『君と出会えたのは、、、』

出演: 宇治原史規(ロザン) 菅広文(ロザン)

「はいどーも、足し算」

「引き算」

「ロザンです!」

私が彼と付き合って早2年。

私たちは、京大で知り合った…。

それ以来、わたしたちは、ずっと付き合っていた。



付き合うきっかけとなったのは、私は、より頭が良くなかった。

そして、同じクラスのに、勉強を教えてもらっていた。

そうして接している内にいつしか恋人同士になっていた。



今日、私は、の出るライブを見に来ていた。

やっぱり、は、頭も良いし、背も高いし、かっこいいし、性格も良いし、スポーツが、上手い。

言うことないのである。ただ一つだけ、、、私にとって悲しい事があった…




は、『勉強勉強』と言ってなかなか私の相手をしてくれない。



そこが、私にとって凄く悲しい、、、


そして、ライブが終わった。



☆おつかれさま〜」


「あ、☆今日見に来てくれてたんや?」

「うん。もちろんやん☆」

と私が話していたら後からの相方菅が出て来た。

「あっ、ちゃん。こんばんわ〜」

菅は、と私が付き合っている事を知っていた。

「あ、菅さん。こんばんわ〜おつかれさまです☆」


「おつかれさまっ」

そう言って菅は笑った。

「いつも見に来てるんやね〜」

「はい。が出てるから…。///」

「ええなぁ〜仲良くって。変な事されへんように気ぃつけやぁ。」

「変な事ってなんやねん」

話を聞いてたが口をつっこんだ。

「///大丈夫です☆」

そう言ってはにこっと笑った。

「ははは…大丈夫か…気ぃつけて帰りやっ。じゃあまたねっ。」

そう言って菅は、帰って行った。



「あいつ、なんて言う事言うねん……なぁ?」

「う、、うん。そうだね☆」

「今日は、もう、遅いし…泊まって行くか?」

「え、、、?でも、迷惑やろ?ええよ。帰れるし」

「、危ないから泊まっていきーな。」

「じゃあ、そうする。」

そう言って2人はの家目指して歩いていった。


そして、家…。


「ぁあ…今日も疲れたわぁ〜あ、っ。適当に座ってや?」

「う、うん。」

男の人の部屋なのに、随分綺麗に整理されている。


「なんかいれてくるは?何がええ?」

「あ、私が入れるよっ。台所借りるね?」

「あぁ。お茶でええわ。」

「うん。分かった。」

そう言って、は、コップ2つにお茶をそそいだ。

「はい。」

「有難う。」

「あぁーー」

は、一気にお茶を流し込んだ。

。おっさんみたいやで」

そう言っては、クスクス笑った。

「もう最近疲れてんね〜〜ん。」

「肩もんだろか?」

「う、うん。頼むわっ。」


「よいしょっ。」

は、肩をぐいっと押した。

「あぁ。気持ちいいわっ。」

それから、何分が経っただろうか…?

肩をもんでいたら、急にが私の手を握った。









私は、ドキドキなった……。









「…キスして良い?」












私は、軽くうなずいた。



















初めて、とキスをした…。




〜あとがき〜
宇治原さんこんなキャラじゃないですよね???

ごめんなさーーい深くあやまります。