはまなで会ったような気が…。) |
![]() |
霧ヶ崎「香奈美さん、丁度よかった。少し、相手してくれない?」 工藤「ごめんなさい、今お客さん案内してるから…。また後でね。」 霧ヶ崎「え〜?しょうがないなぁ…。じゃ、レイアースチーム捜して、 相手してもらおうかな…。」 工藤「優ちゃん、あんまり自分の魔法の杖だからって、 アルバート=ホリックル、いじめない方が…。」 霧ヶ崎「いいの!アホ助の奴は、調子に乗ると、つけあがるから! 落ちる(気絶する)手前で丁度いいの!今まで、あいつに どれだけの金と苦労、貢がされたか!」 工藤「優ちゃん…、苦労してるのね…。」 霧ヶ崎「じゃあ、また後で♪アホ助が悪さしたら遠慮なく言って!」 |
![]() |
???「………。」(会釈) 霧ヶ崎「………。」(同じく会釈) 霧ヶ崎(何…?あの茶色のコート、着てる人…? 真田さん所に行く様だけど…?) |
![]() |
その時だった!! 分電「電気は大切にね!東京電力!」 三 `□)-σ 工藤「でんこさん、フォントと台詞が違う!」Σ(°ェ°;ノ)ノ |
![]() |
でんこ「…じゃなくて、待った!」 ???「私に何か、用かな?」 霧ヶ崎「どうしたの、でんこさん?」 分電「貴方、…さては例の議長ね!マントの中のその服装! 私、はまなで見かけたもの!」 議長?「…私を誰かと勘違いしてるようだが…。」 分電「しらばっくれないで!変装までして…。 真田君に、核兵器や爆弾ちらつかせて、 クーデターでもしようってつもりでしょ!」 議長?「…核兵器?爆弾?この私が…?」 分電「優ちゃん、早く議長を倒して!じゃないと、私達全員 見せしめにされるわ!メルトダウンだけは避けなきゃ!」 ※議長を詳しく知りたい方は、こちら。↓ ![]() |
![]() |
霧ヶ崎「なんだかよく分からないけど…、 この人、核なんて危険物、持ってるみたいだから ここから排除させてもらうわ。」 議長?「お嬢さん。私は幸平に会いたいだけだ。 貴方方に危害を加える事は無い。 無論、核などと言う危険物は持ってない。」 |
![]() |
霧ヶ崎「問答無用っ!霧ヶ崎流・生活の知恵 奇妙な客人の腹部から顎先を狙う裏技!」 ナレ(奇妙な客人の腹部から顎先を狙う裏技! 最初に相手の腹部に蹴りを当て、階段を昇る要領で 一気に反対の足でそのまま相手の顎に サマーソルトキックを叩き込む、高度な裏技なのである!) 霧ヶ崎「いける!もらったっ!!」 |
![]() |
霧ヶ崎「…って、あれ…!?」 議長?「…。」 分電「どうしたの、優ちゃん!?早く!」 霧ヶ崎「…そうしたいんだけど、体が…、動かない…のよ!」 議長?「すまないな、お嬢さん。今私が、「理力」を使ってるのだよ。」 分電「「理力」…?議長にこんな力は無いはず…、貴方は一体…。」 議長?「そういえば、私の名前を言ってなかったな。 私の名前は…。」 待て、後半! |
| プリキュアが二人!?ありえなぁ〜い! | |
![]() |
来たるべき「プリキュアvsゾイド・ジェネシス」戦に 向けて、特訓中の二人。 ブラック「はぁぁぁぁっ!」 ホワイト「やぁぁぁぁっ!」 |
![]() |
30分後…。 ホワイト「ねぇ…、ブラック…。少し、休憩しましょ…。」 ブラック「賛成〜…。ちょ…、 ちょっと飛ばしすぎたかも…。」 ホワイト「いくら私達、 今までよりも動けるからって言っても、 特訓の最中に、怪我したんじゃ 意味ないしね…。ところで、ブラック…?」 ブラック「な、何…?ホワイト…。」 ホワイト「バソダイ製の私達より、はるかに上を凌ぐのが 発売されたみたいなの…。」 ブラック「何よ…、それ!?」 ホワイト「折角、真田さんのおかげで、 ここまで動けるようになったのに…、 私達、もうお払い箱なのかな…。」 |
![]() |
