その3
問:年棒制の会社へ昨年6月に入りました。
かなり自分でも思い切ったのですが、年収を上げてやるぞ!と言う意気込みでいっぱいでした。しかし今の会社は先生のいるアメリカの年棒制とは程遠い、日本企業独特の、都合のいい制度でした。4月に改定があるのですが、それ程あがりそうもなく、且つ、残業もつかないため、前職の方がましな状態です。今は自宅に週2回くらいしか帰る事が出来ない状態で、このままでは社蓄としていい様に使われていき、モチベーションもまったくありません。が、社歴も1年足らずで、転職も自信がなく、また妻子もいるため八方塞がりです。
どうすればいいでしょうか?(男:30歳 インターネット関連企業)
答:転職しろ。自分でビジネスを始めても良い。
「たとえ泥水を啜ってでも、アメリカの番長になる」
これは、ロスのジョージ渡米時の男の決意だ。実際「泥水を啜った」ことはまだないが、渡米当初食べるものがなくホームレスから食料を強奪したことはある。ノーパンしゃぶしゃぶに行きたくて、港で船の汽笛を聞きながらひとり男泣きをしたこともある。貴様が今の会社に転職した時も同じ様な魂の決意があったと思う。
貴様は、自分の夢に挑戦すると同時に、日本的雇用システムという巨大な敵と戦わなければならない。だが、その魂の決意があれば、必ず道は拓ける。妻や子供のことを心配しているようだが、貴様の挑戦者魂は末代まで子孫に受け継がれるので心配は無用だ。
最後にロスのジョージ男の座右の銘を贈る
「アウェーで勝ってこそ真の王者」(ジョージ)
問:バレンタインデーが終わりましたが、ジョージ先生はいくつチョコレートをもらったのですか?ぼくは、バイト先の鈴木あみ似の子からハンドメイドのチョコをもらって、もう最高にうれしいです。(20歳・男・大学生)
答:日本男児は、まんじゅうを食え。(まん汁じゃないぞ)
俺は、チョコレートはもらってないが、俺のファンらしき林真理子似の女が、全裸の体にリボンを巻きつけて登場した。その後のことについては、記憶が飛んでしまっているので残念ながらここには書けない。80%の確率でやったのではないだろうか。
ちなみにバレンタインデーは、日本では女が男にプレゼントを贈る日だが、アメリカでは逆に男が女にプレゼントを贈る日のようだ。
だがそんなことはどうでもいい。ハンドメイドのチョコレートをもらったところで、やれなければ意味がない。
もらったチョコレートの個数より、やった回数の方が大切だ。
このことを忘れるな。(ジョージ)