| Carrie Newcomer |
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2005年現在、9枚の良質アルバムを発表していながらまだ輸入盤しか出ていないミュージシャンですが、いいですよ!雰囲気はジョニー・ミッチェルとトム・ウェイツを足して、あっさりさしたような感じかな・・・とにかく、一回試聴してみてよ!クリップも見れるヨ!
オフィシャル・サイト(英語) |
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| 注 下にいろんなことを書いてますけど自分で歌詞やサイトを訳しているから「正確か?」っと言われると???です。(笑)異訳バリバリだから・・・・間違ってても保障しません(笑) |
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| 「regulas and refugees」 - 05年 |
今回のアルバムは前回のベスト・アルバムのタイトル(Betty's Diner)に関連があって、ガブリエル・トーマスという男が町の外からやってくるところからこのアルバムは始まる。そしてそのダイナーと町を通しての人間模様を歌にしているんだけど視点がとてもいい。それは彼女の人の見方や関わり方や人種(ドイツ人との混血みたいです)にも通ずるんだろうけど、なんていうのかな・・・人ってさ、大きなことじゃなくても小さいことで喜んだり、悲しんだりするやろ?
そういう「誰の日常の中にもあるちょっとした気持ち」、それが彼女の歌には綴られてある。決して自分の不遇とかをシニカルに歌わず、嘆かず、自然体で日々を重ねてるっていうのが感じられるし、たぶんこの人って人や物事に対して「肯定」から入る人なんじゃないのかなって思うな、各アルバムの歌詞の印象からだけど ^^
このアルバムだったら、「Angels Unaware」「Be True」「Alice and Roy」「Five
Years On」「La Paloma」「All Saints’ Day」「There Is a Spirit」が好きかな。
早く国内盤出ないかな・・・来日もしてほしいな・・・てなワケでオススメです ^^
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「Betty's Diner : the best of Carrie Newcomer」 - 04年 |
過去の8枚のアルバムから選曲した曲に新曲3曲を加えたベスト盤。この3曲の新曲のウチ、1曲だけが次のアルバム「regulas
and refugees」に入るから実質2曲はこのアルバムだけでしか聴けない曲ということになります。結構年齢的にも「若くはない」お歳みたいですけど、そこに至る経験が歌詞に深さを持たせてて、いいですよ、とても。なんか彼女の曲を聴いてるとヴィム・ヴェンダースの映画のトーンにとても似ている。そういう彼女の世界観や雰囲気が、好きだな。 |
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