ブラック「何言ってるのよ!どうせ、 別メーカーのだって、たいした事無いって…!」 ホワイト?「私達がたいした事無いか、どうか…。」 ブラック?「その目で確かめてから、言ってよね!」 二人?「デュアル・オーロラ・ウェーイブ!!」 ブラック「今の、誰の声…!?」 ホワイト「ブラック、あそこ!」 (ここから先は、名前の先頭に、 浪漫堂=浪、バンダイ=バと付きます。) |
![]() |
浪・ブラック「光の使者、キュア・ブラック!」 浪・ホワイト「光の使者、キュア・ホワイト!」 浪・二人「ふたりはプリキュアっ!」 |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
バ・二人「出た〜!しかも、見下されてる!」 浪・ホワイト「早速で悪いけど…、 今度の対ゾイドジェネシス戦、 代わりに、私達が参戦させてもらうわ!」 バ・ホワイト「そ、そんなぁ〜!」 浪・ブラック「プリキュアが二組なんてありえない! それに貴方達、顔が似てない! そんなんで、おっきなお友達に 似てると言わせるのは 千年…、いや、1億光年早いのよ!」 浪・ホワイト「ブラック、光年は時間でなく、 距離の単位よ。」 浪・ブラック「え、そうなの…?知らなかった…。」 浪・ホワイト「…とにかく!次の参戦は、 対象年齢の高い私達に任せて!」 |
![]() |
バ・ブラック「くっ…、ギャグの部分も完璧だし!」 バ・ホワイト「問題は、その辺じゃないと思う…。 どう?ブラック…。目の前にして、 まだ『たいしたこと無い』って…、 言える?」 バ・ブラック「…言えないよ…。」 バ・ホワイト「…折角、真田さんのおかげで、 ここまで動けるようになったのに…、 やっぱり、私達お払い箱なのかな…。」 バ・ブラック「私…。」 |
![]() |
バ・ホワイト「ブラック…?」 バ・ブラック「…諦めたくない。」 バ・ホワイト「えっ…?」 バ・ブラック「このまま、参戦権…。譲りたくない!」 バ・ホワイト「でも、向こうの方が私達より似てるし、 値段だって、私達4体分なのよ!? 奇跡でも起こらない限り、 勝てっこない!」 バ・ブラック「だったら、起こそうよ!奇跡を! それに、これはチャンスなんだよ…?」 |
![]() |
バ・ホワイト「チャンス…?」 バ・ブラック「…そう。ゾイドジェネシス戦の。」 バ・ホワイト「…!」 バ・ブラック「もし、ここで素直に参戦権渡したら、 私達、二度と出られないよ…?」 バ・ホワイト「あ…!」 バ・ブラック「それに、私達の体。前のと違って、 えらく稼動できるんだし。 今こそ、私達の力、見せよう! 私達にしかない、全力を! 対象年齢低くたって、改良されれば、 ここまで出来るって所を!」 |
![]() |
バ・ホワイト「…そうね!やりましょ!」 浪・ブラック「簡単に譲る気はないって顔してる…。」 浪・ホワイト「…どうする?ブラック…。」 浪・ブラック「上等!なら、 プリキュアマーブルスクリューで 分からせるまで!」 バ・ブラック「上等!そっちもその気なら、 こっちも対抗よ! ホワイト!」 バ・ホワイト「うん!」 |
| ここから先は、2分割でお楽しみください。(左=バンダイカスタム製、右=浪漫堂製) | |
![]() |
![]() |
| ブラック「ブラック・サンダー!」 | |
![]() |
![]() |
| ホワイト「ホワイト・サンダー!」 | |
![]() |
![]() |
| ピシャーン! | |
![]() |
![]() |
| ホワイト「プリキュアの!美しき魂が!!」 ブラック「邪悪な心を打ち砕く!」 |
|
![]() |
![]() |
| 『プリキュア!マーブル・スクリュー!マックスー!』 | 『プリキュア!マーブル・スクリュー!』 |
![]() |
ついに始まった、 「浪漫堂プリキュア」vs 「バンダイカスタム版プリキュア」! 光の園のクイーンは、どちらに微笑むのか!? 勝者を決めるのは、サイトの前の…貴方達です! |
