| Buddy Guy |
| 「Heavy Love」 - 98年 |
捨て曲ナシのマストな1枚。今回は全編にわたってファンキーなアレンジをしてて、「いい味、出してるじゃないかっ!バディ!」って言いたくなる逸品。特に4曲目ZZtopの「I
Need You Tonight」なんて素晴らしい出来で、彼の強いけれども繊細なトーンが胸にグッとくるなぁ・・・。っで、今回はアダルトな雰囲気満載♪なんだけど、彼のアルバムはクセがあるのに親しみやすい、きっと彼の人間性なんじゃないかな?
夜更かししてお酒飲みながら聴きたい1枚♪最高!
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| 「Slippin' In」 - 94年 |
ブルース・ミュージシャンのアルバムって言ったらカバー曲ばかりで構成されているのが凄く多いんだけど彼の場合は全てオリジナル以上の生命力を持って再現しているのが凄いし、このアルバムはこの前後作と比べとてもストレートなブルースを演ってて経験に裏付けられたベテランの「奥の深さ」を見た1枚。正しくこの年代の彼のアルバムは、どこの誰にでもオススメ出来る傑作揃いだ。またジャケットもカッコイイんだよね、コレ。
晩御飯作りながら聴きたい1枚♪最高! |
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| 「Feels Like Rain」 - 93年 |
1曲目からバディ・シャウトとワウ・ギターでコッテリ楽しませてくれるんだけど相変わらず型にはまらない「感情移入過多」な彼の歌い方が僕は大好きだ。今回はゲストも豪華でポール・ロジャース、ボニー・レイット、ジョン・メイオール、選曲もジェームズ・ブラウンあり、CCRありっと「なんでも出来ないと食べていけなかった」というバディの言葉どうり、いろんな音楽が彼の血となり肉となってると感じたアルバム。休みの日のお昼なんかにゴロ〜ンって寝転がって聴きたい1枚♪最高!
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