| さよならMH(マックスハート)、 またきてSS(スプラッシュスター) |
||
![]() |
ホワイト「私達の戦い…、ようやく終わったね…。」 ルミナス「そうですね…。これで光の園に平和が…。」 ブラック「二人共。2年間、お疲れ様。 これで私も、高校生になって、 憧れの藤P先輩と…。キャー!」 |
|
![]() |
ホワイト「ブラック…。お楽しみの所、悪いんだけど…。」 ブラック「何、ホワイト?」 ホワイト「もう私達、TVには映らないの…。」 ブラック「えっ、なんで!?」 ホワイト「もう私達、光の園や虹の園が平和になった以上…、 戦う理由…、つまりプリキュアになる理由が ないじゃない。」 ブラック「それがどうかしたの?」 ホワイト「番組名が『ふたりはプリキュア』と名乗っている以上、 私達に変身する理由がない限り、 映る事は無いの…。」 |
|
![]() |
ブラック「そ…そんなぁ…!うわ〜ん!」 ホワイト「ちょ、ちょっとブラック!?」 ルミナス「なぎささん!?」 ブラック「何で、何でなの!? 試合の日でも…夏休みでも…テストの日でも、 ドツクゾーンの連中と戦いに明け暮れてたのに、 さぁこれから高校生だぞって時に…! こんなのって、こんなのってありえない…!」 ホワイト「ブラック…。」 |
|
![]() |
ホワイト「ブラック、泣き止んでよぉ…。」 ?「あの…。いいですか…?」 ホワイト「あ、貴方達は…?」 |
|
![]() |
?左「先輩方に代わって、TVに出ることになりました、 キュア・イーグレットとキュア・ブルームです。」 ?右「ちょっと、顔を出しに来ました〜!」 ルミナス「それは、ご丁寧に…。」 イーグレット「所で、どうして泣いてたんですか?」 ホワイト「…今は、来ない方がいいかも…。」 |
|
![]() |
ブラック「そう…、貴方達が…!私と藤P先輩のフラグを…!」 ホワイト「ブ、ブラック?何を言ってるの?(…フラグって何?)」 ルミナス「な、なぎささん…?」 ブルーム「ど、どうしたんですか…?」 |
|
![]() |
ブラック「だだだだだだだ〜!!!」 イーグレットに乱打をかますブラック! ホワイト「ちょ、ちょっとブラック!?」 イーグレット「きゃあっ!?」 |
|
![]() |
ブラック「ザケンナ〜!!!」 更にブルームにボディブロー一閃! ブルーム「げふっ!?」 ルミナス「なぎささん!だ、駄目です!やめてください!」 ホワイト「ルミナス!ブラックを止めなきゃ!」 ルミナス「は、はい!」 |
|
![]() |
ホワイト「ブラック、駄目よ!八つ当たりは!」 ブラック「離して、ホワイト! 私は、次のプリキュアにも出るの! そして、藤P先輩とのフラグを立てるの!」 ホワイト「そんな無茶苦茶な…。(それに、フラグって何…?)」 ブラック「それに、服が派手だし! 見た目、私達をちょっといじったぐらいじゃない!」 ホワイト「…ルミナス、ちょっとブラック落ち着かせてくるから、 そっちの二人の治療、お願い。」 ルミナス「あ、はい…。」 ブラック「あ゛あ゛〜!藤P先〜輩〜ぃぃぃ…。」 ホワイト「ほらほら、ブラック。貴方の言いたい事は分かったから、 行きましょ?ね?」 ルミナス「あの…、大丈夫…ですか…?」 ブルーム「まさか…、後輩いびりに逢うなんて…。」 イーグレット「…挨拶に来ただけなのに…。」 |
|
![]() |
30分後…。 ルミナス「…落ち着きましたか?」 ブラック「なんとか…、それに次のプリキュアに出ても、 藤P先輩出てこないんじゃ、意味ないし。」 ホワイト「ブラックは、その辺の事も考えなきゃ…。 ごめんね…。せっかく挨拶に来て、あんな事して。 …もう一度、名前。教えてくれる?」 イーグレット「私達は、 「ふたりはプリキュア・スプラッシュスター」の 「キュアイーグレット」と…。」 ブルーム「「キュア・ブルーム」です。」 イーグレット「本当なら、先輩方の放送直後に 挨拶に行こうとしたんですけど…。」 ブルーム「どうせなら、私達の放送が終わってからの方が いいと思って、来たらいきなり…。」 ブラック「ごめん…ちょっと、気が立ってた…。」 |
|
![]() |
ホワイト「でも、番組自体はまだ続いてるから、 いずれは映画か舞台で一緒できるかも…。」 イーグレット「その時が来ると良いですね。」 ブラック「でも、私達まで混ざったら、戦隊物にならないかな? 私、バトルレンジャーになるのが夢だったんだ。」 ブルーム「その辺は、大丈夫かも…。多分。 あっ!イーグレット、そろそろ行かなきゃ。」 イーグレット「もう、そんな時間なの?では、先輩方…。 名残惜しいですけど…。」 ルミナス「また、会いに来て下さいね。」 ホワイト「応援してるわ。」 ブラック「もし、何処かで会ったら、その時はよろしくね。」 ブルーム・イーグレット「はい!」 番組名が「ふたりはプリキュア」である以上、実現できない約束…。 だが、いつか叶うと信じている、新旧のプリキュア達であった…。 |
|
| 景王の秘密 | ||
![]() |
真田「シャオさん、陽子を呼んで来てくれるか?」 シャオ「あ、はい…。」 真田(やはり、シャオがメイド服着てるとマリエルに 見えるのは、俺だけかな…。) シャオ「真田さん…?何を考えているんですか?」 真田「あ、いや…。なんでもない。」 |
|
![]() |
シャオ「そう言えば、真田さん…。」 真田「何か?」 シャオ「ここのDollコントのタイトル、守護月天と名乗っている 割には、私が全然出てこなかったんですが…。」 真田「そ、そういえばそうだったような…。すまない。」 シャオ「分かってくれればいいんです…。 とにかく、陽子さんを連れてくればいいんですね?」 真田「あ、ああ…。宜しく頼む。」 |
|
![]() |
シャオ「陽子さん、真田さんがお呼びですよ。」 陽子「うーむ、やはりここはこうだな…。」 シャオ(何かを考えているみたい…。) |
|
![]() |
シャオ「陽子さん、どうかしたんですか?」 陽子「なっ、シャオリンか…!?待て、今は来るな!」 シャオ「何をしてるんですか?真田さんがお呼びです…」 |
|
![]() |
シャオ「って、ええ〜!?」 陽子(折角、楽俊に服を着せてた所だったのに…。) 楽俊「よ、陽子〜…。もう勘弁してくれ〜…。」 陽子(黙ってろ、楽俊!) シャオ「あ、楽俊さん…。」 |
|
![]() |
シャオ「そうでしたか…。 陽子さんは、楽俊さんがお好きなんですね…。」 陽子「ま、待ってくれ!違うんだ!」 シャオ「だって、現に持っているじゃないですか?」 陽子(このままでは私が、ぬいぐるみ好きではなく、 楽俊が好きだと言う事になってしまう…。 どうすれば…。…そうだ!) |
|
![]() |
陽子「シャオリン、良く聞け!こ、これは…! 私の持っている慶国宝重「水禺刀」によって、 見えている幻覚なんだ!」 シャオ「え、ええ〜っ!?」煤i・д・;) 陽子「だから、今見えているのは幻だ! 分かったか!?」 シャオ「で、でも…手に間違いなく 楽俊さん持ってますけど…。」(・_・;) 陽子「幻!勅命だ!」 楽俊「陽子、いくらなんでも幻を勅命にするのは…。」 シャオ「ほら、喋ってますよ。」 陽子「まだ分からないか?これも、「水禺刀」によって 聞かされているだけだ!」 シャオ「そ、そうなんですか…。…わかりました。 そういえば、真田さんが呼んでいたんですが…。」 陽子「そうか…、わかった。後で行く…。」 (どうやら、危機は免れたようだな…。) |
|
| レッツゴープリキュアの巻 | ||
![]() |
←の静止画をクリックして、 動画でお楽しみください。 (Windowsムービーメーカー使用) ホワイト「さぁ、始まる…ザマスよ。」 ブルーム「行くで…ガンス。」 ブラック「フンガー!」 イーグレット「まともに始めなさいよ…。」 ルミナス「私だけ台詞が無い…。(;_;)」 |
|